自転車のある生活

貯金無し門限有りのお小遣い制週末ぽたりすとの徘徊日記

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関西ヒルクライムTT新コース「長坂峠(木幡~炭山)」

つい最近、関西ヒルクライムTTサイトに「長坂峠(木幡~炭山)」というコースが新規登録されました。
宇治市の木幡~炭山までの府道242号線です。
僕の通勤ルートからも近いので、早速帰り道に通い始めています。
今まで2回程走りましたので、簡単な感想など書いてみたいと思います。

<長坂峠(木幡~炭山)>
標高差:172m
距離:1.6km
平均斜度:11%
最大斜度:18%
(関西ヒルクライムTTより)

データを見る限りなかなかの激坂ですねw
平均斜度こんなにもあったのか…w

実際、距離は短めですがなかなか走りごたえのあるコースでした。
またTT区間は1.6kmと短めですが、スタート地点にたどり着くまでも結構な坂道でした。

六地蔵から宇治方面へ続く府道7号線を、木幡付近で左折して府道242号線に入り、そこからは道なりに行けばTT区間のスタート地点に着きますが、府道242号線に入ってからTT区間のスタート地点までで既に距離2km強、斜度5%くらいはあったような気がします(大雑把な印象ですが)。

TT区間に入ると更に斜度がきつくなり、半分も進まないうちにインナーローに落としました。
タイムを意識する余裕はあまり無く、とりあえず上るだけでいっぱいいっぱいでした。
平均斜度11%って相当きついんだなぁ…。
それもそのはず、僕がよく走る柳谷(長岡京側)の平均が7%だから、それよりもだいぶきついことがわかります。
距離が短いので足付きを心配する程では無いものの、ペース配分を間違えると後半地獄を見そうです(>.<)

路面状況に関しては、一部舗装状態があまり良くないところはあるものの、全体的にまあまあ良い印象でした。
ただ、現在工事中で片側通行区間の信号が1箇所あります。
工事終了は8月になるとのこと。

全体的な印象としては路面もまあまあ状態良く、走りやすいし上りごたえも十分で、トレーニングにはいいコースだと思います。
平日は通勤をトレーニング代わりにしている僕としては、とてもありがたいコースです。
今後会社帰りで時間や体力に余力があるときに通おうと思います。

今のところは様子見がてらの試走程度ですが、慣れたらもうちょっと気合入れてTTしてみようと思います。
ちなみに現在のベストタイムは7分40秒。

まだ出来たてのコースなので平均くんもいませんが、
早速関西ヒルクライムTTサイトにタイム登録しました。
…が、現在既に僕以外にも2人の方が登録しておられます。

この2人が恐ろしく速い!!
1位が5分43秒、2位が6分35秒。
ガチで挑んでも、1位はおろか、2位の人にも全然追いつける気がしない。

長坂峠ベストタイム

しかも2人ともなんか見覚えのある名前だと思ったら、1位の人は柳谷(長岡京側)の1位の人だ!
確か僕が柳谷(長岡京側)の平均くんに僅差で勝っていた時、この人が現れて初挑戦でいきなりKOM取ってくれたおかげで平均くんがグーンとアップして抜き返されたんだった!(その時の記事)
金蔵寺でも1位!
大正池も17分台で走ってる!?
本物の化け物だ!!

2位の人も柳谷(長岡京側)で僕よりも上位にいる!
相当に速いゾ!!

コメントとか見てると二人は知り合い?兄弟?
この長坂峠がホームコースっぽい。

いつかご一緒してみたい。
  1. 2015/06/02(火) 20:25:43|
  2. 関西ヒルクライムTT
  3. | コメント:4

久しぶりの大正池TT

5月23日

この日は朝4時前に目が覚めました(ジイさんかw

いつもより2時間近く早起き。
いつもなら軽く柳谷コースで済ませるところ、今日は時間があるのでちょっと足を伸ばしてみよう。

行きたいところはいろいろあるけれど、この日は気分的に大正池TTを選びました。
大正池はTT区間含めて自宅から往復約60km。3時間以内で走れるちょうどいいコースです。
O.H.Cの方も多数チャレンジされているので、自分の力量を計るのにもいいコースです。

