自転車のある生活

貯金無し門限有りのお小遣い制週末ぽたりすとの徘徊日記

吉野大峰ヒルクライムのエントリーボタンをポチりました

今年の伊吹山ヒルクライムは自分は出ませんでした(エントリーもしてなかった)が、知り合いがたくさん出ていたので、リザルト速報を見ては勝手に一人で盛り上がってましたw

今年はフルコースが期待できたのに、悪天候のせいで直前でショートコースになったのが少し残念でしたが、一時は中止も危ぶまれる状況だったことを考えると、ショートコースでも無事開催されて本当に良かったです。
出場された方は本当にお疲れ様でした。

知ってる人の結果を見たり、STRAVAのログを見たり、出場された方のブログを見たりしてると、僕も早くレースに出たいという気持ちが大きくなってきて、スポーツエントリーから吉野大峰ヒルクライムのエントリーボタンをポチってしまいました(^^)

まあ吉野大峰には元々出たいと思っていたので、遅かれ早かれポチっていたとは思うのですが。
最後の背中(指先?)を押したのは、柳谷仲間であり僕の憧れであり目標でもあるKentaroさんがエントリーしていると知ったことです。
去年僕は高取城戦国ヒルクライムとヒルクライムinダルガ峰の2レースに出てKentaroさんと同じカテゴリだったのですが、2つとも大差で負けました。
レース中もレース後も本当に色々勉強させてもらってレースはとても楽しかったのですが、同時に大きな実力差を見せ付けられました。
去年は一緒にレースに出て走れただけで楽しく満足だったのですが、今年は少しでもその背中に近づきたいという思いが僕の指先を押しましたw

また、去年の高取城で、最後の上りで抜かれてしまったHさんも出場する模様。
お二人とは年齢が近いのでおそらく同じカテゴリになると思います(吉野大峰はエントリー締切り後にカテゴリ分けするのでエントリー時点ではカテゴリがわからない)。
お二人とも相当速い方なので、なかなか勝つのは難しそうですが、精一杯勝負を楽しみたいと思います。

他には柳谷仲間のエンちゃんもエントリーしてる模様。
エンちゃんとは年齢が少し離れてる(自分のほうがおじさん)のでおそらく別カテゴリーになると思う。
ていうか別カテゴリーであってほしい…(^^;
(最近どんどん猛者化してるのでもう勝てる気がしないw)

他にも知ってる強者がちらほらいるし(某パワーメーター大好き店長とか)、なかなか上位に食い込むのは難しそうですが、まずは自分の力を出し切れるよう全力で楽しみたいと思います。

とりあえず去年の山本元喜選手のyoutube見て予習しよかな…

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  1. 2018/04/26(木) 01:16:03|
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姫セン サイクルエンデューロに参戦してきました

2018/4/1

姫路セントラルパークで開催された90分エンデューロレースに参加してきましたのでレポします。

元々は4/15の岡山国際サーキットのエンデューロに出ようかと思っていたのですが、直前でこっちに変更しました。

近年4月は弟とチームを組んで岡山のトロバラに出るのが恒例になっていて、今年もそれに出るつもりだったのですが、今年の岡山はなぜかトロバラが種目から消えていました…

なので今年は代わりに4Hエンデューロかアタック100にでも出てみようかと考えましたが、同じ4月に姫センでもエンデューロがあることを知り、急遽姫センに乗り換えました。
(お金とか家庭のこともあり、両方は出れませぬ・・・)

遊園地でのレースということで、弟と僕の両家族も同行し、レース後に遊園地で遊ぶ、家族サービスを兼ねた家族行事になりました。

朝4時半に自宅を出発し、3月に開通したばかりの新名神高槻JCTから高速に乗って、6時に現地着。

受付を済ませて早速試走。


コースはスタート地点の駐車場を出るとまず遊園地へ向かう下りがあり、園内に入るとジェットコースターなどのアトラクション施設の間をくぐり抜け、園外の道路に出て再びスタート地点の駐車場に戻る、約2kmの周回コース。

