自転車のある生活

貯金無し門限有りのお小遣い制週末ぽたりすとの徘徊日記

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ヒルクライムTT

またヒルクライムTTネタです(しつこい

平地専門の通勤ライダーだった僕が、最近ではすっかり
峠登りたい病にかかってしまいました。
ふと気付くと、週末どこの峠に行こうか、と考えてる(重症やね

関西ヒルクライムTTのトップページを見ると、日々どこかの
コースをTTした坂好きたちが結果をアップしている。

見てるとアップされるコースは集中しているようだ。
葡萄坂、十三峠、傍示峠、柳谷、大正池あたりがよく目に付く。

走りやすい、アクセスしやすい、トレーニングに適している、などなど
人気の理由があるのでしょう。

「○○秒更新!」
とか見ると、知り合いでもないのに、おぉ~頑張ってんなぁ、とか思っちゃう。

同じコースを1日に3本やったりとか、週に何度もトライしたり、
精力的にTTしている人もいるようだ。
すごいなぁ~。

自分の走ったコースと同じコースがアップされていると、
思わずチェックしてしまう。
僕と同じように最近柳谷に挑戦し、
「平均くん倒しました!」
とコメントを残してる人もいたりする。

勝手に親近感が沸いてくる。
と同時に勝手にライバル意識(?)も沸いてくる。
「この人のタイム、いつか抜いてやろ~!」
みたいな。

人見知り(?)な僕は、どこかのチームに参加して練習しようとまでは思わない(びびってるだけ!?
今はソロで気ままにポタリングやTTするだけで十分楽しい。
ストップウォッチ、STRAVA、TTサイトがあれば一人でも十分楽しめる。
はっきり言って自己満足。それでもいいじゃねーか!

それでもTTサイトの中の見知らぬ人をチェックしたり、
勝手にライバル設定してみたり。
ネットの向こうに自分と思いを共有できる相手を求めているのか?(やっぱり重症ですな

TTサイトに登録している人の中にも僕と同じような人いるんじゃないでしょうか?

ほんとはたまに一緒に走れる仲間がいたらいいな~なんて思ったりしてます。
TTじゃなくてもね。
一応身近にいなくもないですが。

あっ、そういう意味では去年の道場のイベントとか楽しかったなぁ。
また機会があったら参加したい。

このヒルクライムTT熱、いつまで続くかは自分でもわかりませんが、
もうしばらくは冷めそうにありません。
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  1. 2015/01/29(木) 20:15:12|
  2. ヒルクライム
  3. | コメント:2

STRAVA

最近、妖怪ウォッチにはまっている娘(4才)に
「自転車オジサン」:すぐに自転車の部品を交換したくなるやっかいな妖怪
というキャラ設定をされてしまった、金魚ちょうちんです。

去年の11月くらいから、サイクリング用の
スマホアプリ「STRAVA」を利用しています。

去年の秋にようやくガラケーからスマホに替えました。
いや~スマホって便利ですね。
ガラケーで不自由を感じたことはなかったのですが、
いざスマホを使い始めると元には戻れない。

スマホ導入を機に、自転車用アプリを使ってみたくなり、
導入したのがSTRAVAでした。

それまではキャットアイの一番安いサイコンを
使っていて、走行中の速度、走行距離、平均速度
を確認する程度で特に不自由を感じませんでしたが、
いざアプリを使ってみるといろいろ面白い機能が
備わっていて、手放せなくなりますね。
僕が使っているのは無料版ですが、それでもかなり充実した
機能が備わっています。

その一つが「区間エクスプローラー」。
誰かが任意に登録した区間を走ると自動でTTが行われ、
その区間を走った人同士でランキングまで出てしまう
という機能。
乗り始めに計測開始し、乗り終わりに計測終了するだけで、
通過した区間を勝手に自動計測してくれるというお手軽さも、
めんどくさがりの僕にはぴったりです。

区間のタイム、平均速度はもちろんのこと、速度の推移や勾配
などをグラフで確認したり、トップタイムと自分の結果の比較
できる機能も備わっています。
自分がどのあたりで失速したのか、トップタイムとはどこで差がついた
のか、といった分析も出来る優れものです。

僕も通勤ルートや休日ライドなどでTTしたりして遊んでいます。
前回書いた「関西ヒルクライムTT」のコースも大抵は登録されて
いるようです。

僕が走った4コース(柳谷(長岡京側)、柳谷(大阪側)、金蔵寺、大正池)
も登録されてました。

ちなみに前回の柳谷(大阪側)と金蔵寺については、STRAVAの精度を
確かめるため、同時にストップウォッチでも計測しました。
(前回記事の記録はストップウォッチの結果を載せています)

STRAVAとストップウォッチの差は、柳谷(大阪側)は1秒、金蔵寺は5秒、
どちらもSTRAVAのほうが早い(良い)タイムでした。
元々スタート地点もゴール地点も結構アバウトなので、まあ許容誤差範囲かな?