家族はまだ寝てるので、9時ごろに帰ると書置きを残して5時半ころに自宅を出発。

アップ代わりに木津川CRを30km/h程度でスタート地点の井手町まで走ります。

今の季節、早朝ライドはとても気持ちいですね!
6時台だと歩行者も自転車も少なく、気温も寒すぎず熱すぎず、快適に走れました。

ただ、平日の仕事疲れが抜けきれず、足が重い…。
特に前日は遅くまで仕事し、帰宅は23時くらいで就寝は午前1時過ぎ。
その上帰宅ライドをけっこう高負荷で走ってしまったので、足の疲労が抜け切れていません。
その状態での4時起きの早朝ライドは思った以上に体が重く力が入りませんでした…(最初から言い訳

井手町に付く頃には既に若干息が切れかけで足にも張りを感じる。
アップのつもりがアップアップになっているw
んー、こんなんで大丈夫だろうか。。。

そうこうしているうちに大正池TTコースのスタート地点に到着。

大正池 (関西ヒルクライムTTより)
標高差   330m
距離   7.7km
平均斜度 4.3%
最大斜度 10.0%

大正池は僕にとってヒルクライムTTにハマるきっかけになった思い入れのあるコースであり、また自分の成長を計る為に今後も定期的に訪れようと決めているコースです。
柳谷が週一ペースの身近なホームコースとすれば、大正池は1、2ヶ月に1度くらいのペースで訪れたいコースです。

ちなみに大正池は今回で4回目。

初めて行ったのは去年の12月。
そこでのヒルクライムTTをきっかけに、そのゲーム性の高さ、やりがいの大きさを感じて一気にハマりました。

僕が思うヒルクライムTTの魅力は、そのゲーム性の高さだと思います。
コースレイアウト、全長や斜度からペース配分や乗り方を考える。
気力、体力、乗車スキルとあらゆる要素が試され、試行錯誤しながらコース攻略を試みる。
伸び悩んだり、記録が落ちることもよくあるけれど、ずっと続けていればいつか何かきっかけをつかみ、自身の成長を感じられる瞬間が現れる。そしてそれが記録と言う形で実を結べばもう立派な坂ジャンキー。

難しくてなかなか思い通りにならないことばかりだが、それだけやりがいも大きいし伸び代もあるということ。
思い通りにならなくても、いや思い通りにならないからこそますますあれこれ試行錯誤しトレーニングにのめり込む。
ヒルクライムにはまってしまう人はそういうパターンが多いのではないでしょうか?

さて僕の大正池TTですが、去年12月の初挑戦のタイムが確か22分くらい(STRAVA計測不良。サイコン値)で、2回目が同じく12月にトライして21分47秒(STRAVAタイム)、3回目は3月にトライし23分ちょうどでした(STRAVAタイム)。
何の対策もせずに望んだ1回目からほとんど記録が伸びず、3回目に至っては1分以上もダウンという散々な結果に終わっています。そのときの記事はこちら

今回は4回目。
12月から比較すると、柳谷(長岡京側)では2分30秒以上、柳谷(大阪側)は約2分も記録を伸ばし、また日々のトレーニングの成果も感じてきています。
苦手だったダンシングもそれなりに自信がもてるようにもなってきたし、斜度に応じた乗り方も少しずつつかめてきました。
なので、今回は何としてもそれなりに納得の行く走りをして記録も更新したい。


実は今年の初め、今年の自分の中のひそかな大目標の一つに、「大正池TTで20分台」を掲げていました。
今年の初めの時点では、僕の中の大正池TTの最終目標は20分を切ること。そのステップとして2015年中の目標はまず21分を切って20分台にのせることを考えていました。

でも、その目標は最近自分の中で上方修正されました。

きっかけの一つは僕のホームコース「柳谷」です。
ここも正直、今年の初めは平均くんさえ倒せれば御の字だと思っていました。
それが、何度もTTに挑戦し、何度も試行錯誤を繰り返すうちに記録も伸びてきて、それと共に自分の中の基準も上がっていき、少し自信も付いてきました。

気付けば半年も経たない段階で、長岡京側では平均くんを2分半以上、大阪側でも約2分上回っています。
なので、12月以来更新できていない大正池については、今なら大きく更新できるのではないか、いや、更新しなければならない。少なくとも20分台を出して満足しててはいけないと思うようになりました。

もう一つのきっかけはO.H.Cです。
O.H.Cの中には20分台で走る方は多数いらっしゃいますし、20分切りを達成している方もたくさんおられます。

それを見てしまったからには、自分も20分台で満足しているわけにはいかない!

