自転車のある生活

貯金無し門限有りのお小遣い制週末ぽたりすとの徘徊日記

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柳谷登坂隊 第1回走行会

6/28 柳谷登坂隊の記念すべき第1回走行会が開催されました。

柳谷に上るSTRAVAフォロワー同士で結成された「柳谷登坂隊」。
ネットの世界でつながった人同士が実際に顔を合わせて共に柳谷に上る。
ネットやアプリの普及した現代ならではの出会い方に不思議なご縁を感じつつ、同じ趣味を持つ方々と一緒に走るという、素晴らしい経験をさせていただきました。

集合時刻は早朝6時、場所は柳谷(長岡京側)スタート地点。
僕は早速2,3分ほど遅刻するという失態をしてしまい(汗)、集合場所に着いたときには既にたくさんの人だかりが!
少し後にMikiさんも到着し、全員がそろったところで自己紹介。

登坂隊メンバー6名全員(merula(私)、走魂党党首Abnormal Drill(弟)、kameさん、Mikiさん、ラスガスさん、しん83)と、メンバーのお誘いで来ていただいたHashimotoさん、Shimpeiさんの2名を加えた計8名にお集まりいただきました!
早朝にもかかわらず、たくさんお集まりいただき本当に感謝感激でした。
Drill氏とMikiさん、Kameさん以外は初顔合わせ。
皆さんとお会いできて光栄です。

特にラスガスさんとはブログやSTRAVAでもコメントをやりとりさせていただいていたこともあって、お会いできて本当にうれしかったです!

ここで、ラスガスさんからもしもの緊急連絡先のためのエマージェンシーカードを皆さんに配っていただきました!
こういうことって気も回らないし手間もかかるし、なかなか出来ることではありません。
素晴らしいお人柄を見たようなきがします。
どうもありがとうございましたm(__)m
早速使わせていただきますw

自己紹介を終え、早速柳谷(長岡京側)TTを開始。
僕とDrill氏は3分後にスタートすることになり、皆さんを待ってから3分計りました。
と、ここでトイレ休憩に行っていたカメさんが戻ってきて、3人でスタート。
信号が青になるのを待ってスタートしたので、先発隊から約3分半後のスタートとなりました。

今回からニューホイールを履いたカメさんが早速かっ飛ばします。
RS21からレーゼロカーボンに変えた威力を一気に放出!って感じ。
うわっ、ニューホイールの威力なのか、アドレナリンみなぎるカメさんの実力なのか、おそらく両方と思うけど、自分はあんなペース付いていったら最後まで持たない…。
そう判断し、自分のペースを保って進みます。

しばらく進んでもカメさんペースが落ちません。スゲー!
そのまま千切られてしまいました…(汗)

僕はDrill氏とほぼ同じペースで進んでいきましたが、楊谷寺あたりで徐々に苦しくなってきて、ズルズル遅れをとってしまい、そのまま最後までズルズルペース。

楊谷寺を抜けてから12%の看板までの広い道の途中でMikiさんとShimpeiさんをパス。
最後の狭路に入る頃には、かなり前方にかろうじてDrill氏が見えるけれど、追いかける気力・体力が残っていない。
当然カメさんの姿はとっくに見えなくなっている。
そのままヘロヘロになりながらゴールしました。

タイムは15分57秒。前日に出したベストからは1分以上の遅れ…
今回も体調は悪くないと思ったんだけど、アップが足りなかったのかな?
今回は全然体が動きませんでした・・・orz

ぶっ千切られたカメさんのタイムが気になります。
結果は…15分5秒とのことで、自己ベストを30秒以上更新した模様!
スゲー!ホイールの威力とカメさんの実力が相まって大幅更新されました。
今回はスタートでかなり突っ込んでたみたいなので、ペース配分を調整し、ニューホイールにも慣れてきたら、僕の記録が抜かれるのも時間の問題かな?
僕ももうちょっとがんばろ…

全員がゴールしたところで、一旦楊谷寺の駐車場(柳谷 大阪側のゴール付近)まで下って、記念撮影!
20150628_1118529.jpg

(写真はラスガスさんのブログから拝借しました)
カメさんと僕はとりあえずO.H.Cポーズ。

ここでラスガスさん、Hashimotoさんは仕事、カメさんも一旦帰宅されるという事で、3名が離脱。
どうもありがとうございました!
また是非やりましょう!