ちなみにSTRAVAは、スタート地点に到着したら勝手に計測が開始
されてしまうようなので、僕は前回のヒルクライムTTでは、スタート
地点(と思われるところ)から10mくらい手前で一旦
止まって、そこからスタートする、というやり方でやりました。
またストップウォッチをスタートするタイミングは、スタート
地点を通過する瞬間としました。

正確にTTをするならスタート地点で静止した状態から「よーいどん」
で計測開始ボタンを押すべきなのでしょうけれど、
STRAVAの機能上、上記のやり方で計測しました。

いい方法はないでしょうかね?

STRAVAで正確に計測するには、
スタート地点の手前で計測を一旦ストップし、
スタート地点に到着してから、よーいどんで計測再開(TT開始)、
という方法になるのかな。

冬用グローブではスマホの操作がしずらかったり、いろいろ
めんどうだったのでそこまでしませんでしたが。

厳密に計りたいならストップウォッチ、ラフでもいいから気軽にTTする
ならSTRAVA、といった使いわけが妥当かな。
  1. 2015/01/28(水) 19:30:18|
  2. STRAVA
  3. | コメント:0

柳谷(大阪側)~金蔵寺ヒルクライムTT(2)

1月25日
ヒルクライムの続きです。

柳谷(大阪側)ヒルクライムに続いて金蔵寺ヒルクライムをすることにします。
柳谷通り(府道79号線)を長岡京方面に下り、府道10号線を通って金蔵寺コースに向かいます。

長岡天満宮裏の竹林を抜け、のどかな田園風景が広がる景色は
正に京都の田舎道って感じ。
TTやめてのんびりポタリングしたくなりそうw

遠方に見える山道が今から目指す金蔵寺ルート。
気合を入れなおすのも一苦労です。
金蔵寺遠景

金蔵寺
難易度:B(やや難)
標高差 :356m 距離 :4.2km
平均斜度:8.5% 最高斜度:20%強?
平均くん:20分11秒

さっき登った柳谷と比べて勾配も一回りキツいコース。
はたして今回ちゃんと登りきれるのか?

スタート地点に到着し、TT開始します。

このコースは終盤に20%クラスの激坂があるので、序盤は
なるべく体力温存を心がけ、シッティングで軽めのギアで
回します。

中盤、金蔵寺への分岐あたりから斜度も上がり、道幅も狭くなり、
落ち葉や落石も増えてきます。
このあたりからシッティングとダンシングを混ぜながら進みますが、
やっぱりダンシングがぎこちない。
どうも無駄な力が入ってスムーズに回せていない気がする。
あと、シッティングとダンシングの切り替えタイミングが下手。

勾配が上がりケイデンスが落ちてくる

仕方なくダンシングに切り替える

一生懸命踏み込んで、脚がすぐ疲れる

シッティングに戻る

この悪循環にはまってスタミナを消耗している感じ。
もうちょっとうまい方法はないものか。

終盤は◎印のコンクリート舗装。
斜度も20%近くありそうな激坂のつづら折れが続き、
シッティングではきつく、ほとんどダンシングになります。

この◎印と勾配、まるで暗峠…

終盤のつづら折れには京都盆地が一望できる絶景ポイントがありますが、
それどころじゃありません。
速度も10km/hを割り込み、息も絶え絶え。
キツい!しんどい!止まりたい!
心も折れかけながらヨチヨチ進みます。
逢坂峠の看板が見えてきました。
峠のピーク、ようやくゴールです。
ああしんどかった!
金蔵寺ゴール

タイムは…、19分53秒。
金蔵寺結果

平均くんは、20分11秒。
あれま、意外にも平均くんをクリアしてる!

本日2本目のTTということもあって、正直あまりタイムを意識せず、
序盤から楽に回すことを心がけた金蔵寺でしたが、これが逆によかった
のかも知れません。
結果的にいいペース配分ができていたのかも?