経験も浅く結果も出してないくせに生意気なことを言うようですが、僕ももっと速くなりたいし、なれるはず!
そう自分に言い聞かせて、今年中の大正池TTの目標タイムを見直します。


今回の大正池TT。

前回は最初からずっとインナーで軽めのギアのシッティング主体で上って全然タイムが伸びなかったので、今回は感じるままに自由にギアを変え、いけるところはダンシングも多用する作戦で行きました。
とにかく大正池は終盤の和束町に入る手前まで延々と緩斜面が続くので、前半は飛ばせるだけ飛ばしてタイムを稼ぎたい。

…そのつもりでスタートしたけれど、やっぱりずっと体が重かった。
とにかく20km/hを下回らないようにガンガン回して頑張ったけど、自分のイメージする速度と実際の速度が合わず、焦って力んだペダリングになったり、必要以上にダンシングで消耗したりと、すごくちぐはぐな感じ。
やっぱり僕は緩斜面が苦手なのかな。
軽めのギアで目いっぱい回してもなかなか速度が上がらない。
かといって重いギアにしても脚への負担が大きくて苦しい。
斜度が低いところはダンシングで加速するも、やはりシッティングに比べるとロスが大きく長続きしない。

こんな感じで長~い緩斜面を迷いながら進んでいきました。

なぜ速度が上がらないんだろう?
いやそもそもこの速度が自分の限界なのか。
単にこれ以上の速度を出す力がまだ自分に無いだけか…。

焦るばかりでペダリングもバラバラに。
「きれいに回すペダリング」とかえらそうに記事まで書いておきながら、今回は膝周りや太ももが思いっきり力んでいるのを感じます。
ダメだこりゃ。。

和束町に入り斜度が上がってからは、柳谷と斜度が似ているためか、なぜか自分としてはリズムが合いました。
うーん、なんだろう、この変てこな感覚。
斜度が上がったほうが調子が出る感じ。
どうも自分には斜度7~10%程度の区間のほうが(実際の速度は別にして)リズムに乗って進める感じがする。
そんなこんなでラストスパートをかけてフィニッシュ!



結果は、20分59秒。

ギリッギリの20分台でした。
年初の目標タイムは一応クリアしましたが、感触的にはまだまだ満足できません。

というわけで、大正池TTの目標は、とりあえず
・9月中までに20分30秒を切る。
・2015年内に20分を切る。
に変更します。

かなり厳しい目標なのは承知していますが、目標は大きく、自分の実力よりも高く!
頑張ってまたトレーニングに励みます。
  1. 2015/05/25(月) 20:39:14|
  2. 関西ヒルクライムTT
  3. | コメント:6

O.H.C走行会(柳谷~金蔵寺)参加しました

3月21日午前中、O.H.C(大阪ヒルクライム同好会)の走行会に参加してきました。

関西ヒルクライムTTサイトを見ていると、登録者の方のリンク先などから、O.H.C(大阪ヒルクライム同好会)なる会があることを少し前に知りました。
主に京阪神地区を拠点として関西のいろんな峠を上っていらっしゃるヒルクライム好きの方々の同好会だそうです。

そのO.H.Cのサイトを見ていると、たまたま3/21に僕のホームコースである柳谷や金蔵寺ヒルクライムTT走行会をされるというのをつい数日前に知ってしまいました。
おお、なんというタイミング!ちょうどその日、柳谷のTTをしようかな~と思っていたところでした。
行ってみたいな~、参加してみたいな~。

というわけで部外者ながら直前に参加をお願いし、ほぼ飛び入りで参加させていただきました。

イベントは柳谷(大阪側)TT、金蔵寺TTの後に昼食、紅葉峠TTとヒルクライムTTづくしが予定されているようでしたが、ぼくは午後から仕事だったので、午前中の柳谷(大阪側)TTと金蔵寺TTまで参加し、途中離脱させてもらいました。

走行会は総勢約20名と多数の方が参加されていました。
20人もの人が並んで走る様は、普段1人で乗っている僕には圧巻の光景でした!

集合場所の御幸橋で、参加者一人ずつ簡単な自己紹介。
みんな、関西ヒルクラTT登録者です。
お名前(H.N)を聞いていると、ランキング上位でよく目にする方もちらほら。
またSTRAVAの区間エクスプローラー(TT区間)の上位でよく見かける方も!
なんかちょっとした有名人を見る気分。
後で調べてみたところ、大正池を18分台とか、20分以内で走っている方もいたり。

参加者の皆さんのバイクも様々でしたが、普段お目にかかることのないカッコイ~バイクが多数!
さすがにヒルクライム同好会だけあって、ほとんどが軽量カーボンバイクで、クロモリは僕以外いたのかな?という状況。
ホイールもDURAやシャマルやレーゼロやカーボンディープなど、ウラヤマシ~!!

