自転車のある生活

貯金無し門限有りのお小遣い制週末ぽたりすとの徘徊日記

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7/26(日) 何かがおかしいと思ったら…

ここ最近、どうも不調でおかしいな~と思っていた。

柳谷を上ってもなんだか重くて思うように進まない。
アウターで行けてた所がインナーでないとキツく感じたり、今までよりもギア1枚分以上重く感じる…
実際タイムも思わしくない。

平地の通勤でも、今までよりも巡航速度が2~3km/hくらい遅く感じる。
いつもの川沿いの平坦ルートも30km/h巡航がきつく感じるくらい。

夏バテかなぁ…
でも何かおかしいなぁ。

もしかして!?と思って確認したら、やっぱりそうだった。
チェーンの通し方を間違っていた!!
チェーンミス1



ガイドプーリーとテンションプーリーの間、ガイドプーリーの外側にある金属部分にチェーンが接触するような通し方になっている。
なんともレベルの低いミスをやらかしておりました。

チェーン交換したのが約2週間前。
仕事から帰宅後、夜間の玄関先で薄暗い明かりの下で急いで作業し、その後ちゃんと確認してなかった。。。

振り返ってみると、確かにチェーン交換してからなんかちょっと重く感じてたし、リアのプーリー音も大きいなぁとは思っていた(普通その時点で気付くやろ!

助平練や夜練、長岡京側TTと、最近何度上っても調子が悪いと感じていたのはこのせいか!
チェーン落ちも頻発するし、何かがおかしいとはうすうす感じてはいたが…
2週間くらい経ってようやく気付くとは…
自分のいい加減さと鈍感さに愕然とした日曜日でした。

でもこれ下手するとチェーン切れやRD破損、またそれが原因で事故に発展する可能性もあったわけで、大いに反省すべき事例ですね。
わざわざこんな低レベルなネタで恥をさらす必要も無かったのですが、自戒の意味を込めて、あえて今回記事にしました。

嫁さんや子供の自転車だともっと時間をかけてちゃんと整備するのですが、自分の自転車はけっこういい加減にしてしまいがちです。反省…


この機会にRDのプーリーをお掃除。
常時チェーンと接触しているだけあって、結構汚れておりました。
1437967480583.jpg

ウエスでしっかり汚れをふき取り、チェーンを正しく通し直してRDを組み直して終了。
チェーン修正後

ミスってたときはチェーンが赤丸の部分の金属の上を通ってました。
整備後、クランクを回したら、ずいぶん回転が軽くなった(当然かw

気を取り直してまた乗り回そう♪
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  1. 2015/07/27(月) 14:00:12|
  2. 整備
  3. | コメント:6

7/20 柳谷朝練 + ヘリウム試乗(物欲再燃)

7/19のSTRAVA走行ログのコメント欄に、ラスガスさんから「明日6時に長岡側行きます」とのコメントが。
これは行かなければ!と思い、「僕も行きます!」と返事。
7/20(月)は6:00から朝練することになった。

最近暑いし、タイムもイマイチだし、一人でTTするのもしんどいなぁと感じつつあった。
そんな時にお仲間から誘っていただけたらやはりうれしいもので、一人で走るよりもやっぱり楽しいし、気持ちも乗ってくる。
ラスガスさん、ありがとうございました!

当日はしん83さんも来られてて、3人でTT。

だけど肝心のTTは、前日の疲れが残っていたのか最初の急坂区間で既にアップアップ(汗)
暑いし脚に力が入らないし、早々に記録更新は厳しいと感じてしまう。
それでもせっかく誘ってもらった朝練、簡単にへこたれるわけにはいかない!
とにかく出せる力を精一杯出して、頑張ってみた。
だけど後半ますますタレて結果は16分26秒。
前日(19日)のタイムよりも更に52秒、ベストからは96秒の遅れ。
情けない…

今回は序盤から息が上がり、どうにも力が入りませんでした。
またコンディション整えて、一から出直しです。

しん83さんは自己ベストの16分30秒。
なんか最近どんどん自己ベスト更新してません?
どこまで伸びるんだろう!?
今後もまだまだ速くなりそうな予感w

ラスガスさんはGPSのズレで残念ながら正確なタイムが出なかったご様子?
それでも休脚日明けで18分台は出せたみたいだし、条件整えて狙えば、またすぐに17分台行くと思います!

自分の記録はさておき、今回もお二人と走れて楽しかった~!
朝から元気をもらいました!



その後、一旦長岡京側を下ってスタート地点まで戻り、ラスガスさんのヘリウムにちょっとだけ試乗させていただきました。
感想はマジでびっくりの軽さと走り!
漕ぎ出しも軽いし、上ってる最中も本当に軽くてグイグイ進む!