園内には柵やらポールやらの障害物が多数でコーナーも多く、結構気を遣います。

また全体的にかなりアップダウンの激しいコースで、園内と園外にある2つの上り区間がなかなかきつい。

園外に抜ける際にある急カーブと路面の出っ張りとグレーチングも要注意。

上り、下り、コーナーといろんな場面をうまくこなす必要があり、下りやコーナーがへっぴり腰な僕には苦手なコースかも(><)


とりあえずコースをしっかり確認しようと試走時間ぎりぎりまで試走してたら、スタート10分前を切っていて、既に多数の選手がスタート地点に並んでおり、僕と弟は列のかなり後方に位置取ってしまった

(今思えばこれが最大の失敗)。


7時15分になり、レーススタート。


スタート直後の下り~園内は人が多く危ないので前走者を抜くに抜けず。。
園内の上り区間に入ったあたりから少しずつ前の人をパスしていく。

園外の幅広下り区間に出ると、前方の列は既にバラバラで、先頭は既に見えないくらい遥か先に。
(まだ1周目だというのに…orz)

先行者が何人いるのか全く分からないが無理せず楽せずのペースでとにかく一つずつ順位を上げていく。

僕自身、エンデューロは初めてで、今まで90分間ぶっ通しで全力で走ったことが無いから、ペース配分がよくわからない…

アップダウンの激しいコースだけに、最初無理をしすぎると90分も持たないかも。

なんてことを考えながら周回をこなしていく。


事前に去年(2017年)のリザルトを確認していたが、優勝者は20周回、3位で19周回だった。

また優勝者の方の実績を見たところ明らかに自分よりも速い人だったので自分のレベルだと19周回できれば上出来かな?

去年4位の人もまたかなりの実力者で、実績を拝見するに僕よりも確実に速いはずの人だが、この人で19周回。

ということで自分の目標は19周回かな。
今回の参加者次第だが、19周回以上できれば、あわよくば表彰台いけるかな?

などと算段していた。


1周あたり4分半でちょうど20周なので1周4分40秒くらいでこなせば19周か。
4分台後半で推移してればまずまずか!?

という計算で、とりあえず5分以内くらいで周回を重ねていた。


園内は障害物やコーナー、道幅が狭かったりとかで、前走者を抜くのにけっこう気を使う。

前走者を抜くのに躊躇したり、隙間がなくて抜けなかったりすることが時折あって、なかなか自分のペースがつかめない。


弟はスタート直後に僕のだいぶ前方に行ってしまったが、周回を重ねる毎に少しずつ差が縮まっているのがわかり、いずれ追いつけそう。

とりあえず中盤くらいで弟に追いつこうと思いながら走る。


基本的にソロの人に抜かれることはほとんど無かった(と思う)が、自分の順位もよくわからないので、緩めることなく周回を重ね、弟の背中がだんだん近づいてきた。


ちょうど半分の45分くらいが経過した頃だっただろうか。

後方からすごいスピードで立て続けに6、7人くらいに抜かれた…


先頭集団だ・・・


この時点で先頭集団にラップ

されたことと、先頭集団が6、7人くらい?
いるということがわかってしまった…


あーあ…


ここからこの集団についていっても入賞はまず無いし、そもそも僕の力では最後までついていけるペースでは無かったので、そのまま集団をお見送りした。


弟はラップされた集団を追いかけていった。

(2、3周ほどついていったらしい)

再び弟の背中が遠のく。

(結局その後ゴールまで追いつくことはなかった)


入賞が絶望的になったことを確信し、モチベーションが下がったが、とりあえず最後まで全力で残りをこなした。


その後先頭集団には更にもう1周ラップされ、結局結果は弟が9位、僕が10位で共に19周。


ちなみに1位~7位までは21周、8位の人が20周回だった。

去年より格段にレベル上がってるやん・・・


21周回した面子を後で調べたら、いろんなレースの入賞常連者ぞろいのようでとても僕がかなう相手ではなかったようでした。

ナンテコッタ(@_@)