残った5名は柳谷(大阪側)をおかわりTTしました。
こちらも僕とDrill氏が最後尾での時間差スタート。

長岡京側が不発だったので、大阪側は頑張りたいところ!
でもやっぱり体が動かず…。
1本目を終えて体は温まっていたはずなのですが…。
単純に実力不足なだけかも。
後半Drill氏にじわじわ離され、結果は13分47秒。
ベストから1分近く遅いタイム。
なかなか思うようにはいかないですね。

2本目を終えたところでShimpeiさん離脱。
また僕も用事のためここで離脱させていただきました。

今回、登坂隊のメンバー全員で集まれたこと、新たな出会いの機会をいただけたことが僕の中ではとても意味のある大きな一日でした。
皆さんどうもありがとうございました。
今後も朝練やったり、他にも何か企画してみようかな~と考えていますので、今後ともよろしくお願いしますm(__)m

※この後、残り3名(Drill氏、Mikiさん、しん83)は大正池まで行ったそうです。
 初回からすごいボリュームwww
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  1. 2015/06/29(月) 20:21:58|
  2. 柳谷登坂隊
  3. | コメント:3

柳谷TTを振り返って思うこと

僕が柳谷(長岡京側)の初TTをしたのは去年の12月で、タイムは17分41秒でした。
たしか平均くんとほぼ同じで、ぎりぎり平均くん超えしてたように記憶しています。

それから何度かTTしましたが、しばらく18分台が続き、なぜか初回のタイムを越えるどころか平均くんにも届かない時期が3ヶ月弱続きました。
また同じ時期、大阪側の平均くんにもなかなか勝てなくて、いろいろ試行錯誤していたことを覚えています。
今年の3月はじめまでのことです。

それでもいろいろ試行錯誤して練習するうちに、なぜか急に短期間で1分ずつくらい記録が伸び始めました。
18分台が続いていた状態から、いきなり16分33秒という記録が出て、その3週間後には15分33秒、というふうに短期間で急に記録が伸びました。
3月中旬~4月初旬にかけてのことです。

それからしばらく15分30秒前後で停滞しましたが、5月17日にまた30秒くらい記録が伸びて、14分55秒という記録が出ました。
この記録が今のところの自己ベストで、この日以来長岡京側のTTをしていません。

18分台で停滞していた頃は、平均くんが遠く感じていて、ましては平均くんより先のタイムなど全く考えられませんでした。
それを思うと、今はかなり頑張って成長できているのかな、と自分自身思います。

別に自慢したいわけではありません。

僕より速い人もまだまだたくさんいますし、また僕より頑張って練習している人もたくさんいます。

ただ、タイムの速い遅いに関わらず、目標を持って一生懸命練習している人の気持ちは僕も少しはわかるようになりました。
自分自身、もっと速くなりたいと思いながら、毎回全力でTTしているからです。
全力で取り組めば、いやでも自分の実力を思い知らされます。
記録が伸びればうれしいし、伸びなければへこみます。
真剣にやればやるほど、その気持ちは大きくなります。

だから、目標を持って取り組んでいる人には、タイムに関わらず敬意を払うし、応援したいと思います。

僕は普段通勤がトレーニング代わりで、週末晴れていたらTTをしに出掛ける、というパターンです。
ローラー台とか、心拍計とか、ケイデンスモニタとか導入して理論的に自己分析し、計画的なトレーニングをすればもっと効率的なのかもしれませんが、そこまではできていません。

ただ、僕の経験から思う記録を伸ばすための秘訣は、
「毎回全力でTTする」
です。

例えば目標タイムが15分、自分の現状の100%が16分だったら、毎回120%出し切る気持ちで望みます。
これが毎回90%しか出せずに16分30秒とかの結果を繰り返していては、「16分30秒を安定して出せる」実力はつくかもしれませんが、「15分で走れる」力はおそらくいつまでたっても付かないと思います。

もちろんただ闇雲に力いっぱいやればよいわけではありません。
毎回結果を振り返り、どこでタレたか、またはどこはうまく行けたかを分析し、次回の作戦を立て、次回は必ず前回の記録を上回る覚悟で望みます。
それを毎回繰り返していれば、とりあえず初心者のうちはかなりのペースで成長できるのではないかと思います。
この考え方、やり方が正しいかはわかりませんが、僕はそのように考えて毎回TTしています。
その結果、柳谷(長岡京側、大阪側)や大正池でのハイペースな記録更新につながっているのだと、自分では思っています。
なので、もしもっと記録を伸ばしたいのにちょっと伸び悩んでいる人がいれば、とにかく毎回、前回の記録を上回る覚悟で作戦を立て、TTを実行し、反省し、また作戦を立てる、を全力で繰り返してみるのもひとつの方法ではないかと思います。

なんだか理論的に役立つ内容は無くて暑苦しいオッサンの精神論になってしまいました…。
大した経験もないのにえらそうなことを書いてしまいスミマセンm(__)m

※追記
僕がTTする頻度は週一回程度なので、上記の「毎回全力でTTする」というのは週一ペースでTTする場合を想定してのことでした。
なので、「毎回全力で」→「週一回は全力で」に訂正しときます。
また、自転車の楽しみ方は人それぞれで、速さやタイムだけが全てでは無いと思っていますので、上記の記事はタイムにこだわらずに乗っている人を否定するつもりは全くありませんので、あしからず。
  1. 2015/06/26(金) 19:10:33|
  2. ヒルクライム
  3. | コメント:7

6/24 柳谷夜練

毎週水曜の定例行事として先週からkamexさんと始めた柳谷夜練。
今週も第2回目をやりました。
今回はO.H.Cからちょしさんとだいちゃんさんが参加!