長岡京側を数百メートル走っただけですが、Viperよりもずっと重いギアでも余裕で上れる感じがした。
本当にギア1、2枚は軽くなった印象で、はっきりと違いを感じました。

Viperが10.3kg(ペダル、サドルバッグ込みの実測値)で、ヘリウムが7kgちょっと?とのことなので、約3kgの重量差。
これにフレームやホイールの特性が合わさっての性能差なのだろう。
Viperはトルクをかけて踏み込むと一瞬しなる感じがするが、ヘリウムは踏んだ分だけダイレクトにグイッと加速する感じ。
この違いは好みの問題かもしれないけれど、ヒルクライムにおいては剛性高く、ダイレクトに加速するヘリウムのほうが速く走れると感じた。
軽量、高剛性カーボンフレームの威力を感じました。

貴重な体験をさせていただいたラスガスさんに感謝です!

…けれど、一旦消えかけたニューフレーム欲しい欲しい病が再発してしまった…

完成車で7kg台くらいの、安くて軽くて高剛性のフレーム無いかなぁ。
今なら2015年モデルのセール品が格安でありそうだ。
でも無い袖は振れないし、そこを何とかひねり出して…ってひねりようが無い。
夏ボはどうしたっけ?まだあるかな??
小遣い前借りローンでなんとかヨメ様を説得して…(無理か
うーん、うーん…
  1. 2015/07/22(水) 15:34:10|
  2. 未分類
  3. | コメント:6

7/19 柳谷(長岡京側)TT

ここしばらく思うようなタイムの出せていない柳谷。
最近ちょっとトレーニングが過密だったこともあったので、一旦コンディションを整えてからTTしてみた。
目的は、現状の自分のベストの実力を正しく把握すること。

最近のTT結果が思わしくないのがトレーニング過剰で疲労が抜けていないためだというのは正直気付いていたが、トレーニング量と疲労度のバランスを知るために、あえて過剰気味にトレーニングしていた。
結果、どれくらいやればオーバートレーニングになるかもだいたいわかってきたので、一旦十分な休養をとってからTTをやってみよう、というのが今回の試み。

7/16~7/18(木~土)は通勤のみ、もしくは完全休脚日とし、7/19(日)の夕方にTT1本。
大阪側は台風の影響で路面条件が悪いとの情報があったので、長岡京側を選択。

十分休養をとった後で疲れは無い。
コンディション的にはベストなはずなので、今回の計測タイムが現状のベストタイムと言えるだろう。

結果から言うと、タイムは15分34秒。
ベストタイム(14分50秒)からは44秒遅れ。



うーん、コンディションを整えて臨んだ割にはイマイチなタイム。

最初の急坂区間でチェーン落ち1回。
これによるタイムロスが数秒程度。
あと、今回は全体的に結構な向かい風で、特に序盤の下り区間や、中盤の楊谷寺分岐を過ぎてからの緩斜面で速度が伸びなかった。スピードの出る区間での風向きの影響は大きい。

気温も影響があるかな?
夕方とはいえ真夏なので気温は30℃くらいはあったはず。
暑さのせいか、序盤からしんどくて思うように脚が回らなかった。
終盤の失速を防ぐため、序盤は速度を抑えて体力温存する作戦だったが、抑えたのは速度だけで、序盤から体が熱く体力を消耗し、終盤はバテてますます失速してしまった。

機材トラブルは自分の責任だし、風向き、気温などの外的要因も含めてのTTなので、結果に対して言い訳するつもりは無いが、条件的にはベストを出した時よりは悪条件であったことは確かだと思う。
ただ、それらを差し引いてももう少し良いタイムを出したかったというのが本音。
いろんな条件を考慮しても、15分台前半(15分10秒台)は出したかった。

ただ、純粋な実力だけで言えば(チェーン落ち、風向き等の外的要因を除けば)ベストタイムを出した時からそう変わってないと思う。
(ベストタイムを出したのもここ1ヶ月以内なので、元々のポテンシャル自体がこんな短期間で変わるはずもない)

大事なのは、ベストからのタイム差44秒が、体調による差なのか、外的要因による差なのか、ということ。
風向きなどの外的要因でタイムがばらつくのはある程度仕方ないし、レースでは皆条件は同じなので、あまり気にする必要はないと思うが、自分の体調による差なのであれば、体調管理をもっと真剣に考えなければならない。

レースまで1ヶ月なので、全体的なレベルの底上げはたかが知れているだろうから、この1ヶ月はどちらかというとコンディション調整を重視すべきだろう。
高取本番まであと何度か、体調を整えてからのTTをやってみてようかな。
調整方法によるタイムのバラつき加減を確かめ、調整方法の目安みたいなものが掴めればよいのだが。
  1. 2015/07/21(火) 12:51:01|
  2. 関西ヒルクライムTT
  3. | コメント:2

ちょいスランプ?

