自転車のある生活

貯金無し門限有りのお小遣い制週末ぽたりすとの徘徊日記

姫セン サイクルエンデューロに参戦してきました

2018/4/1

姫路セントラルパークで開催された90分エンデューロレースに参加してきましたのでレポします。

元々は4/15の岡山国際サーキットのエンデューロに出ようかと思っていたのですが、直前でこっちに変更しました。

近年4月は弟とチームを組んで岡山のトロバラに出るのが恒例になっていて、今年もそれに出るつもりだったのですが、今年の岡山はなぜかトロバラが種目から消えていました…

なので今年は代わりに4Hエンデューロかアタック100にでも出てみようかと考えましたが、同じ4月に姫センでもエンデューロがあることを知り、急遽姫センに乗り換えました。
(お金とか家庭のこともあり、両方は出れませぬ・・・)

遊園地でのレースということで、弟と僕の両家族も同行し、レース後に遊園地で遊ぶ、家族サービスを兼ねた家族行事になりました。

朝4時半に自宅を出発し、3月に開通したばかりの新名神高槻JCTから高速に乗って、6時に現地着。

受付を済ませて早速試走。


コースはスタート地点の駐車場を出るとまず遊園地へ向かう下りがあり、園内に入るとジェットコースターなどのアトラクション施設の間をくぐり抜け、園外の道路に出て再びスタート地点の駐車場に戻る、約2kmの周回コース。

園内には柵やらポールやらの障害物が多数でコーナーも多く、結構気を遣います。

また全体的にかなりアップダウンの激しいコースで、園内と園外にある2つの上り区間がなかなかきつい。

園外に抜ける際にある急カーブと路面の出っ張りとグレーチングも要注意。

上り、下り、コーナーといろんな場面をうまくこなす必要があり、下りやコーナーがへっぴり腰な僕には苦手なコースかも(><)


とりあえずコースをしっかり確認しようと試走時間ぎりぎりまで試走してたら、スタート10分前を切っていて、既に多数の選手がスタート地点に並んでおり、僕と弟は列のかなり後方に位置取ってしまった

(今思えばこれが最大の失敗)。


7時15分になり、レーススタート。


スタート直後の下り~園内は人が多く危ないので前走者を抜くに抜けず。。
園内の上り区間に入ったあたりから少しずつ前の人をパスしていく。

園外の幅広下り区間に出ると、前方の列は既にバラバラで、先頭は既に見えないくらい遥か先に。
(まだ1周目だというのに…orz)

先行者が何人いるのか全く分からないが無理せず楽せずのペースでとにかく一つずつ順位を上げていく。

僕自身、エンデューロは初めてで、今まで90分間ぶっ通しで全力で走ったことが無いから、ペース配分がよくわからない…

アップダウンの激しいコースだけに、最初無理をしすぎると90分も持たないかも。

なんてことを考えながら周回をこなしていく。


事前に去年(2017年)のリザルトを確認していたが、優勝者は20周回、3位で19周回だった。

また優勝者の方の実績を見たところ明らかに自分よりも速い人だったので自分のレベルだと19周回できれば上出来かな?

去年4位の人もまたかなりの実力者で、実績を拝見するに僕よりも確実に速いはずの人だが、この人で19周回。

ということで自分の目標は19周回かな。
今回の参加者次第だが、19周回以上できれば、あわよくば表彰台いけるかな?

などと算段していた。


1周あたり4分半でちょうど20周なので1周4分40秒くらいでこなせば19周か。
4分台後半で推移してればまずまずか!?

