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自転車のある生活

貯金無し門限有りのお小遣い制週末ぽたりすとの徘徊日記

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柳谷長岡京側

勝手に峠紹介シリーズ(動画付き)

今回は「柳谷長岡京側」

を紹介します。


当ブログ開設当初からずっと取り上げてきたコースなので今さらですが、改めて動画に残してみたので取り上げてみました。

このコースの僕なりの攻略法を紹介します。

ここを走る人の参考に少しでもなれば…

(需要ないかもしれんけど…)


スペックはこちら(毎度の丸投げ)
---------------------------------------------------
スタート地点:電光掲示板前の分岐路
ゴール地点 :ベニーカントリー倶楽部前
標高差 :302m   距離 :4.3km
平均斜度:7.0%  最高斜度:12~13%程?
(関西ヒルクライムTTより)
---------------------------------------------------


前回紹介した柳谷大阪側の別ルートで、長岡京側から上って柳谷観音前を通過し、ピークのベニーカントリーまで上ります。


大阪側よりも斜度がきつめで、序盤からけっこうな斜度がガッツリ続く、クライマー向けのコースです。


僕が今まで単に上った回数が一番多いのは大阪側ですが、ガチTTをした回数が多いのは長岡京側です。

だいたいいつも大阪側をアップ代わりに上り、長岡京側をガチTTするパターンが多いです。


今回は先日3/24にTTしたときの動画です↓

2018/3/24 柳谷長岡京側 13分43秒(STRAVAタイム)



では、このコースの僕なりのTT攻略法を紹介します。

このコースの特徴として、全体に勾配変化が多く緩急に富んでいて、TT的には難易度が高め(初見では好タイムが出しにくい)だと思います。


僕はこのコースを大まかに4つの区間で区切って考えています。


第1区間はスタートから最初の上りピークの電柱まで

第2区間は第1ピーク電柱から楊谷寺手前の分岐まで

第3区間は楊谷寺分岐から2つ目の12%看板まで

第4区間は12%看板からゴールのベニカン看板まで


僕がTTをする際も、この4区間で区切った経過時間を目安にしています。

この4つの区間にわけて攻略法を紹介していきます。


■第1区間(スタートから最初の上りのピークの電柱まで(動画~3:50)

 ・勾配変化の多い難区間。

 ・斜度に応じたシフトチェンジ等で一定負荷を心がけるべし。


大阪側と違ってスタート直後からそれなりの斜度があります。

スタート後の住宅街を抜けると竹やぶゾーンに入り、細かな勾配変化とカーブが連続します。

見通しが悪く勾配もきつい(10%くらい?)ので、初っ端から精神的にやられます。

また、カーブと共に勾配がけっこう変わるので、注意しないと知らず知らずのうちにインターバルがかかったような状態になって必要以上に脚が削られます。

実際僕は最初のころこのパターンで第1区間で消耗し、第2区間早々にタレまくって撃沈…ということがよくありました。

なので、今では僕はこの区間では勾配変化にかなり注意していて、斜度の変化に応じてこまめにギアチェンジをして、なるべく一定負荷になるようにしています。

ちなみに僕が竹やぶゾーンで使うギアは前34T、後21-28Tあたりで、きついところ(斜度10%-15%くらい?)はインナーロー(34T×28T)まで落としています。

最適なギア比は人それぞれだと思いますが、自分の脚と心肺と対話しながら最適な負荷となるギア比を選んでいます(いるつもりです)。

まあここらへんはパワーメーターを装備していれば容易に管理できる内容かもしれませんね。

(パワーメーター使ったこと無いのでわかりませんが…)

パワーとケイデンスと心拍数をモニタリングすればより正確に最適なギア選択とペース配分ができるのかな?

(パワーメーター欲しいなぁ…)


■第2区間(第1ピーク電柱から楊谷寺手前の分岐まで(動画〜8:20))

 ・地脚の強さが試される我慢の区間。

 ・一定ペースで坦々と上るべし


第1ピークから電柱からしばらく(数百m)平坦区間となり、1.5kmあたりの分岐を過ぎると再び上り区間に転じます。

平坦区間は道幅が狭いブラインドコーナーが続くので、カーブミラーをしっかり確認し、対向車がいないか注意しましょう。

上りに入ると2車線になり視界も開けますが、同時に勾配もきつくなり、がっつり1kmくらいの上りになります。

ここの上りは第1区間とちがって勾配変化は少ないものの、そこそこきつい斜度(10%くらい?)ががっつり続くので、タレないぎりぎりのペースで坦々とがまんの上りが要求されます。

やはりこういう場合もパワーメーターがあるとペース配分が容易なのかな?