どうも、金魚です。

最近、柳谷のTT結果が芳しくない。
長岡京側も大阪側も、ここ数回は自己ベスト更新どころか、3、4ヶ月前に逆戻りしたかのような凡タイムが続いています。

まあ柳谷に関してはこれまで結構な回数のTTをこなしてきたので、そろそろ記録更新が難しくなってくるのはわかります。
しかしながら、もし更新が出来なくても、少なくともベストに近いタイム、例えばベストから20秒以内くらいには毎回収まって欲しいと思います。

それなのに、例えば長岡京側では自己ベスト14分50秒に対して、ここ2回は15分57秒、15分58秒と、いずれもベストから1分以上遅いタイム。
大阪側に関しては自己ベスト12分51秒に対して、ここ5回は全て13分20秒を切れていません。
長岡京側、大阪側共に3月下旬~4月上旬頃に出したタイムと同じか、それ以下のタイムです。
んー、毎回同じように全力でTTしているつもりなんですけどねぇ…。

まあ毎回ベストコンディションで望めてるわけでもないし、この程度の停滞期くらい気にするほどではないのかもしれません。

それでもここ数ヶ月はかなりトレーニングもしてきたし、タイムも順調に伸びてきただけに、全力でTTしているにもかかわらず数ヶ月前の記録以下が続く最近の結果にちょっとストレスを感じ始めているのも事実。

おまけに最近は助平練や夜練などで、せっかく速い人と一緒に走っても粘れずに千切られて失速するパターンが続いてて、ちょっとヤバいなぁ、と。

来月に初レースを控えた僕としては、周りに惑わされて自分を見失い、力が発揮できずに終わることだけは避けたい。
普段一人でTTすることがほとんどの僕には、他人との駆け引きとか、メンタル的な部分のトレーニングが皆無。
本番までにはそこらへんも意識しながら取り組もうと思う。
助平練とか、人と一緒に走る機会を増やせば、少しは対策になるかな?

とりあえず最近ちょっとオーバーワーク気味だった気がしないでもないので、台風の間に脚を休めてコンディション整えて、週末にサラ脚で全力TT1本やって調子を計ってみようと思う。

それで自己ベストに近いタイムが出せれば、コンディションさえ整えばそれなりのタイムが出せる自信になるし、出せなければ、現状の実力はまだまだその程度だと確認できる。
その上で、残りの期間のトレーニングを見直そうと思う。


高取城ヒルクライムまであと1ヶ月ちょっと。
それなりに納得できる練習を積んで、自信を持って望みたい。
  1. 2015/07/16(木) 17:45:18|
  2. ヒルクライム
  3. | コメント:4

7/15 助平練

先日の記事で書いた「助平練」。
今朝、早速参加してきた。

元々は一人で参加しようと思っていたけど、前日の夜に弟に「明日の朝錬に行ってくる」とメールしたところ、弟も参加したい、との返事が。
というわけで、今朝、弟と二人で5時半くらいにさして橋に向かった。

既に誰かが橋のたもとで待機している。
O.H.Cメンバーのだいちゃんさんだ!
こないだの夜練以来。
だいちゃんさんも助平錬のメンバーだったのですね!
今日もよろしくお願いします。

程なくして、見るからに速そうな若い方(はっとさん)と、少し年配の、これまたクライマー体型の紳士(Kさん)がご到着。
お二人ははじめまして。今後もよろしくお願いします。

5時40分ちょっと前に、大阪側コースを逆方向から下って来られる方が。
助平錬の主催者ムーさん(と呼ばせていただきます)です。
もしかして既に1本上り終えた後??

ということで今日の参加者は計6人と盛況!

どすこいマンさんは来られなかったご様子。
また機会があれば、うわさの剛脚を是非拝見させていただきたいです。

5時40分になったところでさして橋をスタート。
ムーさん先頭で平坦~緩斜面を走ります。
最初からかなりのハイペースできつい…

2.5kmあたりの分岐手前で徐々に失速。
先頭にはもう付いていける余力が残ってない。
分岐を過ぎたあたりからは完全に先頭からは切れてしまった。
弟は先頭で走ってる様子。スゲェな…

僕は前半のオーバーペースが堪えて後半はもうタレにタレて、タイムは13分20秒。
最近は何度走っても13分台中盤くらいしか出ない。
前に12分台で走れたのは幻だったのか?

ベニカンまで上り、そのまま川久保へ下る。
この下りもみんなすごく速い。
特にムーさんの下りはメチャメチャ速いし上手い!
ロードレース経験者とのことで、やはり単に速いだけじゃなくて、コーナーリングとかライン取りとかがド素人の僕とは全然違うのだろう。コーナーを通過するたびにどんどん差が広がる。

下りに関しては僕はあまり速さは求めないが、上手な走行は安全にもつながるはずなので、コーナーリングとかライン取りなど、下りを上手に走る方法はもっと学びたい。

6人全員が川久保まで下ったら、再度ベニカンまでの上り返し。
ここでムーさんからお題が。
「6人でローテーション回しながら速く走りましょう」

でも普段1人で走ってる僕には集団ローテーションのやり方がわかっていない。
若干不安を感じながら川久保をスタート。

スタート直後から、ペースが速すぎて付いていけない(><)
序盤から早々に千切られる。
6人でローテ回すんじゃなかったのぉ??