課題はたくさんありますが、とりあえず金蔵寺だけでも
目標である平均くんを倒せたのでよしとします。

2本のTTを終え、心地よい疲労感と満足感を感じました。
ここからは峠を下って帰路につきます。

ゴールから先に少し下ると、大原野森林公園方面と、善峯寺方面への分岐にさしかかります。
今回は善峯寺のほうから下ることにします。

ちなみにこの善峯寺、関西ヒルクライムTTの西山エリアにおける
最難関コースです。
前後半でコースが別れていますが、どちらも相当な激坂コースで、
特に後半コースなんか平均斜度14.2%、最大斜度30%という、
暗がり峠に迫る勢いです。

実はこのコース、暗峠の練習として去年一度登りました(TTは無し)が、本当に暗峠に
迫るくらいの難コースでした。足つき無しで精一杯!

いずれこの善峯寺もTT挑戦しようかな。
後半はきついので前半だけでも。

今日はその善峯寺コースを、下見も兼ねてゴール側から下ります。

善峯寺コースをゴール側から下ってみて、改めてその斜度の
大きさに焦りました。
確かに暗峠と同じくらいの勾配がある。
しかも道幅が狭いし落ち葉や落石が多くて道がかなり悪い。
下ハンでブレーキを握り締めながら恐る恐る下ります。
…とここで何かを踏んだのか、「バスン」という大きな音と共に
一瞬で前輪が萎みます。

ゲゲッ、ヤバイ!

サイドカット。タイヤもチューブもぱっくり逝っちゃってます。
鋭利な石にひっかけた模様(T_T)

その場で替えのチューブに交換しますが、タイヤもかなりヤバイ状態。
空気を50psiも入れるとカットしたサイドからチューブがせり出してきます。
サイドカットGP4000sⅡ

GP4000SⅡが逝ってしまわれた様子…
まだちょっとしか使ってなかったのに~(T_T)

…タイヤの予備は持ってきてません。
帰り道どうしよう。。。

40psi以下まで空気圧を落としたらチューブが収まり、なんとか走れそうです。
リム打ちやバーストに気を付け、ブレーキをかけながらだましだまし下ります。
なんとかバーストせずに平地まで戻り、そのまま低速でおそるおそる走行し、無事帰宅。

せっかく気持ちよく走っていたのに最後は残念でした。
GP4000sⅡ気に入ってたんだけど。
コンチはサイドが弱いのかなぁ。

そこそこいいお値段がするだけに、ショックが大きいです。
やっぱり次はルビノプロ3に戻そうかな。

走行距離:34.8km
獲得高度:1165m
平均速度:19km/h
  1. 2015/01/27(火) 18:44:43|
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柳谷(大阪側)~金蔵寺ヒルクライムTT

1月25日

今日は休日。
天気は快晴、1月にしては気温も高めで絶好のサイクリング日和。

家の用事も特に無く、前日にヨメ様にも
「逝ってよし」
とのお許し(?)をいただいていたので、早速朝から逝ってきます。

最近、ちょっとヒルクライムにはまっています。

きっかけは去年、道場のイベントで暗峠や大正池ヒルクライムTTなどに参加したこと。
それ以来、ヒルクライムに面白さを見出し、自宅周辺のヒルクライムコースをちょくちょく
走るようになりました。

今日もヒルクライムに出掛けようと思います。

まずは、京都西山エリアの初級コースと言われる「柳谷」。
ちなみに、柳谷コースには長岡京(京都)側から登るルートと、大阪側から登るルートの
2通りのルートがあります。
どちらも西山エリアではポピュラーなコースだそうな。
長岡京ルートは以前走ったので、今日は大阪側から登ります。

ちなみに関西のヒルクライムについては、
関西ヒルクライムTT
という面白いサイトがあります。

関西のヒルクライムコースが多数登録されていて、知らない人たちとタイムを競うサイトです。
僕も昨年末くらいに登録しました。
今日までに「大正池」と「柳谷(長岡京側)」の2つにチャレンジし、結果をアップしています。

どのコースもトップクラスの人はとんでもなく速いです。
トップはどんな人なんでしょう?プロのレーサー?
僕みたいなにわかクライマーでは到底たどり着けないことは確かです。

例えば大正池。
僕は去年トライして、21分47秒という記録でした。
自分的にはなかなか速く走れたかなと思っていましたが、このランキングをみるとまだまだ上がたくさんいる。
20分切りが30人近くもいます。トップはなんと17分57秒。
全長7.7km、平均斜度4.3%のコースを平均時速25.7km/hで登ってることになります。
何食ったらそんなに速くなれるんだろう?

