自転車のある生活

貯金無し門限有りのお小遣い制週末ぽたりすとの徘徊日記

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ペダリングのイメージ

今回はペダリングについて僕が持っているイメージを適当に書いてみます。

自転車のペダリングに対して僕は「ぶらんこ」のようなイメージを持っています。

どういうことかというと、ペダリングのコツは「リズム」と「タイミング」だということです。
ペダリングには適切なリズムとタイミングがあって、それがぴったりはまった時は
クイクイッと気持ちよく加速し、上りもスイスイ進む。

逆にリズム感なく、ただ単に力を込めた場合は、入力の割に進まない、そんなイメージ。

ぶらんこも同じで、振り子のリズムに合わせて適切なタイミングで漕いでやれば、
ぐんぐん加速しますよね。
逆にリ ズム感なくガムシャラに力を込めても振り子は振れず、場合によっては振り子の勢いを
止めてしまう。
そのイメージが僕的には自転車のペダリングと被るのです。

このイメージは単なる思い込みではなく、(ある程度)正しい感覚だという実感はありますし、
たぶん僕と同じように感じたことのある人は結構いるんじゃないかな?

とはいえ「リズム」と「タイミング」という抽象的な表現だけだと情報価値は低いので、
具体的にギア比、ケイデンスがなんぼで、クランクが何時の位置のときに力を入れて・・・
といった情報が大事なのでしょうけど・・・
あんましうまく説明できません(爆)

ってこれだけじゃアレなので、僕にとっての「適切なリズムとタイミング」をもう少し具 体的に表現してみようと思います。
(あ、ちなみに想定しているのは柳谷とかのヒルクライムTTでの話です。あくまで「僕にとっての」話です(無価値)
・ケイデンスは90±5rpmくらい(シッティング時)
・力まないと回転数が維持できないと感じたらさっさとギアを軽くする
・逆にギアが軽すぎてケイデンスが上がりすぎるようならギアを重くする
・クランクの回転速度(角速度)はなるべく一定に保つ
 →上死点、下死点はスムーズに通過させる。
  ペダル上死点までは太ももをしっかりと引き上げて、上死点を勢いよく通過させ、そのまま足を振り下ろす

だいたいこんなイメージで僕は漕いでます。

ケイデンスは個人差があるでしょうし、勾配変化への対応やギア変更のタイミングも漕ぎ方
(シッティング/ダンシング)などで個人差がありそうなので、やっぱりあまり参考にならないかもですね(やっぱり無価値)

あ、でも「クランク回転速度(角速度)をなるべく一定に保つ」というのは誰にも共通して言えるかな?
(異論、反論は受け付けますが、それに対する適切な回答はできません(無責任)

あ、気付いたら「リズム」「タイミング」の話から、「ヒルクライムTTの走り方」に変わってるような気が・・・
でも書き直すのが面倒なのでせっかく書いたのでこのまま記事にします(爆)


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  1. 2016/11/21(月) 15:37:14|
  2. ペダリング
  3. | コメント:4

ペダリングについて再考

今年の5月に、ペダリングについての考察を記事にしました。

ざっくりとした内容としては、
・無理に踏み込まず、なるべく自分の脚の重さだけで回るギアを選ぶ。
・膝下や前側の太ももは意識からはずす。
・股関節、お尻の筋肉を使ってペダルを回す。
というような乗り方を紹介していたと思います。

今でも僕は基本的にこの乗り方で乗っています。
速度重視というよりは効率重視の乗り方かなと思います。
(素人の自己流走法なので正しいかどうかはわかりませんがw)

僕は元々通勤から自転車生活を始めて、最初はTTやレースとは無縁だったため、
速さに対するこだわりはそれほどなくて、その代わり、いかに日々の通勤を
快適で楽しくできるか、というのを重視していました。

「なるべく楽に、省エネで快適に」
というコンセプトでペダリングを追求すると、冒頭の乗り方にたどり着いた気がします。

「力を込めなくても、脚の重さだけでクランクが回せればエネルギーはほとんど必要ない」
ちょっと極端ですが、イメージ的にはそんな感じでした。
(勾配のきつい上り坂など脚の重さだけでは回らないところもありますが)

人の脚って案外重いので、ギアさえ選べば意識して力を込めなくてもペダルに
脚を乗せるだけでクランクは回る。
乗り手はそのクランクの回転に合わせて股関節を上下運動するだけでよい。
そうすれば余分な力を使わず身体への負担も少ないので、膝などの故障もなく、
楽に長距離を乗れる。