というわけで、今回の結果は僕的にはまあ実力通りだったようです。

一応、予定の19周回は出来たわけだし。

ただ入賞するだけの実力が無かった。

(穴場狙いで初の入賞を…との目論見は甘かった)


とりあえず思いつくままに反省点を。

・スタート時の位置取りが悪すぎた。
 少なくともスタートしてすぐ

 先頭集団を見失うような位置では
 最初から勝負にならない。

・コーナーさばきが下手。

 先頭集団の人は単純な走力だけでなく、
 コーナーリングとか前走者の抜き方

 とかもうまくて無駄な減速が無く
 タイムロスが少ないと感じた。
 一方僕は下りやコーナーとか

 へっぴり腰でロスが多く、それだけで
 けっこうなロスをしていた。
 例えば1コーナーで1秒ロスしている

 とすると20周で20秒のロスになる

 わけでばかにならない。

 とはいえ無理に攻めて落車するのは

 避けたいので難しいところ。

 (単にスキルが低いのもあるが、

  ビビリなので安全マージンを

  多くとってしまう)

・ペース配分がまずかった気がする。

 特に下りで力を抜いたり足を止めたり
 してしまう場面が多かった。

 速い人は下りでも緩めず踏んでいた。
 上りで稼いだ貯金を下りで使う、

 というパターンになっていた気がする。

・アップダウンの激しいコースが苦手。
 普段主に一人でヒルクライムTTを

 してきた僕は、一定ペースで坦々と走る
 癖がついていて、出力の上げ下げが

 連続するコースに対応できなかった。

・そもそも走力不足。

 たとえ最初から先頭集団に入れていた

 としても、先頭のペースには最後までは

 もたずに千切れていただろう。


とまあ、初めてのエンデューロは自分の弱点がたくさん見つかり、よい経験に

なりました。

まあでもエンデューロで上位を目指すには、今の自分ではあまりに

実力不足だし適性も低そうだというのもよくわかりました(><)


というレースの動画がこちら↓

(アクションカムの電池切れのため途中まで)



レース後はKS活動(家族サービス)。

実は僕自身姫セン自体が初だったのですが、サファリパークとか結構楽しめた。

ライオンの群れとか結構迫力あった。

子供達も楽しそうだったのでよし。


次のレースはまだはっきり決めてませんが今年はあと数回何かのレースに出てみたい。

次はヒルクライムかな。

候補は吉野大峯、若杉、高取城、ダルガ峰あたりから2、3回。

自分はダルガ峰の前に不惑なお年頃?

(実生活では迷い事だらけですが…)

なのでカテゴリが一つ上がるダルガ峰はチャンスかも??

ってことでダルガ峰には出るつもりです。


あとはオコヅカイと家庭内平和のバランスとの兼ね合いでできるだけ…


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  1. 2018/04/06(金) 01:30:00|
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  3. | コメント:0

4/17 晴れの国おかやま トロッフェ・バラッキ 参戦レポート

以前より何度か触れていましたが、4/17(日)に、
「第6回晴れの国おかやま7時間エンデューロ」
のトロフェ・バラッキに出場してきました。
ちょっと日が空いてしまいましたが、以下レポートです。


まずトロフェ・バラッキ(以下トロバラ)を簡単に説明すると、
・2名1組でチームを組み、1周3.7kmのサーキットコースを10周(=37km)の
 タイムを競い合うタイムトライアル競技
・競技中は2名の距離を5秒(25m)以内に保たなければならない
・走行中は他の走者の後ろについてはならない(ドラフティングルール)
・ゴールタイムはチームの2番目にゴールした選手のタイムとする
というものです。