ちょしさんは3月のO.H.C走行会以来、久しぶりにお会いしました。
柳谷(大阪側)や金蔵寺をご一緒させていただいて、すごく速くてついていけなかったのを覚えていますw

だいちゃんさんは今回が初対面でしたが、関西ヒルクラTTやブログをちょくちょく拝見させていただいてて、普段から相当走りこまれている実力者ということは存じておりましたので、お会いできてテンションが上がってしまいましたw
今日も既に柳谷長岡京側を含む100km程を走られた後にご参加との事、そのスタミナに驚愕です!

というわけで今回は4名での夜練となりました。
皆さんすごく速い方ばかりなので、今夜は刺激的な夜になりそうだwww

早速柳谷(大阪側)TTから始めます。
ちょしさんが先頭でスタート、残り3名が後に続きます。

最初の平坦区間はかなりのハイペース。やはりちょしさん速い!
千切られないように食らいついて行くので精一杯。

序盤の緩斜面は、ちょしさんを先頭に4人が列を成して進みます。
かなりギリギリのハイペース。僕も先頭引きたいけど、付いていくので精一杯。

と、ここでだいちゃんさんがアタック!
ものすごい加速で一気に先頭に飛び出しました!
「うわっ!速っ!!」
思わずみんな声に出ます。

でもさすがにこの速度は無理があったのか、程なく吸収。
それでも100km走行後にこれだけのアタックが出来るとは、やはりだいちゃんさんただ者ではありません。

僕も2.5km付近の分岐あたりで先頭に立ちましたが、すぐにちょしさんに抜き返されます。

そのまま後半区間はちょしさんの後に付き、ゴール。
タイムは12分51秒(STRAVAタイム)。

やはりちょしさん速かった!
タイム的には同タイムだったみたいだけど、先頭とツキイチという違いを考えると、まだまだちょしさんには及ばないなぁ。

続いてベニカンまでゆっくりと上る・・・はずが、だいちゃんさんがダンシングでペースアップ。
つられて僕もペースアップしちゃいました。
だいちゃんさん、重たいギアでグイグイ進みます!
対抗して僕は軽いギア(34-28T)でどこまで付いて行けるか試します。
思クソハイケイデンスでぶん回して追いかけるも、なかなか追いつけない…。
そのうちタレてくれるかな、と思ったけれど、全然タレずにグイグイ進む。
逆に僕のほうがタレにタレての黄金のタレ。
そのまま千切られてしまいました・・・orz
だいちゃんさんのパワースゲェ!!
100km走った後でこのパワーとスタミナ!脱帽です!!

ベニカンで一旦休止、だいちゃんさんはここで離脱。
のこり3人は川久保まで下ってからベニカンまでの上り返し。
途中で鹿に遭遇するというハプニングもありつつ、川久保からスタート。
先週kamexさんにきゃーんいわされた緩斜面コースです。
今日はなんとか負けずに付いていきたいところ。
でも最初の平坦~下りを含む緩斜面でまたまた引き離されかけます。
やはり平坦、下りとなると僕はおっそい!

今日もまた千切られるのか…と思ったけれど、上り区間になってから何とか追いつく。
残り数百mくらいで一か八かのアタックを仕掛けてみる。
それまで後ろで足を溜めさせてもらってたのもあってか、一気のアタックが成功し、そのままゴール!
ちょっとズルかったかな。。。

でも先週に比べたら今日はよく脚が回った!
たくさん参加者がいてテンションが上がったためか!?

あいかわらずふくらはぎはピクピク攣りかけてたけどw

その後はちょしさんをお見送りがてら高槻方面へ下り、平坦ルート(西国街道)を通ってkamexさんともお別れし解散。

かなりハードで充実感たっぷりの夜練でした。


  1. 2015/06/25(木) 15:04:18|
  2. O.H.C
  3. | コメント:0

6/20 朝練

6/20

kamexさんのお誘いで、kamexさんがロードを購入されたお店の朝練に参加させていただきました。

ルートは、久世~734号線・柳谷~79号線・川久保~6号線・芥川~田能~733号線~大原野
僕がよく行く柳谷(大阪側)を上り、高槻側に下ってから6号線に合流、そのまま6号線を大原野まで北上してから金蔵寺を下るコースです。

171号線沿い久世のセブンイレブンに集合し、朝6時にスタートです。

事前告知ではガチ練習ということで、かなりビビりましたが、せっかくの機会だし、玉砕覚悟で参加させていただきました。

15分前くらいに集合場所に到着すると、既にkamexさんは到着し、補給食を購入されているご様子。
ほどなく本日の参加者と見られるローディーの方が続けて集まりました。
この日の参加者は今回主催してくださったショップ店員のAさん、常連客のOさん、Kさん、そしてkamexさんと僕の5名。
常連客ではない飛び入り参加の僕はかなり緊張してましたが、皆さん紳士的でやさしそうな方ばかりでホッと一安心(安心してイイノカ?
コンビニで補給食を購入し、簡単な自己紹介を終え、早速スタート。

Aさんが今回の朝練の全体をリードして下さいました。
「最初の柳谷までは平坦路をゆっくり行きます」
というAさん。
…が、どう考えても「ゆっくり」とはかけ離れたオカシナペース!!!