早々に先頭3人と遅れた3人に別れた。
先頭グループは弟、だいちゃんさん、はっとさん。
速すぎてすぐに見えなくなっちゃったので、その後の様子はわかりません。

僕はもう白目泡吹きモードでとりあえず自分なりの本気を出して走りました。
Kさんとムーさんが僕の速度に合わせてくれて、3人でローテーション回してベニカンまで。
走りながら、ローテーションのスムーズな回し方、先頭交代する際の走り方を教えていただきました。
これは本当に勉強になりました。

ベニカンまでたどり着き、そのまま楊谷寺駐車場まで下ったところで朝練終了、解散。

今回は本当にいろいろ勉強させていただきました。
また自分の未熟さを思い知らされた朝練でもありました。
ガチンコレースで勝負してる人たちの走りはやっぱり全然違った!

関西ヒルクライムTTやSTRAVAのTT区間のランキングを見て、自分もまあまあイケてるほうじゃないかと勘違いしてたけど、なんのなんの、全然歯が立たない人がこんなご近所にたくさんいるんだ!


なかなか厳しい現実を突きつけられた感はありますが、また練習のしがいがあるというもの!
めげずに精進したいと思います!
  1. 2015/07/15(水) 15:04:58|
  2. ヒルクライム
  3. | コメント:0

7/12 赤ビアさんと第3回パン屋狩り

最近ますますヒルクライムオタクの登坂日記と化している当ブログですが、今回は久しぶりに赤ビアさんと巡るパン屋のネタです♪

前回が5月はじめだったので、約2ヶ月ぶりのパン屋狩り。
今回は赤ビアさんのチョイスで長岡京~嵐山方面のパン屋を巡ります。
まだ行ったことの無い新規ルートで楽しみ!

御幸橋7時半集合でしたが、5時に目の覚めてしまった僕は、気付くとなぜか6時半には柳谷長岡京側に向かっておりましたΣ(゜Д゜)

7時半までに長岡京側TT1本。
登坂病の症状は重いです(笑)
(とりあえず手短に)
スタートするも序盤からバテバテ。
おまけに2度もチェーン落ち。
整備不良で失格!出直してきます(汗)
タイムも15分58秒でベストより1分以上遅れ。
以上!

…気を取り直して7時半御幸橋へ。

赤ビアさんは既にご到着。
毎度ぎりぎりの到着、お待たせしてすみません。

2ヶ月ぶりの再会はなんだか久しぶりに感じました。
O.H.Cとか柳谷登坂隊とか、僕の周りの変化が大きかったので、そう感じたのかもしれません。
近況報告などしてしばし談笑してからパン屋狩りに出発。
KIMG0940.jpg

この日はとてもいい天気。
初夏の日差しがまぶしく暑かったですが、自転車で風を感じながら走ると気持ちのいい陽気でした。

さて今日のコースですが、まず1軒目は長岡京のルビュール(LEVURE)。
阪急長岡天神駅の近くです。
この付近には何度も来たことがあるのに、知りませんでした。
外観もおしゃれでいい雰囲気のお店でした。
なんで今まで気付かなかったんだろう?
KIMG0940.jpg

ここではチーズクロワッサンとレーズンの入ったサクサク生地のパンを購入。
家族のお土産として持ち帰りました。
ちなみにチーズクロワッサンは娘が欲しいといったので、僕はレーズンの入ったサクサク生地のパン(名称は控えてません(汗))を食べましたが、かなり美味しかったです。
また赤ビアさんにも後ほど食べた朝食中にクロワッサンを少しいただきましたが、バターの風味がよく効いててとても美味しかったです。
さすがは赤ビアさんセレクトのお店。
かなり”当たり”な気がしました。

続いて嵐山方面へ。
長岡京の市街地を抜け、木津川CRに戻り、嵐山方面へ。
※途中教えていただいた長岡京の他のおすすめ店(この日は定休日。名前忘れちゃった 汗)にも今度行ってみます!

木津川CRを通って自転車で嵐山まで行くのは、実は数年ぶりでした。
数年前、ヨメ様と二人で嵐山まで行って以来の嵐山CR。
子供がもう少し大きくなったら家族で嵐山までサイクリングしたいな~、なんて思いながら走ってましたf^^;)

2軒目
「ポシェット」

松尾大社近くのパン屋さん。
残念ながら写真を撮り忘れてしまいました(汗)が、売り場はそんなに広くない、というか狭いんだけど、奥のイートインコーナーが広くてテーブル席も多数あり、ゆっくり食べれるのがいい感じ。
あと、お値段もかなりお手頃で、他のパン屋さんよりも2割くらい安い印象でした。

ここで3つほどパンを買ってイートインコーナーで朝食タイム。
緑豆の入ったパン(名前がわかりません 汗)がおいしかったです。
イートインコーナーでしばらく赤ビアさんとおしゃべり。
今回もいろんなお話ができてとても楽しかったです。