他のエンデューロ種目と大きく違うところは、ドラフティングルール(チーム以外の走者の後ろに
付けない)かなと思います。あくまで2人1組で行うタイムトライアル。
レース中は審判員が常に確認しており、これらのルールが守られていない
状態が続くと失格になるとのことでした。
まあ実際は2時間エンデューロも同時に行われており、多数の人が同時に走っているので、
流れの中で他人の後ろを走らざるを得ない状況なども多々あり、実際はアバウトな
ルールだったようにも感じましたが。

二人で先頭交代しながら協力するTT競技なので、個々の走力だけでなく
チームワーク、特に先頭交代のタイミングが肝になりそうな競技です。
まあ僕ら適当兄弟は綿密な作戦など立てず、ざっくりと
「疲れたら早めに交代しよう」
という程度w

というわけで結局ほぼぶっつけ本番のやっつけ仕事出たとこ勝負
と なりましたが、貴重なレースなのでとにかく全力で楽しもう
という気持ちで当日を迎えました。

ちなみに今回のチーム名は
「柳谷登坂隊 月曜道上鉄車専属班」

お世話になっている月曜道上の名前をお借りし、月曜道上のジャージを着て走りました^^
ラスガスさんや皆さんからのLINEでの激励、弟のジャージを貸していただいたしん83、
どうもありがとうございました!

ただ今回のレース、予定外だったのが弟のほう。
3月末に急遽転勤が決まり、ここ2週間ほどドタバタ続きでろくな練習ができなかったのだとか。
僕自身も今年から職場環境が変わり、それに伴い日々の練習環境にいろいろ制約が
生じて苦労していますが、それ以上に弟は今回のレースに関して、環境面、体調面その他
あらゆる面で最悪なタイミングでレースを迎えた様子でした。

これは完全に弟頼みだった僕としても予定外。
僕3:弟7くらいで牽いてもらうつもりだったけど、
どうやらそれは無理っぽい…
でもまあ今更どうしようもないので、腹をくくって頑張るしかない!


■レース前
当日は弟の車で出発。
8時過ぎに自宅を出て、中国自動車道を通って11時ころに現地へ到着。
到着したときは4時間と7時間のエンデューロの最中でした。
4時間にはO.H.Cのやまちゃんが出てるはずなので、受付やら着替えやらを済ませてから、
しばらくレースを観戦したけれど、如何せん人数が多くて見つけられませんでした。
そうこうしてるうちに自分らのレース時刻も迫ってくるので、昼飯食べたり
準備したりしてるうちに時間が過ぎました。

12時頃、4時間エンデューロが終わり、結果がアナウンスされましたが、
なんと6位にやまちゃんの名前が!!
これには僕も弟もテンションアップ!
本当に凄い!
月曜道上ライドとかで、そのパワーとスタミナの凄さは
十分感じていましたが、まさか岡山の4hエンデューロ
で入賞するほどとは!

本当は会場で会ってご挨拶したかったけど、自分たちの準備やらで
この日は結局お会い出来ず、ちょっと心残りでしたが、自分たち
のレース前に勝手にエネルギーをもらいましたw
本当におめでとうございました!

そうこうしているうちに、自分たちのスタート時刻になりました。
スタート地点に召集され、審判員より事前の注意事項を聞かされた後、
各チーム30秒おきにスタート。
トロバラはエンデューロと違い、各チーム時間差スタートです。

スタート順は、女性チーム、男女ペアチーム、男性チームの順でした。
僕らのチームは男性チームの2番目、13時48分スタートでした。

■レース中
スタート直後はまず弟が先頭で進みました。
予定では最初にしばらく弟に牽いてもらいながらリズムをつかみ、
できれば最初の1周を牽いてもらい、後は流れで交代しながらペースを
キープする作戦。
…だったけど、半周も進まないあたりで弟の様子がなんか苦しそうな感じ。
やはり相当不調なのだろうか…