楊谷寺(柳谷観音)分岐の手前あたりで若干勾配が緩みます。

僕はこの(勾配が緩む)あたりでシッティングからダンシングに切り替えることが多いです。

(使う筋肉を変えて疲労を分散しつつ、心肺(呼吸)を少し整えるため。また斜度が緩むのでアウターに入れても失速せず速度が維持しやすい(気がする)ので、このタイミングで切り替えることが多いです)


■第3区間(楊谷寺分岐から12%看板まで(動画〜11:20))

 ・勾配のゆるむスピードアップ区間。

 ・高架では脚を緩めずスピードアップを!


楊谷寺への分岐を過ぎると道もまっすぐで一定勾配の霊園横になります。

ここは第2区間よりも若干勾配が緩めなので、ギアを上げてスピードアップします。

高架に入ると更に勾配が緩むので、脚を緩めず更なるスピードアップを意識します。

高架を越えると徐々に斜度が上がりますが、12%看板まで気合で耐えましょう。

高架上は遮るものが無く、風向きの影響をかなり受けてしまいます。

東よりの風だと追い風になります。

(TTするなら東風予報のときが吉ですw)



■第4区間(12%看板からゴールまで(動画〜13:50)

 ・ゴールまでの狭路。最後の力を出し切りましょう。


12%下りの看板から先を下るとゴールまでは残り約700m。

第1区間と同じようなカーブの連続する狭路になります。

ここまで来ると相当消耗していてきついですが、残りの力を振り絞ってゴールを目指しましょう。

12%の下りでわずかに脚を止めて呼吸を整えたら、最後の上り!

勾配もそれなりにきつく(10%くらい?)かなり苦しいですが頑張りましょう。

ここまで来たら細かいテクニックは無く、あとは自分との戦い!

電光掲示板が見えたらゴール間近。

ラストスパートを!

ピークを越えて少し下ったところがゴール(ベニカンの看板です。


以上が僕の柳谷長岡京側の攻略法です。

コースを4つの区間に区切って紹介しましたが、全体を通してみてもこのコースは傾向の違う上り区間や、下りや平坦区間もあってバラエティにとんだコースですね。

単純にパワトレ用の練習コースとしてなら、斜度変化が少ないコース(花背や十三峠など)がいいのかもしれませんが、実走ならではの変化を楽しむには本コースはなかなか良いのではないでしょうか?


思い入れのあるホームコースだけに、いろいろ書いて無駄に長文になってしまいました(汗)

主観の存分に入った内容ですが、参考になれば幸いです

(誰得?)



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  1. 2018/04/12(木) 00:00:00|
  2. 峠紹介シリーズ(動画付き)
  3. | コメント:0

柳谷大阪側

前回の記事で触れたとおり、シマノのアクションカムCM-2000を手に入れたので、よく行く峠を走行動画と共に紹介していこうと思います。
(これでしばらくネタをつなごう)

第一弾はおなじみ?(今さら)
僕のホームコース
柳谷大阪側

一応スペック↓
---------------------------------------------------------------------------
スタート地点:さして橋横の信号
ゴール地点 :高架をくぐった後の柳谷観音手前カーブミラー
標高差 :233m   距離 :4.6km
平均斜度:5.0%  最高斜度:約10強%?
(関西ヒルクライムTTより)
---------------------------------------------------------------------------
より詳細なスペックはこちら(丸投げ)

距離も勾配も手頃で走りやすく、京都西山エリアで最もポピュラーなコースで、週末には多くのローディーが走ってます。

僕にとっては自宅から10分以内で行ける裏山といったところで、週末に徘徊するときはまず最初にとりあえず一本イッとく(とりあえずビール的な)やつです(^^)

STRAVA区間名は「柳谷山岳TT」です。
僕の自己ベストは11分52秒。
もう2年近く更新できてない…

ここを11分台で走れれば、ローカルレースで入賞目指せるくらいかなと思います(知らんけど)。

ちなみにKOMはツール・ド・おきなわ210km入賞常連の井上選手の10分40秒。
原チャリかっ(@_@)

というわけで先日(2018/3/4)走った動画です。
(STRAVAタイム 12分38秒)


ほんとは速度とか地図?(GPSの軌跡みたいなやつ)とかパワーとかケイデンスとかも表示させたいけど、面倒くさいので僕のチャリにはパワーメーターどころかサイコンも付いてないので載せてません。

ガーミンとかの動画編集ソフトとサイコンのデータがあれば追加出来るっぽいけど。
気が向いたらいつか…(たぶんやらない)

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  1. 2018/03/21(水) 14:35:00|
  2. 峠紹介シリーズ(動画付き)
  3. | コメント:2

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金魚ちょうちん

Author:金魚ちょうちん
自転車通勤をきっかけにクロスバイク、ロードバイクとはまってしまいました。
京都は西山を中心に峠を徘徊しています。
所有バイク:
 ロード:Basso Viper
 クロス:Giant Tradist

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