そのように考えていました。
(正しいかどうかはわかりませんw)

その後ヒルクライムにはまってTTをするようになり、それに伴い「速さ」を求める
ようになりましたが、しばらくはこの乗り方で乗っていました。
ただ、ある時からこの乗り方だけでは「速さ」を求めるには限界があると感じるようになりました。

きっかけは3月のO.H.C京都走行会。
柳谷(大阪側)を軽めのギアで必死でクルクル回している僕の横を、
重いギアをダンシングで一気に抜き差って行かれた方がいたのです。

キリノさんでした。
当時の僕はその圧倒的なパワーとスピードに度肝を抜かれ、衝撃を受けました。
これがレーサーの走りかと。

いくら効率を重視してクルクル軽く回したところで、圧倒的なパワーの前には
到底適わないことを身を持って知りました。
(燃費は良いけど非力な軽自動車が、高馬力のスポーツカーにぶち抜かれたイメージですw)

やはり速さを求めると、効率だけでなくパワーをつける必要がある!
TTやレースでは、「決められた区間を最も速く走る走り方」が正しい走り方であって、
今までの僕の走り方だけでは太刀打ちできない。

それ以来、効率的に上る走り方と、パワーを重視した走り方の両方を意識して
走るようになりました。

でも、パワーを意識するとしても、どのようなペダリングをすれば良いのか?
そこから試行錯誤が続きます。

自転車の仕組みからいって、今以上に速度を上げるには、
・(ギア比をそのままで)ケイデンスを上げる
・(ケイデンスを落とさずに)ギアを重くする
の2通りがあると思います。

僕の場合元々ケイデンスが高めだったので、これ以上ケイデンスを上げるのは
ちょっと無理がありそうだと思い、ギアを重くする方向で試みました。

今までとなるべく同じケイデンスを保ちつつ、ギアを重く出来ないか?
そう考えたのです。

しかしながら実際はそう簡単にはいきませんでした。

ギアを重くするとペダルが回り辛くなる

一生懸命踏み込む

脚がすぐに疲れてタレる

こうなると今まで身に付けた効率的なペダリングも乱れてしまい、失敗に終わります。

ではギア比はそのままでケイデンスを上げるのはどうか?
ってそれが簡単にできれば苦労しません。
今まで既にハイケイデンスで目一杯回す乗り方でやってきたんですから…

そして振り出しに戻ります。

結局、未だに試行錯誤の途中ですが、とりあえず今試しているのは、
「フォーム(ペダリング)が乱れない範囲で徐々に重いギアに慣れていく」
ことです。

いきなり重いギアを使ってもフォームが乱れるだけなので、
「きれいに回せるペダリングを意識しつつ、速度も保てるギアの中でなるべく重いギアを使う」
ことを試しています。
(柳谷 大阪側のアウター縛りはこの試みの一つです)

「軽いギアしか使わない人は重いギアを使いこなせないが、重いギアをきれいに回せる
人は、軽いギアもきれいに回せる(使いこなせる)のではないか」
そう考えたからです。

そして、なるべく今までのケイデンスを保ったまま重いギアを使いこなせるようになれば、
それは結局重いギアに耐えうる体(筋力)が付き、出力パワーがアップしていることであり、
結果的に速度も上がるということになるのではないか。

そんな素人の勝手な解釈と浅はかな思いつきによるペダリング見直しですが、
とりあえずしばらくこんな感じでパワーアップを試みてみようと思います。

つまるところ、ペダリング云々言うよりは、結局パワーを上げないこと
には根本的な実力アップは見込めないのではないか、という考えに
落ち着いたということです。

長々と書いた割にはイマイチ中身の薄い素人理論になりました(´・ω・`)

※間違っていたら誰か指摘してくださいw

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  1. 2015/10/06(火) 16:42:27|
  2. ペダリング
  3. | コメント:10

ペダリングを考える

最近、O.H.Cの先輩方のブログで、ハイケイデンス走法がよく話題に上がっています。
重めのギアを踏み込むペダリングよりも、高めのケイデンスでクルクル回すペダリングの方が効率が良く、タイムも伸びるという内容です。
実際このハイケイデンス走法に変えてタイムが伸びたという方もちらほらいらっしゃるようです。