とりあえず先頭交代し、弟を休ませる。
そこからはとりあえず流れで交代しながら走るけど、明らかに弟のペースが
いつもと違って上がらない。

いつもなら僕は弟にツキイチでもいっぱいいっぱいなのに、この日は
後ろに付いてれば余裕がある。
逆に僕が先頭牽いててペースを上げると、弟はかなり苦しそうで、
ときどき千切れかけたりも してる…
こんな弟は初めて。。。
うーん、相当コンディションが悪いのかそれとも僕が強くなりすぎたかw
というわけで、想定外に僕のほうが多めに先頭を走るというまさかの展開に。
時々後ろを振り返り、「行けるか~?」などと声を掛け確認しながら
ペースを調整したりもしました。

またこの日は風がかなり強く、負荷のかかる上り区間で強烈な向かい風、
下りのバックストレートで追い風という、ものすごい走りにくいコースコンディション。
バックストレートで50km/hをオーバーしそのままコーナー突入したりとか、普段では
ありえない経験しながらガムシャラに走りました。
弟のほうも苦しそうだけど、なんとか付いて来てて、僕6:弟4くらいで
先頭交代したように記憶しています。

そんな感じでヒイヒイ走っていると、
と後方から誰かが僕を呼ぶ声が!

見るとSUNZOKUジャージを着たO.H.Cのコンソメさん!
2hエンデューロに出場中で、僕らを発見し声をかけていただいたようでした。
2、3言言葉を交わし、
「頑張って~!!」
などと言い合って別れましたが、テンション上がった瞬間でした!

4周、5周と周回を重ねながら、タレる寸前のギリギリのペースで進みます。
相変わらず弟は本調子とは程遠い感じで、
「きつい」とか「やばい」とか言うてましたw

ちなみに岡山のサーキットコースってけっこうアップダウンがありました。
風のキツさもあって上りがキツい!
サーキットコースってもっとフラットかと思っていましたが、ぜんぜん違いました。
まあ向かい風が余計にそう思わせたのかもしれませんが。

途中で同じトロバラに出ている他のチームに抜かれました。
なんかとてもスムーズに走ってるし、2人の息もピッタリって感じ。
息も乱れてヒイコラ走ってる僕らとは何かが違う。。。

後でわかりましたが、優勝したチームサニーサイドのお二人でした。
ただ速いだけでなく、綺麗に走るなぁ、という印象でした。

そんなこんなで僕らも何とか10周走りきり、余分に1周ほど流して
競技を終えました。
時間差スタートなのでその時点では順位はわからず、とりあえず
一旦駐車場に戻り、着替えを済ませました。
スマホを確認すると、LINEでラスガスさんから
「4位ですか?」
との質問が。

ってそんなんこっちが知りたいんですけど??

後で知りましたが、リアルタイムでリザルト確認できるんですねww
ぜんぜん知りませんでした^^;
しばらくしてリザルトが発表され、結果は4位でした。
LINEに結果を報告し、とりあえず僕たちのレースは終わりました。



■レースを終えて
レース後、閉会式を終え、4位の賞状と副賞を受け取り、帰路に付きました。
KIMG1851.jpg


準備が不十分だったり、100%満足できる内容ではなかったけれど、
僕としては貴重なレースを無事終えることができたことと、
弟と一緒に走れたことで十分満足できました。

弟の方はかなり悔しかったみたいでけっこうへこんでいましたが、
練習環境とか時間、予算とか、一般人が趣味でやってる限り、
多かれ少なかれみな何らかの制約がある中折り合いをつけて
参加しているはずなので、仕方がなかったかな~、と思います。

こんな年になって兄弟でチャリンコ遊びが出来るなんて、
実は幸せなことなんだろうな。
お互いもっとジジイになったとき、良い思い出として酒の肴に
なるのだろうか(^^)

…と言いたいところでしたが、翌日になって弟の不調の原因が判明しました。
どうやらホイールの調整ミスで、ハブがありえないくらいゴリゴリに
渋くなっていたとの事。
ダイナモライトを付けながら、もしくはブレーキをかけながら自転車漕いでるような
状態だったそうで…