久世~柳谷スタート地点までの数km、巡航中のサイコン表示はほとんど40km/hを超えてます…(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

「ア、アカン…アカンとこに来てもうた(X_X)」
柳谷に着くまでに脚が終わってしまう~(X_X)

ちなみにAさん、5kgは軽くありそうなリュックを背負ったまま先頭を引いておられます。
な、何者なんだこの人!?

後で知ったのですが、美山ロードレースC3で優勝された方なのだそうです。
また、他の皆さんも遅れることなく普通に付いていってます。
なんてこった。
やっぱり週末プチクライマーの僕なんかが参加するようなところじゃなかったか(汗)
「今日無事に生きて帰れるかな…」

Aさんの鬼引きで早々と柳谷スタート地点に到着。
ここでようやく一息つけるかな…、と思ったら甘かった(X_X)
ノンストップでそのまま柳谷の登りがスタート!
そのままハイペースで進んでいきます。(え~!?

「今日は死んだな…」

もうこうなったらとにかく必死でついて行くしかありません。
柳谷(大阪側)ルート~ベニーカントリーと、初っ端から高強度の登りをこなし、一旦高槻方面へ下ってから6号線に合流、そこから再び登りルートに転じて、冒頭の芥川~田能~733号線~大原野の緩くて長~い緩斜面をこれまたかなりのハイペースで進みます。

まさしく名のとおり”ガチ練習”でした。
終わってみれば脚も背中もバッキバキw

最後は金蔵寺ルートを下り、長岡京のセブンイレブンに到着し、朝練終了。

ここで皆さんとしばし談笑し、朝錬は一旦解散しました。
皆さんに走り方などいろいろ教えていただきました。

今回、速い人の走りを間近で目にすることができたのは凄い収穫でした。
ギアの選び方やペダリングなど、いろいろと勉強させていただきました。
また、上りばっかりやってる僕には、下りのコーナーリングとかがすごく下手で、遅れてばかりでしたが、皆さんの走りを参考に、下りや平坦ももうちょっと上手になれるように練習したいと思いました。

やはり上手い人は登り、下り、平坦とどれも速いし上手いし、これら全て含めて「ロードレーサー」なんだ、というのを勉強させてもらった気がします。

さてここで一旦終わった朝練ですが、kamexさんとこの後も小一時間程度走りますか、という流れになり、また一緒に朝練に参加されていたOさんもご一緒いただけることになり、3人で追加の朝練をすることに。

どこに行きましょう?
柳谷、金蔵寺はさっき通ったとこだし面白くない。
善峯寺は…道が悪いしちょっと・・・。

そんな話をしていると、Oさんがこのエリア1の激坂コースがあるので行ってみる?と。
「行きましょう!」
とkamexさん。
僕も内心激坂はちょっと…と思いつつ「行きましょう!」

ちょっと頭がオカシクなってます。

というわけで、まだ行った事の無い激坂に行ってきました。
場所は国道9号線を京都から亀岡方面に進み、京都星章高校の横あたりを左折したところから始まる、約3kmのコースでした。

関西ヒルクライムTTには登録は無い模様。
STRAVAのTT区間は、一応ありました。
「西山高原アトリエ村」
距離:2.6km
平均勾配11%
高度差:302m

ああ、やっぱりかなりヤバイコースだったのですね。
感想は「しんどい」「長い」「道が悪い」
以上。
僕の中では平均10%を越える坂はモウカンベンシテクダサイ(涙)
最低限足付き無しを目標に、歩くくらいのでなんとか上りきりました。

しんどさでは善峯寺クラスかな?10%越えの斜度が最初から最後までずーっと続く感じでした。
暗峠ほどではないものの、僕の経験した激坂の中では善峯寺と同じくらいかあるいはそれ以上のキツさを感じました。

一方、kamexさんはグイグイ上って行かれ、程なくして見えなくなってしまいました。
どんだけスゴイ脚してるんですか!?
オソロシヤkamexさん!!
もしかして暗峠も難なく上ってしまうんじゃないか!?