僕自身は軽めのギアのハイケイデンス型なのですが、元々ハイケイデンス型を目指していた訳ではなく、いろいろ試行錯誤した結果、自分にとって合っていたのがハイケイデンス型だったという感じです。
そのあたりの経緯はこの記事この記事などに記載しています。

僕の場合、重めのギアを力んで踏み込み続けると、わりとすぐに脚に来て失速してしまうので、力まず回し続けることができるギアをこまめに選びながら、高めのケイデンスで走っています。
ただ、O.H.Cのなかには重めのギア派ですごく速い人もいらっしゃるので、単に軽めのギアが良いというわけでは無いようです。
結局、最適なギアやケイデンスは結構個人差があって、人それぞれなのかな、と思います。
重めのギアでもムラなくきれいに回すことが出来るなら問題ないし、逆に軽いギアでもきれいに回せなければロスが大きくてダメだということです。
重要なのはギアの重い軽いではなくて、効率よく回すペダリングが出来るかどうかなのではないでしょうか。

良い機会なので、自分のペダリングについて改めて見直してみました。

僕の自転車生活の出発点は通勤で、最初はTTやレースとは無縁だったので、今みたいに速度に対するこだわりはありませんでしたが、その代わり効率的なペダリングについてはいろいろ研究しましたし、それが今の僕のペダリングの基礎になっています。
特に参考にしたペダリングは、価格.comの自転車板の回るペダリングのこつは?というスレッド内の凹二郎さんという方の書き込みで、今から2年くらい前に目にした書き込みなのですが、それ以来ずっと僕の頭の中に留まっている内容です。

> ●股関節だけを使って走る
> 筋肉は使わない(というか意識から外す)
> どんなきつい上り坂もすべてその走り方で通す
> けっして筋肉(とくに前側のふともも筋肉)は使わない

> なるたけ膝に近い筋肉は使わないで股関節から生えている筋肉を使うという感じ
> 支点、力点、作用点の
> 自転車の場合、支点にあたるのが股関節で作用点にあたるのがペダルなのですが
> その力点が支点に近いほどスムーズに回ります
> 力が支点から遠ざかるほどブレが出ます(コマが回っているときの芯がピタッと止まっているイメージ)
> だから
> ペダリングというとペダルを意識しがちですが、ペダルは一番遠い作用点ですから
> むしろペダルを意識から離して支点に意識を集中して走る

最初は書いてある内容が理解できませんでした。
でも、この内容を頭の中で反芻しながら毎日自転車通勤しているうちに、だんだん分かってきて、今の自分のペダリングにおける基本となっています。

ヒルクライムをするようになってからも、特に
> なるたけ膝に近い筋肉は使わないで股関節から生えている筋肉を使うという感じ
の部分は僕の基礎になっています。
太ももの前側及び膝から下は意識から外し、お尻の筋肉を使ってペダルを回すイメージです。

踏み足(0時~6時)のときは決して踏み込まず、重力に任せて足の重さで回るギア比を選びます。
重くてクランクが回らず、前ももに力が入る場合はギアを落とします。

引き足(6時~0時)のときはお尻または太ももの裏側の筋肉を使ってもも上げ運動をするイメージです。
また、7~8時あたりの位置では引き足に合わせて引き手を同調させます。
右足を引くタイミングに合わせて右手を引き、同様に左足を引くタイミングで左手を引く。
これを交互に繰り返します。
特にダンシング時は常にこの引き手引き足の同調動作を行なっています。
この引き手引き足同調ダンシングはわりと最近使い始めましたが、これを使い始めてから上りのダンシングがかなり楽になり、だいたいどこのコースでも平均くんを倒せるようになりました。

文章にするとわかりづらいですかね?
基本的な僕のペダリングについて長々と述べましたが、これが正しいのかどうかは正直わかりません。
ただ、いろいろ試行錯誤した結果たどりついた方法なので、今のところ自分には合っているような気がしています。

なんかまとまりのない終わり方でごめんなさい。
  1. 2015/05/12(火) 01:34:43|
  2. ペダリング
  3. | コメント:11

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金魚ちょうちん

Author:金魚ちょうちん
自転車通勤をきっかけにクロスバイク、ロードバイクとはまってしまいました。
京都は西山を中心に峠を徘徊しています。
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 クロス:Giant Tradist

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