という計算で、とりあえず5分以内くらいで周回を重ねていた。


園内は障害物やコーナー、道幅が狭かったりとかで、前走者を抜くのにけっこう気を使う。

前走者を抜くのに躊躇したり、隙間がなくて抜けなかったりすることが時折あって、なかなか自分のペースがつかめない。


弟はスタート直後に僕のだいぶ前方に行ってしまったが、周回を重ねる毎に少しずつ差が縮まっているのがわかり、いずれ追いつけそう。

とりあえず中盤くらいで弟に追いつこうと思いながら走る。


基本的にソロの人に抜かれることはほとんど無かった(と思う)が、自分の順位もよくわからないので、緩めることなく周回を重ね、弟の背中がだんだん近づいてきた。


ちょうど半分の45分くらいが経過した頃だっただろうか。

後方からすごいスピードで立て続けに6、7人くらいに抜かれた…


先頭集団だ・・・


この時点で先頭集団にラップ

されたことと、先頭集団が6、7人くらい?
いるということがわかってしまった…


あーあ…


ここからこの集団についていっても入賞はまず無いし、そもそも僕の力では最後までついていけるペースでは無かったので、そのまま集団をお見送りした。


弟はラップされた集団を追いかけていった。

(2、3周ほどついていったらしい)

再び弟の背中が遠のく。

(結局その後ゴールまで追いつくことはなかった)


入賞が絶望的になったことを確信し、モチベーションが下がったが、とりあえず最後まで全力で残りをこなした。


その後先頭集団には更にもう1周ラップされ、結局結果は弟が9位、僕が10位で共に19周。


ちなみに1位~7位までは21周、8位の人が20周回だった。

去年より格段にレベル上がってるやん・・・


21周回した面子を後で調べたら、いろんなレースの入賞常連者ぞろいのようでとても僕がかなう相手ではなかったようでした。

ナンテコッタ(@_@)


というわけで、今回の結果は僕的にはまあ実力通りだったようです。

一応、予定の19周回は出来たわけだし。

ただ入賞するだけの実力が無かった。

(穴場狙いで初の入賞を…との目論見は甘かった)


とりあえず思いつくままに反省点を。

・スタート時の位置取りが悪すぎた。
 少なくともスタートしてすぐ

 先頭集団を見失うような位置では
 最初から勝負にならない。

・コーナーさばきが下手。

 先頭集団の人は単純な走力だけでなく、
 コーナーリングとか前走者の抜き方

 とかもうまくて無駄な減速が無く
 タイムロスが少ないと感じた。
 一方僕は下りやコーナーとか

 へっぴり腰でロスが多く、それだけで
 けっこうなロスをしていた。
 例えば1コーナーで1秒ロスしている

 とすると20周で20秒のロスになる

 わけでばかにならない。

 とはいえ無理に攻めて落車するのは

 避けたいので難しいところ。

 (単にスキルが低いのもあるが、

  ビビリなので安全マージンを

  多くとってしまう)

・ペース配分がまずかった気がする。

 特に下りで力を抜いたり足を止めたり
 してしまう場面が多かった。

 速い人は下りでも緩めず踏んでいた。
 上りで稼いだ貯金を下りで使う、

 というパターンになっていた気がする。

・アップダウンの激しいコースが苦手。
 普段主に一人でヒルクライムTTを

 してきた僕は、一定ペースで坦々と走る
 癖がついていて、出力の上げ下げが

 連続するコースに対応できなかった。

・そもそも走力不足。

 たとえ最初から先頭集団に入れていた

 としても、先頭のペースには最後までは

 もたずに千切れていただろう。


とまあ、初めてのエンデューロは自分の弱点がたくさん見つかり、よい経験に

なりました。

まあでもエンデューロで上位を目指すには、今の自分ではあまりに

実力不足だし適性も低そうだというのもよくわかりました(><)


というレースの動画がこちら↓

(アクションカムの電池切れのため途中まで)



レース後はKS活動(家族サービス)。

実は僕自身姫セン自体が初だったのですが、サファリパークとか結構楽しめた。

ライオンの群れとか結構迫力あった。

子供達も楽しそうだったのでよし。


次のレースはまだはっきり決めてませんが今年はあと数回何かのレースに出てみたい。

次はヒルクライムかな。

候補は吉野大峯、若杉、高取城、ダルガ峰あたりから2、3回。

自分はダルガ峰の前に不惑なお年頃?

(実生活では迷い事だらけですが…)

なのでカテゴリが一つ上がるダルガ峰はチャンスかも??

ってことでダルガ峰には出るつもりです。


あとはオコヅカイと家庭内平和のバランスとの兼ね合いでできるだけ…


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自転車通勤をきっかけにクロスバイク、ロードバイクとはまってしまいました。
京都は西山を中心に峠を徘徊しています。
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