とりあえず生駒方面にも時々遠征される変態さんなので、暗峠チャレンジもそそのかしておきました(^o^)/

僕はOさんに付いてなんとか上りましたが、あまりのきつさ早々にインナーローに落としてヨチヨチ進み、
最下位でゴール。。。

というわけで今回の朝練はここまで。
来た道を下りましたが、斜度のきつさにずっとブレーキを握り締めながら下ったので、肩、首はこわばるし、手の指は痛くなるしで、もう十分!
正直もう来たくありません(X_X)

長岡京方面へ戻ってOさん、kamexさんとお別れして終了しました。
最後の激坂はきつかった…。



距離:80.4km
高度:2447m
平均速度:22.7km/h

追記:8/23の高取城戦国ヒルクライムに申し込みました。ついに僕もレースデビューです。
当面、高取城に向けた練習をしていこうと思います。
O.H.Cからも多数の方が参加されるとの事で、とても楽しみです。
  1. 2015/06/22(月) 18:47:46|
  2. ロードバイク
  3. | コメント:4

緩斜面を伸ばすには

どうも、こないだの西山夜錬で兄弟子kamexさんの”かわいがり”を受け、まだまだ己の実力不足を実感した金魚ちょうちんです。

んー、柳谷(大阪側)はまだしも、川久保からベニーまでの2本目TTでは完全に負けてたなぁ…orz

遠ざかるkamexさんの背中を見ながら、力強いペダリングだなぁ、と感じておりました。
しっかりとトルクのかかったペダリングでグイグイ加速していき、追いつくことができませんでした。

そういえばkamexさんは以前柳谷(長岡京側)でもアウター縛りで練習してたし、トルク型の人だったな。
やはり平坦区間や緩斜面ではパワーのあるトルク型の方が速いのかなぁ。

最近、関西ヒルクライムTTやSTRAVAのTT区間で他の人と比べてわかったのは、僕の場合、ある程度斜度が高めのコースのほうが、斜度が低めのコースよりも成績が良いということです。
例えば柳谷は長岡京側が平均斜度7%、大阪側が5%と、長岡京側のほうが斜度が高いのですが、この両コースを走っておられる何人かの方と僕の成績を比較してみると、僕の場合、長岡京側ではそこそこ健闘できていても、大阪側ではタイムで大きく負けている場合が多いのです。

なぜこのような傾向になるのか?

おそらく僕の場合、体重がかなり軽いため、斜度が上がれば上がるほど、体重の重い人と比べて獲得すべき位置エネルギーが小さくて済むため有利に働くのかなと思います。

逆に、斜度が低くなると、それは平地に近づくことになるので、体重の軽さによるアドバンテージが小さくなり、純粋に出力パワーの大きさ勝負になるため、非力でパワーの小さい僕には不利になる、ということだと思います(涙)

僕が今後緩斜面を伸ばすには、今の効率重視のペダリングには限界があって、やっぱり出力パワーの絶対値を上げる必要があるのかな?
重めのギアにも耐えうるべく、筋トレでもしてパワーを付けるか…
うーん、それは僕の望むところではありません。
筋トレとかしんどそうだし…できればやりたくない…

ここは一つニューバイk…(涙)
  1. 2015/06/18(木) 19:30:08|
  2. ヒルクライム
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6/10 柳谷夜練 ~ 6/14 大正池TT & 「柳谷登坂隊」結成!

どうもしばらく、金魚ちょうちん(merula)です。

6月第2週に走った主な内容をまとめて。


6/10 柳谷夜練

O.H.Cのkamexさんと柳谷夜錬をしました。
京都西山エリアでは初の夜錬♪

kamexさんは僕と同じ西山エリアの数少ないO.H.Cメンバーであり、同じ柳谷をホームコースとする良きライバルです(勝手に僕が思ってるだけ?)。

僕が関西ヒルクライムTTに登録したのは確か去年の12月くらいでした。
今年に入り、柳谷(長岡京側、大阪側)や金蔵寺、善峯寺といった西山エリアのTTコースにチャレンジするようになりましたが、そんなときに関西TTサイトで目に付いたのがkamexさんでした。
同じくらいの時期にロードを始め、同じ西山エリアを拠点とし、自己ベストの更新ペースも似ていて、すごく親近感が沸くと同時に、勝手にライバル設定させてもらってました。
実際、西山エリアの各コースでお互い自己ベストを抜きつ抜かれつするようになり、西山エリアの主要コースを似たようなペースで更新しています。

というわけで、kamexさんの存在は僕にとってはとても大きく、今後もお互い切磋琢磨しながらヒルクライムを楽しんで行きたい貴重な存在なのです。

…なんだかちょっと気持ち悪いですかね(汗)
決してストーカーではございませんので、嫌がらずに今後もお付き合い下さいませ(笑)

前置きがながくなりましたが、夜錬の内容です。

ここのところ梅雨入りして雨天続きだったので、今日の夜錬開催も危ぶまれましたが、運良く今日は晴れ。
仕事も早めに区切りを付けて、20時に柳谷(大阪側)へ…のつもりが仕事が長引き、ちょっと遅れてしまいました。

その間kamexさんからLineパンクしたとの連絡が…

幸い予備のチューブを2本携帯していたので、荷物を自宅に置き、チューブを持って集合場所へ。
kamexさんのチューブ交換を終えてから、早速柳谷(大阪側)TTを1本勝負!