いつも感じることですが、赤ビアさんは懐が深く、お話、行動(事前準備など含めて)に本当に細かなお気遣い、お心配りが感じられて、いつも楽しませていただいています。

僕はといえばそんな赤ビアさんに甘えてしまい、いつも付いて行くだけになり、また自分のしゃべりたいことをしゃべるだけになってしまっている気がします(汗)
今回もヒルクライムにはまっている僕のためにわざわざ自転車(ヒルクライム)関連のDVD(TV番組録画)を作って下さいました。本当にありがとうございます。
とりあえず栗村修さんが柳谷を走られた番組は拝見しました。
いろいろ参考になる点がたくさんあって、「これは」と感じる内容もありました。
今後のヒルクライムにも参考にさせていただきます!
他の番組もまだ全部は見れてないですが、ゆっくりと楽しませていただきます(^o^)/

さて、2軒目のポシェットで朝食を終え、続いて嵐山周辺のパン屋さんを巡ります。
ただし、この日(日曜)が定休日のパン屋さんが多く、数軒の場所だけ教えていただきました。
その中で1軒、日曜でも開いてて、赤ビアさんオススメのパン屋さんに立ち寄りました。

3軒目
「PAIN DE LAIT(パンドレ)」
わりと小さめながらとてもおしゃれな印象のパン屋さん(写真は無し)。

ここではクルミの入ったクリームパンと、フランスパンを購入。
フランスパンは大きすぎず、3人家族の我が家にはちょうどいいサイズ。
持参したリュックにもすっぽり入っていい感じ。

クルミのパンはヨメ様用。
とてもおいしかったと申しておりました!

フランスパンも美味しかったです。
実は最近フランスパンを食べてなくて、久しぶりに美味しいフランスパンをいただきました。

嵐山って観光地でパン屋に注目したことはこれまで無かったのですが、ちょっと探せばけっこうあるんですね~。
今度来た時は今日お休みだったお店にも来てみよう。

というところで本日のパン屋狩りは終了。
木津川CRを通って御幸橋まで戻り、解散。

赤ビアさん、今回も楽しいライドと素敵なパン屋さんのご紹介、どうもありがとうございました♪

次回は9月くらいかな。
次は僕がリサーチ&ルート選定の予定。
楽しいライドとなるよう、いろいろ調べてみます!

次回もまたよろしくお願いしま~す!
  1. 2015/07/14(火) 12:41:57|
  2. ポタリング
  3. | コメント:2

7/11 柳谷朝練(助平練 参加未遂)

柳谷に通い始めて半年ちょい。
最近まであまり気付かなかった、というか気にしたことがなかったが、ここで練習されている方は結構多そうだと最近感じるようになった。
土日の早朝にはけっこうな人数の方とすれ違う。
この日も大阪側から上り終え、長岡側に下っているとたくさんの方とすれ違った。

そんな中、ここで定例朝練が行われているという情報を最近O.H.Cやその他からちらほら耳にするようになった。
その名も「助平練」。

どうやら2年くらい?続いている定例の朝練で、このエリア近郊でレースなどに出場されたりしているかなり本格的な猛者の方々も参加されている模様。
水、金の朝5時40分から、さして橋(大阪側スタート地点)集合との事。早いなぁ…。
でも出勤前の小一時間のトレーニングとしてはこれ以上無い話だ。
ってその前に僕みたいな初心者の部外者が参加させてもらえるのだろうか…

11日は土曜日なのでやって無いはずだけど、たまに臨時で水金以外にもやってることもあるらしい。
なので、「助平練」が行われているはずは無いのだが、なんとなく5時40分頃(2,3分遅れて)さして橋に行ってみた。

案の定、誰もいなかった(笑)

そらそうだ。
とりあえずそのまま大阪側ルートを上ってみた。
すると、ゴール手前数百メートルくらいのところで、遠い前方に上っておられるローディを発見。
時間から考えて、5時40分くらいにスタートされたはず。
ということは、「助平練」の方か!?

追い付くべくペースを上げたが、なかなか追い付けない。
大阪側のゴール地点に到着すると、そのまま新道からベニカン方面へ登られるご様子。
たまたまこの時間に上られてる方なのかな?
ゆっくりと流しておられたので、新道の途中で追い付いたが、いきなり声をかける勇気がなくて、とりあえずバイクを確認しつつ、
「おはようございます」
とだけご挨拶してお先にベニカンへ上った。

実は、事前情報として、助平練の主催者の方はデローザのバイクに乗られているという情報を得ていたのだが、追い抜く際に確認したバイクはデローザだった!