また平均タイムもかなり速い。
こんなところにわざわざ登録するような坂好きたちのベストタイムの平均なんで、当然かもしれませんが。

各コース、平均タイムは「平均くん」という名前でランキングの中に載っています。
セルが緑色に塗られていて、存在感も抜群(笑)
この緑色のラインより下だと平均以下ということになります。
できればこの緑色のラインよりも上に位置したい。

僕の実力は、今のところ「平均くん」といい勝負。
ということで僕の目標は、「平均くんを倒す!」です。

今回のコース 柳谷(大阪側)の概要
難易度:C(一般的)
標高差 :233m   距離 :4.6km
平均斜度:5.0%   最高斜度:約10強%?
平均くん:14分54秒

実はこのコース、先週TTに初挑戦したのですが、途中コースを間違えて失敗に終わりました(T_T)
今日はその再挑戦です。

途中のサントリー山崎ウイスキー工場前。
サントリー前1422190028158_convert_20150126152245

柳谷(大阪側)スタート地点の信号に到着。
柳谷スタート地点1422190253414_convert_20150126183658


信号が青になると同時に、ストップウォッチをスタートさせてTT開始です。

最初数百メートルはほぼ平坦のゆるーい上り。
30km/h以上でとばします。

1kmを過ぎたあたりから徐々に勾配がきつくなります。
ギアを落としてシッティング主体で上ります。
速度は15~20km/h付近。
斜度は5~10%程度でしょうか。
緩急のある勾配をオーバーペースにならないぎりぎりを保ちながら進みます。

2.5km付近で道が分岐します。
先週は間違えて右(道なり)に進んでしまった(T_T)
正解は左(ヘアピンカーブ)。
今日は間違えません(笑)

後半は道幅も狭くカーブも多くなります。
斜度は10%前後くらいかな?
だいぶしんどくなって、息が上がってきます。
このコース、平均斜度5%にしてはきつくないか?
シッティングとダンシングを交えながら頑張りますが、速度は伸びません。
どうも僕はダンシングがイマイチな気がする。今後の課題です。
バテバテになりながら、なんとかゴール地点に到着。

タイムは14分56秒。
平均くんは14分54秒。
わずかに届かず…
ランキング表では、平均くんのすぐ下に位置することに。
あぁ無念…。

コースの印象として、全体的に思ったように速度が上がらず、しんどい割にはタイムが伸びませんでした。
平均斜度5%ってこんなにしんどいのかな?
思ってた以上にきつく感じました。

道も狭くて路面もあまりもよくない箇所が多いし、カーブも多め。
個人的には苦手な印象です。

でもこのコース、自宅から近いし、勾配や距離を考えるとちょうどいい練習になりそう。
長岡京側ルートと合わせて、今後僕のホームコースになりそうです。

ゴール地点付近にある楊谷寺(柳谷観音)前。
楊谷寺1422190274070_convert_20150126183922

ここからは長岡京方面と高槻方面へ分かれます。
さてどちらに行こうか。
楊谷寺から分岐1422190709344


時間的にもまだ余裕があるので、続けて別のコースにも行くことにします。
西山エリア中級コース、金蔵寺へ向かうことにしました。

ということで、長岡京方面へ向かいます。
(つづく)
  1. 2015/01/26(月) 19:11:37|
  2. ヒルクライム
  3. | コメント:0

暗峠

どうも、最近ヒルクライムにはまりつつある金魚ちょうちんです。

「暗峠」をご存知でしょうか。
知る人ぞ知る、関西、いや国内屈指の超激坂コースです。

全長2.4km、標高差401m、平均斜度17%、最大斜度28.1% (37%?)

これを聞いてイメージできる人、登ってますね、峠。
正直、僕は最初いまいちピンときませんでした。

自転車道場で、坂好きの有志メンバーによって「暗峠チャレンジ」なるイベントが定期的に行われています。
各自が自転車で暗峠を挑戦するという企画です。
目標は人それぞれ。
普通の人はまず足つき無しでの制覇を目指します。
常連メンバーになると、暗がり専用にマシンをセッティングして、足つき無しを達成、更にはTTに挑戦したり、ロードのギア比で足つき無しを達成している達人もいらっしゃいます。

去年、ロードを買ったばかりでテンションの上がっていた僕は、やめときゃいいのに、勢いで暗峠挑戦を表明してしまいました。
目標はもちろん足つき無しでの制覇。
インナーロー(34T×30T)なら、大抵の坂なら登れる感触があるし、何とかなるやろ~。
くらいの楽観的な気持ちで挑みました。
何の対策もせずに。

このときはまだわかっていませんでした。
自分がラオウに挑もうとしていたことを。
…まだ牙一族とすら戦ってない経験値で。

初挑戦の結果は風のヒューイのごとく瞬殺(開始早々500mくらい(?)で足つき)。
それから約1ヶ月後、2度目の挑戦は炎のシュレン(1kmくらい(?)で足つき)。

…ぜんぜんですやん(´・ω・`)

これほどまでに強敵とは…
「海のリハク、一生の不覚」

ぬぅ、このままではいつまでたっても制覇できる気がしない。
2015年、もうちょっと作戦考えます。
リア32T?、フロントトリプル?