大阪側ルートは最初は平坦~緩斜面区間が1km以上続きます。
僕が先行スタートして、それなりの速度で飛ばしたつもりでしたが、すぐにkamexさんにパスされてしまいました。
kamexさん、平地速っ!
離されないように後ろに付いていきますが、めちゃくちゃ速くて焦りました。
中盤以降、斜度が上がってから何とか追いつき、ゴールまでほぼ並走状態。
全力で走り、ほぼ同着でゴール。
僕が先行スタートした分、タイム的には負けてしまいました…orz

続いてベニーカントリーまで登り、一旦そのまま高槻方面へ下ります。
川久保(新大阪ゴルフクラブへの分岐)あたりまで下ってから、折り返して再びベニカンまで登りのおかわりTT!

ここのコースは関西ヒルクラTTには無いコースですが、STRAVAのTT区間
「川久保峠 >> ベニーカントリー倶楽部 - Kawakubo Pass >> Benny Country Club」
として設定されています。
距離4.1km、平均斜度3%の比較的緩い緩斜面コースです。
このコースを1本勝負!

…ってkamexさん速すぎて勝負になりませんでした(涙)
緩斜面でグイグイ差をつけられて、どんどん背中が遠くなる…(汗)
kamexさんこんなに速かったの??
ていうかどうも僕は緩斜面が遅いようです。
やっぱり僕は軽量なぶんある程度斜度が高い区間だとそれなりに走れるけれど、絶対的にパワー不足で平地や緩斜面では分が悪いようだ。。。

最後まで追いつくことも出来ず、ラスト50mくらいを申し訳程度のスパートかけて、ちょっとだけ差を縮めてゴール。
いや~今回は完敗でした(汗)



「次回は高槻まで下ってから、6号線を金蔵寺まで登るコースでどうですか」とはkamexさん。
ストイックすぎませんか!?
平日夜間の練習としては今日のメニューでもなかなかの強度だと僕は感じたのですが、kamexさん的には物足りなかったか??
僕は翌日から3日間くらいふくらはぎが筋肉痛でした(涙)

でも、実力の近い人と一緒に練習するといい刺激になって楽しいですね!
これに懲りず次回もよろしくお願いしますm(__)m

p.s. この日のSTRAVAのログがきっかけで、「柳谷登坂隊」なるクラブを作成してしまいましたw
主に柳谷を登っていらっしゃる僕のSTRAVAフォロワーの方々が中心のメンバーです。
とりあえずクラブ作ってみましたが、どのように活動していこうか思案中です。
それでも同じ趣味を持つ方同士、お会いして一緒に走れる日を楽しみにしておりますので、メンバーの方、どうぞよろしくお願いしますm(__)m


6/14 大正池TT

この日は富士ヒルクライムという一大イベントの日。
O.H.Cからも多数の方が参加されており、皆さんの健闘を祈りつつ、僕も
最近の週末恒例になってきた感のある大正池TTに今週も逝ってきましたw

今回こそ20分切りする決意で、発射台(弟)を連れて早朝6時過ぎに出発。
弟もこんなアホな兄によく付き合ってくれますw
というかノリノリで付いて来る自転車バカです。
僕も最近だいぶバカになってて、ヨメにもだいぶ呆れられてそう(汗)

嫁さんが仕事で10時前に家を出るので、家事やら子供の世話やらで、僕の門限は朝の8時半(笑)
それまでに時間厳守で帰らなくてはいけません。
(コレ最重要任務)

門限から逆算すると、休憩する暇は無し…
井手町の大正池スタート地点まで30km/h以上でノンストップで進み、ちょっと息を整えてから早速TT開始!
今回は弟がアシストに徹してくれるとの事で、和束町まで(後半の斜度が上がる区間の手前まで)はぴったり弟に張り付き、ラスト700mで僕が発射するという、遅いくせにエースの待遇を受けると言う反則技を使いました(笑)

結果から言うと、19分44秒。
前回から40秒の更新&目標の20分切り達成できました!



今回は最後の急坂区間以外はアウターのみで行きましたが、これが自分的にはよかった気がします。
あと、やはり後ろについて引いてもらうのって反則ですね(笑)
ソロ、または先頭の時と体力の消耗度が全然違いました。
19分台のちょうどいいペースで引いてもらって脚を溜めて、最後の急坂区間で見事発射成功!

今回はセコイ手段を使ってなんとか20分切りできましたが、いつかは自力で20分切りを達成してみたいものです。
で、でもまあとりあえず19分台を出せたのはやっぱりうれしかったし、自信になりました。

ゴール後は休憩もそこそこに、元来たルートを引き返して井手町~御幸橋までの木津川CRを40km/hくらいで高速巡航し、ぎりぎり8時30分に帰宅完了!