やっぱり助平練の方かも!?
と、ちょっとドキドキしながらベニカンまで上り、ベニカンの看板のある植え込みの周りをぐるぐる旋回しながら待っていたが、気付くとその方はベニカンに到着され、止まることなく高槻方面へ下ってしまわれた(汗)

「ああっ待って~!」
と心の中で思いつつ、僕も高槻方面へ下り追いかけたけど、そのデローザの方の速いこと速いこと!
(というか僕が遅いだけ!?)
見る見るうちに点になり、視界から消え去ってしまわれました。

あ~あ、一言ご挨拶がてら、お話したかったなぁ…
と思いながらそのまま下っていると、どうやら川久保からUターンして上り返されているご様子。
「おっ!話しかけるチャンス!」
と思ったが、TT中だったらかなりご迷惑をおかけしてしまう…

なので、結局また声をかけることが出来ずにすれ違い、その後僕もUターンして再び追いかけた。

…とこの人登りもめちゃめちゃ速い!!
とても追い付ける雰囲気も感じられず、また見えなくなってしまわれた…、残念。

結局その後その方には会えず、そのまま長岡京側へ下っていると、ラスガスさんとスライド!
お互い気付き合い
「あっ!」
ラスガスさん、TT中だったので、「そのまま行って下さい!」
と言いつつ僕もUターンして、またベニカンまでお付き合い。

不意に知ってる方に会うとうれしいものですね!
ベニカンまで上った後、ラスガスさんとお話しながら長岡京側へ下っていると、今度はしん83と出会うww
いやぁ、皆さん早朝から元気!
お二人とお話できて朝から元気をもらった一日でした!

ちなみに帰宅してSTRAVAを確認すると、デローザの方と一緒に走ったことになっていた!
FLYBYで確認すると、僕がデローザの方の後を付けて回ったことがバレバレ(汗)
そして、その方はやはり助平練の方だった!!

これは何かコメント残してご挨拶しとかないとマズイと思い、STRAVAのコメントに「実は今日後を追いかけてました」と白状し、朝錬に参加させて欲しい旨を書き込んだところ、快く?朝練参加の許可をいただけましたf^^;)

フォロワー同士にもなっていただけたので、一度「助平練」に参加させていただきたいと思います!
知識、経験共に浅い若輩者ですが、ご迷惑をおかけしないよう頑張りますのでよろしくお願いします!
(この記事見ていらっしゃらないとおもいますが…f^^;)


  1. 2015/07/13(月) 12:33:11|
  2. ヒルクライム
  3. | コメント:4

悪天候のため高取城コース試走の予定を変更し、山城エリアをライド

7/4

この日はO.H.Cのmasabowさん歓迎ライドで、8月の高取城ヒルクライムレースのコース試走が予定されていました。僕も高取レースに出る予定だし、久々のO.H.C走行会に参加する予定で楽しみにしてましたが…

当日5時に起床し、外を見ると雨が降り出しそうな曇天…
天気予報を見ると、午後から雨の予報(X_X)

うーん、どうしよう…
奈良まで自走してずぶ濡れになるのはいやだなぁ。

それでも、同じ京都組で走行会参加予定のカメさんと一緒に行く約束をしていたので、一応準備を終えて6時15分くらいに自宅を出て、待ち合わせの御幸橋へ向かいました。
途中信号待ち時にLINEを確認すると、なんとカメさんも悪天候を懸念して走行会をD.N.Sし、北摂方面へルート変更し、既に出発された模様。
ガーン…
もうちょっと早くLINE確認しておけばよかった…(T_T)

予報を見る限り、雨が降る可能性はかなり高そう。
ここは心苦しいが、僕もD.N.Sとさせてもらおう。
というわけで、僕もLINEにD.N.Sの通知をさせていただきました。
会長はじめO.H.Cの皆様、ドタキャンしてしまい申し訳ありませんでしたm(__)m

(※O.H.C走行会も結局悪天候のため、高取試走は中止、葡萄坂に変更したとの事。
 天候には勝てませんね…)

とりあえず高取はD.N.Sしたものの、このまま帰宅するのももったいない。
午前中は天気は持ちそうなので、近場を走って帰る事にしました。

とりあえず御幸橋まで来たので、そのまま木津川CRをフラフラ。
どこに行こうかな~。

そういえば万灯呂山にはまだ行ったことが無い。
赤ビアさんやコージーさんも最近行かれてたみたいだし、先月のO.H.C走行会でも万灯呂山行ってたな~。
とりあえず僕も一度行ってみよう。
というわけで、万灯呂山に向かいました。

STRAVAでマップを確認しながらスタート地点へ向かう途中、あやしげな掘っ建て小屋?を発見。
赤ビアさんが以前行かれたと仰ってた猪ラーメンのお店でした。
かなり怪しげな出で立ち。
1杯300円!?安い。。。この安さがまた怪しい…
でも評判は悪くなかったような。
この時点で早朝7時ということもあって今回はスルーしましたが、機会があれば一度行ってみようかな。

さて、万灯呂山。
関西ヒルクライムTTのコース紹介は以下の通り。
標高差:258m
距離:3.6km
平均斜度:7.2%
最大斜度:15.0%

平均勾配、最大斜度等の情報を見る限り、柳谷(長岡京側)の距離を短くした感じかな?