いや僕のTiagraの鉄車Viperも気に入って大事に使ってますよ。

走行会の詳細は、O.H.C会長のヤス吉さんのブログに詳しく書かれています。

肝心のTTについてですが、まずは柳谷(大阪側)。
20名が順次スタート。これだけの大人数でTTすると、ちょっとしたヒルクライムレースのような気分を味わえました。
そして皆さん速い!
さすがヒルクライム好きの集まりだけあって、とても速かった。
僕も刺激を受けて頑張りましたが、あとからスタートされたスゴイ方々に
「えっ!?ここって平地だっけ?」
というような速度で抜かれてしまい、あっという間にチギられてしまいます。
それでも速い人と一緒に走るといつも以上に力が出て、僕もけっこう頑張りました。

ちなみに僕のTT結果は・・・
13分24秒!
自己ベストを75秒更新!

やっぱり一人で走るより、周りと競いながら走るほうがアドレナリンが出てタイムもグーンと伸びました。
それにしても一気に75秒更新はよく出来た。
これまでの自己ベストはシッティングのみの記録だったけど、やはりダンシングを交えたらタイムが伸びた。

続いて金蔵寺。
柳谷を長岡京側に下り、金蔵寺へ移動。
途中、和菓子屋で甘いものを補給し、金蔵寺へ。

柳谷でかなり力を出し切った後ですが、もう一丁頑張りました。
金蔵寺、改めて思ったけれど、後半1kmくらいがえげつない。
◎印のコンクリート舗装の激坂は斜度20%以上ありそうな感じ。
それでも、複数人で競いながら上ったので、こちらもアドレナリン効果で足が止まりません。
最後はかなりしんどかったですが、結果は18分13秒。自己ベストを100秒更新!
こちらも頑張りました。

ここでタイムアップ。
午後から仕事のため、メンバーの皆様にご挨拶して途中離脱しました。

O.H.C、和気あいあいとしていい感じのクラブでした。
今回はあまり皆さんと会話する時間がありませんでしたが、次回、機会があればまた参加させていただきたいです。
今日はありがとうございましたm(__)m
  1. 2015/03/22(日) 23:57:46|
  2. 関西ヒルクライムTT
  3. | コメント:4

善峯寺(前半)TT (ついでに柳谷(長岡京側)も)

3月8日(日)早朝。

先日の風邪や怪我もだいぶ治りました。
久しぶりにヒルクライムTTに出掛けます。

今日はまだTT未挑戦の善峯寺(前半)にチャレンジ。
関西ヒルクライムTTでは、この善峯寺コースは前半と後半で分かれています。
・善峯寺(前半):標高差220m、距離2.5km、平均斜度8.8%、最高斜度約25%?
・善峯寺(後半):標高差174m、距離1.2km、平均斜度14.2%、最高斜度約30%?
去年、暗がり峠に挑戦中(今もですが)に練習で一度このコースを走りました。
前半コースも終盤20%越えのあるかなりの急坂。
後半コースに至っては20~30%クラスの区間が随所にある激坂で、暗峠を彷彿とさせます。
へたれの僕は今回のTTチャレンジは前半コースのみの予定。
後半コースはまたいつか…

スタート地点手前のよしみねゴルフ倶楽部
KIMG0523.jpg

前半1.5kmくらいまでは斜度も比較的緩く、シッティング主体で軽快に進みます。
なかなかいい感じで進めてる気がする。
最近のトレーニング効果が出てきたか!?
・過負荷にならず、高めのケイデンスで軽く回せるギアを選ふ。
・決して力んで踏み込まない。踏み足と引き足のバランスを意識してスムーズな回転を心がける。
・重心は平地走行時よりも気持ち前荷重で、上体を起こして呼吸のしやすいポジションをとる。
浅い経験から得た現時点での僕なりのヒルクライム走法です。
エネルギー効率がよく長距離コースにほど威力を発揮します。
重めのギアで踏んだり、ダンシングを多用してみたりいろいろ試しましたが、今のところこの走法が一番合っている気がしています。
半年後には違うことを言っているかもしれませんが…

軽ギア高回転、小野田坂道走法!?
あとは「恋のヒメヒメぺったんこ」を口ずさめば
リズムに乗ってケイデンスを保てればバッチリ!?