追記:この日は僕の自己満足TTなんかより、富士ヒルクライムやクレフィール湖東に参加されたO.H.Cの皆さんの大活躍のお知らせを受けてかなり興奮しておりましたw
参加された皆さん、お疲れ様でした&入賞、表彰台GETされた皆様、おめでとうございます。
富士ヒルは全員がブロンズ以上獲得との事、すごいです!
  1. 2015/06/15(月) 17:48:04|
  2. ヒルクライム
  3. | コメント:0

大正池TTリベンジ

6月7日 早朝。

今日は大正池TTに行ってきました。

最初はいつもの柳谷に行って、余力があれば金蔵寺~善峰寺の激坂コースをこなす予定でしたが、弟も都合が付くとの事で一緒に走ることになり、鈴鹿仕樣のギア(フロント52-39T、リア11-25T)のままとの事なので、激坂コースは止めて大正池TTに変更しました。

僕は2週間前に大正池TTをしたばかりですが、前回は内容的に納得いかない出来だったので、今回は前回の反省を踏まえて更なる記録更新を狙います。

昨日は完全オフで脚も満タン、体調もバッチリ!
弟という発射台も用意して臨み、記録更新は間違いなし!?

朝7:30ころに自宅を出発し、アップ変わりに木津川CRを30km/h前後で大正池に向かいます。

走りながら、気になっていた鈴鹿のレースの感想を弟に聞きましたが、どうも色々と不満が残る内容だったようでした。
というのも、鈴鹿のような大人数のレースでは、スタートのポジションどりが大切だそうで、そのポジションは先着順らしく、弟は受付も早めに並んだそうなのですが、大会側の不備でゼッケンが用意されておらず、レース開始の30分前までゼッケンがもらえず、ゼッケンを受け取ってスタート地点に並んだ時点でかなり最後尾に近い位置からのスタートとなったそうでした。
なので、スタートして早々に先頭集団からだいぶ遅れをとってしまい、思ったようなレースが出来ずに不完全燃焼だったとの事でした。それはちょっと残念というか気の毒だな~と思いながらも、成績(順位)自体はかなりよかったので、次回はもっと期待できそうだし頑張って欲しいところです。
あと、今回は落車していた選手も多く、弟もあやうく集団落車に巻き込まれかけたとか。
エンデューロレースでは下りのコーナーとかでは50km/h以上とか普通らしいので、落車はかなり危険だし怖いな~と思いました。
そういうのを聞くと、ビビリの僕にはエンデューロとかクリテリウムみたいなレースは出る気がなくなってしまいます。
やっぱり出るなら速度の出にくいヒルクライムレースかな。

そんなこんなでダベりながら大正池に到着。

今回の目標はとりあえず個人的には20分30秒切り、あわよくば20分切りを狙いました。
体調もいいし、いいペースメーカー(弟)もいるし、頑張ればいいところまで行けるかな?
和束町に入って勾配がきつくなるところまで弟に引いてもらい、発射台として利用するセコい作戦です(笑)

弟と同時にスタートし、前半は快調に飛ばします。
だけど今日はあいにくの向かい風。
大正池は緩斜面の高速コースだけに、風向きの影響をかなり受けます(*_*)
運が悪いな~と思いながらも、体調はいいので前回よりはいい感じに進みます。
前回は自分の実力も伴ってないのに結果ばかりを求めすぎて自分のペダリングを見失い、グダグダでしたが、今回は冷静に、力まず効率の良いペダリングを心がけつつ、手を抜かずにハイペースを保てるギリギリで進みました。
というか弟に遅れないように必死について行っただけですが…

中盤までは弟と先頭交代しながらまずまずのペースで進みましたが、後半やっぱりスタミナ切れ、というか弟との地力の差が徐々に現れ、ジリジリ離されます。

せめて和束町に入るまでは遅れないように必死で追いかけるものの、差が10m、20mと広がっていきます。
和束町に入って斜度が上がってから、なんとか差を縮めようとするも、逆に差は広がるばかり。
まだまだ修行が足りません。


結果は20分24秒

とりあえず目標タイムはクリアできました。
これが現状の精一杯ですね~。
これ以上の更新はなかなか難しそうですが、なんとか今年中に20分切りを目指したいところです。

帰りの木津川CRは35~40km/hの高速巡航で御幸橋まで戻り、帰宅。
距離:62.7km
平均速度:27km/h
  1. 2015/06/08(月) 03:26:53|
  2. 関西ヒルクライムTT
  3. | コメント:2

関西ヒルクライムTT新コース「長坂峠(木幡~炭山)」

つい最近、関西ヒルクライムTTサイトに「長坂峠(木幡~炭山)」というコースが新規登録されました。
宇治市の木幡~炭山までの府道242号線です。
僕の通勤ルートからも近いので、早速帰り道に通い始めています。
今まで2回程走りましたので、簡単な感想など書いてみたいと思います。

<長坂峠(木幡~炭山)>
標高差:172m
距離:1.6km
平均斜度:11%
最大斜度:18%
(関西ヒルクライムTTより)