次は雲のジュウザだぜっ!
いや山のフドウか!?

…どっちも負けますやん(´・ω・`)


ケンシロウになれる日は来るのでしょうか?
  1. 2015/01/23(金) 17:48:43|
  2. ヒルクライム
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最近の自転車生活

ジテツウをきっかけに始めた自転車生活ですが、子供がまだ小さく家族の時間を優先して、休日はほとんど乗ってませんでした、ロードを買うまでは…

ロードを手に入れて早半年。
ロードがあるとね、そりゃもう新しいおもちゃを手に入れた子供のようにワクワクソワソワ。
休日起きて晴れてた日にゃ、朝からウズウズ。

行くしかないっしょ~!

ってことで、ロードを買ってからは、休日は1~3時間程度サイクリングに繰り出しています。
家族との時間や自分の体力を考えると、今は2~3時間程度がちょうどいい。
ほんとはもうちょっと走りたいけど。

今までの1日の最長距離は80kmくらい。
まだ100km走ったことがない。
今年は100km以上走りたいな。

いずれは1日かけてツーリングしてみたい。
ビワイチなんかもしてみたい。
子供が大きくなったら家族でツーリングできたらいいな。
一緒に行ってくれるかな…

嫁子供をこっち(自転車)の世界に引き込む作戦を練らねば。。。
  1. 2015/01/22(木) 19:57:17|
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はじめまして

はじめまして。当ブログをご訪問いただきありがとうございます。
自転車通勤をきっかけに自転車にはまってしまったアラフォーのおっさんです。
ジテツウ始めて約2年半、片道17kmを毎日せっせと漕いでます。
よろしくお願いしますm(__)m

クロスから始めたジテツウですが、メンテやパーツ交換にも凝りだし、去年はとうとうロードも買いました。
どんどん自転車沼にはまりつつある今日この頃です。


私の所有バイクです。

・GIANT TRADIST 2011(ジテツウ初号機)
2012年9月~

ジテツウ開始に伴い購入しました。
当時は自転車について全く無知で、どういう基準で何を選べばよいか全くわからなかった。
スポーツデボに行き、自転車コーナーに並ぶ多数のバイクを前にしばらくフリーズ…。
そこで目に付いた、前年モデルの型落ちバイク。30%引きで叩き売られておりました。
そんなわけで幸か不幸か我が家にやってくることになりました。
TRADIST

ロードを買うまで通勤用メイン機として活躍してくれました。今まで15000km以上乗っています。
フロントシングル44T、リア8速仕様の平地仕様です。なかなかよく走ってくれます。
でも乗り心地は硬め。純正グリップなんて薄くて硬くて振動が道路工事状態。
グリップとサドルを交換し、まずまずの乗り心地になりました。
その他にもタイヤ、ホイール、ブレーキ、スプロケ…、いろいろ交換しています。
現在は通勤用サブ機(雨天対応仕様)として、曇天~少雨時の通勤に使っています。


・Basso Viper 2014(2号機。現在のメインバイク)
2014年8月~
Viper

2014年8月に購入しました。念願の初ロードです。
ジテツウを始めて以来、常に頭の片隅にあったロードへの憧れ。
ネットで物色しているうちに「自転車道場」という自転車マニアが集うネット掲示板に出会いました。
その掲示板内でしょっちゅう出てくる、高評価な1台です。
初心者でも扱いやすく、丈夫で通勤に使えて、フレーム精度、乗り心地も良く反応もいいと評判。
値段もロードの中では比較的低価格で性能も申し分なし。僕の条件にぴったりでした。
実際よく走るし乗り心地もいいし加速も気持ちいい。今のところとても満足しています。
今では通勤に休日ライドにと、毎日のように僕をいろんなところに連れてってくれる頼れる相棒です。
  1. 2015/01/15(木) 22:48:31|
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プロフィール

金魚ちょうちん

Author:金魚ちょうちん
自転車通勤をきっかけにクロスバイク、ロードバイクとはまってしまいました。
京都は西山を中心に峠を徘徊しています。
所有バイク:
 ロード:Basso Viper
 クロス:Giant Tradist

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