スタート地点に到着し、ストップウォッチアプリを起動しスタート。

序盤、いきなり路面がビチョビチョに濡れています。
それも道路脇からドバドバと水が流れ出ていて早速バイクもウェアもビチョビチョに(´д`|||)
前夜に雨が降ったのかな?このようなビチョビチョ路面がかなりの距離(2、300mくらい)続きました。
スリップに気をつけながらウェット区間を抜けると、やや緩急のある山道が続きました。
勾配は予想通り柳谷と似たような感じ。
中盤は景色の変化が少なく、そこそこの勾配が続くので、精神的にはちょっとキツいかもしれません。
路面の舗装状態は予想していたよりはきれいで、所々砂や小石が浮いていましたが、よくある山の舗装路といった感じでそれほど気にはなりませんでした。
また僕が走った時は交通量もほとんど無くて割と走りやすかったです。
ただ、道はやや狭めなので、車には注意が必要です。

といった感じで、印象としては柳谷(長岡京側)のラストの狭い山道がずっと続くような印象でした。
ちなみにタイムはSTRAVA計測で12分21秒。
ストップウォッチでは12分10秒くらいだったので、なんか誤差が大きいな~と思ったら、どうやらスタート地点を間違えていた模様…

スタート地点の橋をわたってからが計測開始ポイントと思っていたのですが、後で調べると橋を渡る前の看板がスタート地点のようでした。
関西ヒルクライムTT資料室の解説に「橋を越えてスタート」とあったので、てっきり橋を渡り終えたところからスタートと思ってしまい、ゆっくり橋を渡り終えてからストップウォッチ計測開始してました…orz

ま、まあまた今度チャレンジしに来よう。
とりあえず関西ヒルクライムTTにはSTRAVAタイムの12分21秒を登録。

頂上の展望台はなかなかいい景色ですが、この日は曇り空。
晴れてたらきっともっと絶景が楽しめたんだろうなぁ。
やっぱりまたリベンジしに来よう!
万灯呂山


万灯呂山を下りまだ時間があったので、続いて大正池も上ることに。
ここで気付きましたが、万灯呂山と大正池ってすぐ近くなんですね。
今後このエリアに来る時はセットで上ろうかな。

大正池スタート地点に到着。
いつもは大正池TT一本走ったら、引き返して帰宅コースが定番でしたが、この日は高取試走で一日使う予定だったので、時間はまだまだある。
そこで、この日は大正池の後、和束町方面へ下ろうと決めました。
確か茶畑が広がる絶景ポイントがあったはず。
また、和束町方面へ下り終えたら、確か犬打峠というTTコースがあったような。
今日はそこまで走ってみよう!

などと考えながら大正池コースをスタート。
ほぼ全開ながら、後のことを考えて少しだけ余力を残して結果は20分44秒。
やはりソロで20分切りするには、最初から更新する覚悟で全開120%モードで臨まないと無理っぽいなぁ。

大正池ゴール地点をそのまま通過し、和束町方面へ下ると、茶畑のある風景が。
こういうのどかな景観を楽しみながら走れるのも、自転車の大きな魅力です。
和束茶畑


さらに下り和束ローソンで水を補給。
続いて犬打峠に臨みました。

犬打峠
標高差:243m
距離 :3.2km
平均斜度:7.7%
最高斜度:約15%?
(関西ヒルクライムTTより)

正直、事前情報としてコースレイアウト、解説はほとんど読まずにスタートしてしまい、後で痛い目に合いました。

事前情報として、距離3.2km、平均7.7%と、地図をチラッと確認した程度でスタート。
最初はユル~い緩斜面が続き、何も考えずに進むと、途中から斜度がグッとアップ。
それでも気にせずそこそこのペースで上っていくと、一向に勾配が緩む気配が無い…どころか目に見えて勾配がきつくなっていく!
前に行ったTT2本の疲れもあってか、みるみる失速してしまい、途中からは足付きさえしなければいいや、というガス欠やる気無しモードに(´д`|||)
最後は歩くくらいの速度のヨチヨチモードでなんとかゴール。
タイムは13分10秒。
「とりあえず登っただけ」のお粗末な内容となりましたorz

後で調べたところ、この犬打峠は前半1.6kmは斜度4%程度の緩斜面、後半は10%強の急斜面が最後まで続くコースレイアウトみたいです。全長と平均斜度だけインプットしてたら痛い目に合う良い例として身を持って勉強しました(*_*)

その後、犬打峠ゴール地点をそのまま下り、宇治田原へ抜け、天ヶ瀬ダムを通過し、宇治市の中心街まで来ました。
せっかくなので、以前赤ビアさんと一緒に行った”モグモグベーカリー”でパンを購入。
モグモグベーカリー

前回我が家で抹茶系のパンが好評だったので、今回も我が家のおみやげに抹茶系のパンを3種類ゲットし、帰宅。
モグモグのパン

高取城の試走はおあずけとなりましたが、新規コースも経験できて、なかなかボリュームのあるライドとなりました。



肝心の高取コースは、本番までには1度走っておきたいな~。
  1. 2015/07/06(月) 12:49:46|
  2. ヒルクライム
  3. | コメント:4

機材がタイムに寄与する割合は?