データを見る限りなかなかの激坂ですねw
平均斜度こんなにもあったのか…w

実際、距離は短めですがなかなか走りごたえのあるコースでした。
またTT区間は1.6kmと短めですが、スタート地点にたどり着くまでも結構な坂道でした。

六地蔵から宇治方面へ続く府道7号線を、木幡付近で左折して府道242号線に入り、そこからは道なりに行けばTT区間のスタート地点に着きますが、府道242号線に入ってからTT区間のスタート地点までで既に距離2km強、斜度5%くらいはあったような気がします(大雑把な印象ですが)。

TT区間に入ると更に斜度がきつくなり、半分も進まないうちにインナーローに落としました。
タイムを意識する余裕はあまり無く、とりあえず上るだけでいっぱいいっぱいでした。
平均斜度11%って相当きついんだなぁ…。
それもそのはず、僕がよく走る柳谷(長岡京側)の平均が7%だから、それよりもだいぶきついことがわかります。
距離が短いので足付きを心配する程では無いものの、ペース配分を間違えると後半地獄を見そうです(>.<)

路面状況に関しては、一部舗装状態があまり良くないところはあるものの、全体的にまあまあ良い印象でした。
ただ、現在工事中で片側通行区間の信号が1箇所あります。
工事終了は8月になるとのこと。

全体的な印象としては路面もまあまあ状態良く、走りやすいし上りごたえも十分で、トレーニングにはいいコースだと思います。
平日は通勤をトレーニング代わりにしている僕としては、とてもありがたいコースです。
今後会社帰りで時間や体力に余力があるときに通おうと思います。

今のところは様子見がてらの試走程度ですが、慣れたらもうちょっと気合入れてTTしてみようと思います。
ちなみに現在のベストタイムは7分40秒。

まだ出来たてのコースなので平均くんもいませんが、
早速関西ヒルクライムTTサイトにタイム登録しました。
…が、現在既に僕以外にも2人の方が登録しておられます。

この2人が恐ろしく速い!!
1位が5分43秒、2位が6分35秒。
ガチで挑んでも、1位はおろか、2位の人にも全然追いつける気がしない。

長坂峠ベストタイム

しかも2人ともなんか見覚えのある名前だと思ったら、1位の人は柳谷(長岡京側)の1位の人だ!
確か僕が柳谷(長岡京側)の平均くんに僅差で勝っていた時、この人が現れて初挑戦でいきなりKOM取ってくれたおかげで平均くんがグーンとアップして抜き返されたんだった!(その時の記事)
金蔵寺でも1位!
大正池も17分台で走ってる!?
本物の化け物だ!!

2位の人も柳谷(長岡京側)で僕よりも上位にいる!
相当に速いゾ!!

コメントとか見てると二人は知り合い?兄弟?
この長坂峠がホームコースっぽい。

いつかご一緒してみたい。
  1. 2015/06/02(火) 20:25:43|
  2. 関西ヒルクライムTT
  3. | コメント:4

鈴鹿エンデューロ

昨日は鈴鹿エンデューロのレースがありました。
選手の皆様、お疲れ様でした。

僕の周りからも出場者がいたレースだけに、気になるレースではありました。
僕も直前まで観戦に行こうか迷いましたが結局行きませんでした。
今となっては行っておけばよかったという気持ちもありますが、また次回以降もチャンスはあるので、次回以降の
お楽しみとして取っておきます。
いっそ選手として参加を!?…(ナイナイ

O.H.Cからも出場や応援に行かれた方もいて、大変盛り上がったようです。
何といってもアタック120でO.H.C一の剛脚と称されるキリノさんが見事2位だったそうで、そのご活躍ぶりにはただただ驚きと尊敬の念を禁じえません。

それにしてもトップのアベレージ速度が41kmオーバーって…(汗)
120kmノンストップでのアベレージですよね?
そこからはどんな風景が見えてるんでしょうか?

やっぱり生で見たかったな…。

また僕個人的には、同じくアタック120に出場していた身内(弟)の結果が一番気になっていましたが、結果は惜しくも入賞は逃したものの、シングル入りを達成したようでした。
僕も何度か練習に付き合ったり(邪魔しただけ?)、普段の努力の一部を目にしていただけに、うれしくもあり、とても良い刺激を受けました。

それにしてもまさかシングル入りするまでになるとは、我が弟ながら凄い奴だなぁと思いました。
とりあえずSTRAVAで労いのコメントをしておきましたが、当の本人は今回の結果に満足することなく更に高みを目指して、次に向かって前を向いている様子。
なんだか僕とはもう完全に別次元の存在になってしまった感がw

レース後直接会話してないので、また今度会ったときに感想を聞いてみたい。

この熱い刺激を受けて、僕もそろそろ本気でどこかのレースにエントリーしてみようかなと思いました。
デビュー戦の候補はいくつか考えてはいますが、さてどれにしようか…。
  1. 2015/06/01(月) 18:46:24|
  2. ロードバイク
  3. | コメント:4

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金魚ちょうちん

Author:金魚ちょうちん
自転車通勤をきっかけにクロスバイク、ロードバイクとはまってしまいました。
京都は西山を中心に峠を徘徊しています。
所有バイク:
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 クロス:Giant Tradist

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