でもこの走法、効果があるのはシッティングで登れるところまで。
柳谷や通勤トレもほとんどシッティングなので、ダンシングのスキルが一向に上達していません。
後半、斜度がきつくなってからダンシングが多くなりますが、相変わらずイマイチ。
いろいろダメなのはわかってるんだけど、なかなか感覚的につかめない。
ラスト500mくらいはグッと勾配がきつくなる。
平均15%以上、部分的に20%を越える激坂を前に息も絶え絶え。
何度も心が折れかける。足を付いて休みたい!
クランクが回らない。足を付いて休みたい!
シッティングにも戻れない。足を付いて休みたい!
最後は歩くくらいのヨチヨチダンシングでなんとかゴール。
その場にへたり込み、数分間ぐったり動けませんでした。
こんな調子じゃ暗峠攻略は夢のまた夢だなぁ…。

結果は11分5秒。いちおう平均くん(11分31秒)はクリア。
後半バテバテで失速したし、ダンシングも辛かったし、とにかくしんどかった。
ダンシングのスキルを磨いてまた今度チャレンジしよう。
とりあえずゴール地点(=後半のスタート地点)の写真を撮って、元来た道を引き返します。

前半ゴール地点
KIMG0525.jpg

そのまま後半コースへ。20%以上の激坂のつづら折れが続く。
1426158520474.jpg

善峯寺を後にしてまだ時間もあったので、ついでに柳谷(長岡京側)TTもやりました。
先日抜き返された平均くんを再度抜き返したい!
気持ちも新たにレッツトライ!
…といきたかったですが、善峯寺で力を使い果たした後もあってペースが上がらず記録は18分4秒。
自己ベスト(17分41秒)よりも23秒遅いタイムでした。
平均くんが遠い…
こっちも日を改めて再チャレンジしよう。
  1. 2015/03/12(木) 20:21:16|
  2. 関西ヒルクライムTT
  3. | コメント:2

柳谷(長岡京側) 平均くんに抜かれた

僕がヒルクライムTTしている主なコースは京都の西山エリアというところです。
その中でも「柳谷通り」というコースが自宅から近く、距離や勾配も手頃な感じでよく走っています。

この柳谷通り、関西ヒルクライムTTの登録コースには大阪側ルートと長岡京側ルートの2通りがあります。
・大阪側ルート  :距離4.6km、標高差233m、平均斜度.5.0% 最大斜度.約10%
・長岡京側ルート :距離4.3km、標高差302m、平均斜度.7.0% 最大斜度.約12%
長岡京側ルートのほうが勾配が若干きつくなっています。

以前にも書きましたが、この両コースの僕のTT結果、どちらも一応平均くん越えは果たしておりました。
ところが今日、何気なく関西ヒルクライムTTのサイトで柳谷(長岡京側)のランキング表を眺めてみたら、いつの間にか僕のタイムが平均くんに抜かれてることに気付いてしまいました。

あれぇ~!?っと思ってよく見ると、どうやらつい最近とんでもなく速い人が現れて、初挑戦でいきなり1位を獲得したようです。タイムも恐ろしく速い。僕より4分も速い。一緒に走ったらたった4.3kmのコースで1kmくらい差をつけられる計算になります。どんだけ~!!

またそのせいで平均くんタイムがぐんと縮まり、僕のタイムを追い抜いた模様。
現在僕のベストタイムが17分41秒で、そのときの平均くんがたしか17分43秒。今日確認した平均くんは17分38秒。この間どれだけの変動があったのかわかりませんが、いつの間にか5秒も縮まってる!((((;゜Д゜)))
たぶんこの初挑戦1位の人がほとんどこの平均くんUPに寄与していると思います。

最近ようやく大阪側ルートの平均くんを倒したところだったのに(´;ω;`)
いらんことをしてくれよった
おかげで新たな目標ができました。

次は平均くんを気にする必要がないくらい記録を更新したるぜぇ!
  1. 2015/03/06(金) 00:20:46|
  2. 関西ヒルクライムTT
  3. | コメント:5
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プロフィール

金魚ちょうちん

Author:金魚ちょうちん
自転車通勤をきっかけにクロスバイク、ロードバイクとはまってしまいました。
京都は西山を中心に峠を徘徊しています。
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