自転車のある生活

貯金無し門限有りのお小遣い制週末ぽたりすとの徘徊日記

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いつもの柳谷TT 記録更新

5月17日

今日はO.H.C走行会で六甲山ライドの日でしたが、所用のため不参加とさせていただきました(´・ω・`)

参加された方々、お疲れ様でした!
事故も無く、充実した走行会のご様子がLINE等から伝わってきました。
イイナ~!

僕のほうは、せっかくO.H.Cに入会したのに、4月26日の北摂走行会以来、走行会に参加出来ていません。
仕事や家庭の都合などでなかなか1日自転車に時間を割くことができず、少々もどかしい日が続いておりますが、時間に余裕が出来たときには走行会に参加したいなぁ、と考えている今日この頃です。
(このままでは入会早々幽霊部員になってしまいそう 汗)

走行会の無い休日でも、日中はなるべく家族と過ごす時間を優先しているため、走るのは早朝か夕方の1時間程度になることが多いです。
ヨメさんはわりと寛容で、「自転車行ってきていいよ~」と言ってくれるのですが、平日仕事でヨメさんに家の事を任せっぱなしだし、子供と接する時間も平日はほぼゼロなので、週末はなるべく家族と過ごしたいという僕の思いもあったりします。

今朝も家族が起きてくる前にいそいそとお出かけ。
どこに行こうかあれこれ考えながら出発しました。

大正池に久しぶりに行ってみたい。O.H.Cの方も最近ちらほら行かれているみたいだし。
いや、まだチャレンジしてない激坂「交野山」にしようか。
近場で済ますなら金蔵寺か善峯寺に行ってから高槻まで下るコースもいいな。

などとわくわくしながら考えましたが、午前中に予定が入っていたこともあって、あまり時間にゆとりが無い。
やっぱり無難に小一時間で回れるコースにしようと考え直しました。

…となると結局いつもの柳谷(長岡京側)にしておこう。
他のコースは時間と心にゆとりがあるときにまた行こう。

というわけで今回の内容も定番の柳谷TT日記です(苦笑)

スタート早々気付けばサイコンのマグネットがずれていたようで、速度や時間が表示されていません。まあいっか。あまり数値に気をとらわれず、自分の感覚を頼りに行けるところまで行こうと決めました。
いつも最初に突っ込んで中盤以降にタレるパターンを繰り返していたので、今日は序盤は突っ込みすぎず8割程度の力で進みました。

その作戦が功を奏したのか、最初の1km程の上り区間を終え、一旦下った後の上り(楊谷寺まで続く上り)あたりで普段タレ気味になるのですが、今日はずいぶん余裕を感じました。

あれ?もしかして今日調子いいかも。
残り区間ちょっと頑張ってみようかな!

サイコンが使えないので速度も途中タイムもわかりませんが、自分の感覚を頼りに残り距離とスタミナを考えてペースを配分し、ギリギリを狙って後半を走りました。
楊谷寺を過ぎたお墓の横の緩斜面はできる限りダンシングで加速し、斜度12%の看板を過ぎてからベニカンまでの斜度のきつい狭路はひたすら耐えながら、オーバーヒート寸前で回し続けます。
これまで何度も走ってきて、レイアウトも頭に入っているので、ペース配分や乗り方も感覚的に判断できるようになっていたようです。
柳谷に関してはもうサイコンの数値にとらわれることなく、自分の直感で判断しながら進んだほうがスムーズに進めるのかも知れません。


結果は14分55秒!!
今までのベストタイム(15分25秒)から30秒も更新できました!

ここ最近は頑張っても15分30秒前後で停滞していて、正直これ以上の更新はすぐには難しいかなと思い始めていたので、ここにきて一気に30秒の更新はビックリでした。
まだまだペース配分や乗り方など、改善の余地が残っていると言うことなのか?

そう考えると、サイコンの数値を頼りにペースや目標タイムを決めるのも便利ではあるけれど、一方で自分の限界を無意識に決め付けてしまったり、間違った配分を信じ続けてしまったりというリスクもあるのかな、なんて思えたり。難しいな~。

それにしても柳谷に通い始めた当初ははるか先の雲の上のタイムだった14分台がこんな短期間で自分に出せるとは。
3月まで平均くんと格闘していたことを考えると、ちょっと出来すぎです。


同日夕方。

近所に住んでる弟が、2週間後に控えた鈴鹿レースのトレーニングに柳谷(大阪側)+平地で2~3時間走るとの事。
ヨメさんが「一緒に走ってくれば?」と言ってくれたので、柳谷(大阪側)だけ付き合うことにしました。

弟は普段平地しか走らない上り嫌いですが、いざ走ると上りも僕より速いので、一緒に走るといいトレーニングになるし、タイムアップも期待できます。

というわけでこの日は大阪側TTもやりました。
終始弟に引っ張ってもらう形でヒィヒィ言いながら上ります。

柳谷の大阪側は前半が緩斜面、後半は斜度が上がって曲がりくねった狭路が続きますが、長岡京側と比べると全体的に斜度が低めです。コース全体の平均斜度が5%で、前半はほぼ平坦路~緩斜面、後半はきつくても10%程度の比較的緩めの斜度のコースです。

僕は緩斜面が苦手です。
というか、緩斜面が苦手だということに最近気付きました。
緩斜面ではパワーのある人ならトルクをかけたダンシングなどで加速しタイムを稼ぐことができますが、パワー不足の僕にはその走法は苦手で、軽いギアのハイケイデンスだと速度は伸びません。
STRAVAでログを確認したら、まさに柳谷(大阪側)のような平均5%のような、シッティングのまま行くかダンシングで加速するか迷うような斜度のコースでは、緩斜面でずるずる差をつけられていることがわかりました。

なので、現在、緩斜面でも加速できるような乗り方を試行錯誤しているところです。
オーバーヒートしないギリギリで最も速く走れるギアとケイデンスのバランスや、シッティングとダンシングの使い分けなどをいろいろ試しています。
今回はちょっと重めのギアを選びながら、とにかく弟に必死でついていきました。


結果は12分58秒
こちらも今までのタイムから16秒更新となかなかの伸びでした。
まあ、今回は弟という絶妙なペースメーカーが終始前にいた効果が大きかったんだと思います。
いずれにしても、12分台を出せたことは自分にとっては大きな自信になりました。
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  1. 2015/05/18(月) 17:51:27|
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Author:金魚ちょうちん
自転車通勤をきっかけにクロスバイク、ロードバイクとはまってしまいました。
京都は西山を中心に峠を徘徊しています。
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 クロス:Giant Tradist

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