僕のバイクはBasso Viper 2014、クロモリの10s Tiagraです。
毎日通勤で使うので、丈夫で耐久性が高く、長く使えてコスパのいいものを探した結果、これに決めました。

実際、職場の駐輪場で何度か倒されたりもしてるので、丈夫なクロモリにして正解だったなと思っています。
ガサツなパートのオバチャンのママチャリアタックが…(T_T)

クロモリなので重いですが、当然ママチャリとかそこらのクロスバイクよりは軽い(はず?)し、フレームの特性なのか、走れば重さを感じることもなく軽快に加速もしてくれるし、乗り心地もいいし、今のところ満足して使っています。

ただ、ヒルクライムとなると、ネットなどで調べる限り、やはり軽いほうが有利だという情報をよく目にします。

僕のバイクは完成車重量(カタログ値 ペダル別)が9.5kg(だったかな?)です。
まあ10kgは切ってるし、クロモリにしては重くはないかな。
またホイールもR501からZONDAに変えて数百g軽量化してるので、重量はたぶん9kgちょいくらいかな(計ってないのでわかりませんが)。

ざっと調べた感じでは、完成車重量では、アルミで8kg台、カーボンで7kg台が一般に多い印象です。
クロモリと比べて、アルミで0.5~1kg、カーボンで1~2kgくらい軽量といったところでしょうか。

これらの重量について、今までは気にしたことはありませんでした。
たかだかバイク1~2kgの違いがどこまでタイムに影響するのか?
自分自身の体重だって1~2kgくらいすぐ変動するのに、バイクの重量差なんて大した差じゃないだろう、と。

ただ、最近何人かのバイクと重さを比べる機会があって、やっぱり自分のバイクは重いのだ、というのを実感しました。
比較したのはアルミ(CAAD10)やカーボンのバイクですが、どれも持った瞬間にわかるほど明らかに重さが違いました。

ダントツで僕のViperが重い…。クロモリって本当に重いのね。ってかカーボン軽っ!
まあ実重量が重くても、実際走って速さが変わらなければ別に問題ないのですが…

CAAD10(職場の同僚が所有)にはちょっとだけ試乗させてもらいましたが、乗っても軽かったです。
ゼロからの漕ぎ出しが明らかにViperよりも軽い!
加速もすごくダイレクトで、踏んだだけグングン加速する感じ。
フレームの特性なんですかね?Viperとはまた全然違った加速感、乗り味でしたが、振動吸収性もよくて乗り心地も悪くない。

試乗ついでに会社帰りにあるSTRAVAの1km程度の上りのTT区間を走らせてもらいましたが、Viperで出したベストタイムとほぼ同タイム(ベストから2秒遅れ)でした。
ただ、これはポジションも合わせていないやっつけTTです。
Viperで何度もガチアタックして出したベストタイムと2秒しか変わらない。
ちゃんとポジション出して再トライすれば更新は間違いなさそうな感触でした。
やはりアルミの最高峰レース機材との評判通り、CAAD10はよく走る。

Viperもいいバイクだけど、レースとかTTという用途としては分が悪いな、と実感。

でも見方を変えれば、ポジションが出てなかったとはいえCAAD10でViperのタイムを超えられなかったわけだし、ポジションを出したところでどれだけタイムがどれだけ伸びるかはわからない。

例えばもし僕が今レース用の軽量カーボンバイクを手にしたとして、Viperよりどれだけタイムが伸びるだろう?
柳谷あたりを走ってみて、1分くらい縮まるのかな?
それとも全然変わらない?

大枚叩いて決戦バイクを手に入れて、タイムがあまり変わらなければショックは大きい。

実は今、別の趣味で使っているある物を手放せば(売ってしまえば)決戦用のニューバイクを買えなくもないんだけど、愛着ある物だし、どうしたものか考え中なのです。
愛着のある物を手放してまでして手に入れたバイクでタイムが変わらなければ、ショックは大きい。

それでも最近ニューホイールでブイブイいわしてるカメさんとか、僕と同じクロモリのバイクからカーボンに変えて鬼神と化しているれすとまんさんとかを見ると、機材の効果ってやっぱそれなりに大きいのかな?

うーん、どうしよう…
地道に貯金してたらニューバイク買えるまであと数年かかりそう。
事前にしばらく(数日)乗ってから買うかどうかを決められればいいのになぁ。
  1. 2015/07/01(水) 18:03:00|
  2. ロードバイク
  3. | コメント:12

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金魚ちょうちん

Author:金魚ちょうちん
自転車通勤をきっかけにクロスバイク、ロードバイクとはまってしまいました。
京都は西山を中心に峠を徘徊しています。
所有バイク:
 ロード:Basso Viper
 クロス:Giant Tradist

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