単なる整備ミスやないか~い!ヽ(`Д´)ノ

とまあ、たくさんの反省点も残りましたが、そのぶんまだまだ伸び代も
たくさんあることも実感しました。
また、平坦レースにはヒルクライムにはない面白さや難しさがあって、
もう少しやってみてもいいかな、と感じもしました。

今後はどうするかわかりませんが、とりあえずはレースは未定。
しばらくはまた気ままに関西ヒルクライムTTコースで、
ヒルクラTTをマイペースに楽しもうかな、と思います。

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  1. 2016/04/21(木) 01:35:44|
  2. レース
  3. | コメント:4

2016年 初レース決定!

どうも、金魚ちょうちんです。

今年も柳谷とかのTTコースを走り回る予定ですが、
レースにも出てみたいと思ってます。

去年は自身初レースの高取城ヒルクライムに出場したものの、
己の力不足を痛感しました(><)

今年はもうちょっとちゃんと準備して、年に2、3回くらい、
できれば春、夏、秋に1回ずつくらいどっかのレースに
出てみようかな~と思っています。

で、タイトルの通りですが、早速2016年の初レースが決まりました!

とりあえず春に1レース、ジャンルはもちろんヒルクライム…
の予定だったのですが、ひょんなところから話が進み、
全然違うジャンルに出ることになりました(f^^;)

本当はO.H.Cその他知り合いも出るであろう伊吹山
のヒルクライムレースを考えていたのですが…

決まったのは「晴れの国おかやま7時間エンデューロ」という
大会で、その中の「トロフェ・バラッキ」という種目に出場する
ことになりました。

「トロフェ・バラッキ」とは聞きなれない方もおられるかと
思いますが、端的に言えば、「2人TT」です。

1周約4kmのサーキットコースを2人1チームで協調し、先頭
交代しながら10周のタイムを競うという内容らしいです。

僕自身トロフェ・バラッキなんて聞いたことも無かったし、
今もどのように走ればいいのかイマイチわかってませんw

なのになぜこの競技にでることになったかというと、
先日、弟と話す機会があり、
「今年のレースはどれに出るか」
という話題になったことに始まります。

春に出る予定のレースとして、僕は伊吹山
とかのヒルクライムレースを挙げ、弟は定番の
スズカエンデューロに出る予定とのことでしたが、
それ以外で何か一緒に出てみるのも面白そうだ
という話になりました。

ただ、弟はヒルクライムが嫌いなので出る気なし。
本気でヒルクライムに取り組んだらかなり速いはずだと
思うんだけど、本人にその気が無いなら仕方が無い。

逆に僕はそれまでヒルクライムしか頭になかったんだけど、
なぜかその時は、ヒルクライム以外のレースに出てみるのも
アリかな~、なんて思ってしまった。

O.H.Cでも最近クリテとかエンデューロに結構多くの人が出て、
好成績を収めてる人もいらっしゃるので、僕もちょっと興味が
出てきたというのもあったり(^^)

で、4月くらいにあるレースといえば、冒頭に述べた
「晴れの国おかやま7時間エンデューロ」
が手頃な感じ。

というわけで、今年最初のレースは、伊吹山ではなく
岡山のエンデューロに出てみよう!とあっさり方針変更w

で、岡山のレースには2時間、4時間、7時間エンデューロが
あって、どれにしようか見ていると、「トロフェ・バラッキ」
という見慣れない種目が目に付いた。

フムフム、1チーム2人で行うTTか。
これ面白そうじゃない!?

弟も案外乗り気だったので、軽いノリであっさりと決まってしまいましたw

とはいえ平坦レースは全くの未経験の僕がどこまでできるのか?
(まあヒルクライムも大した経験ありませんがw)
まったく想像できませんが、とりあえずレース経験豊富な弟が
相方なので心強い。

でもこの競技って個々の実力も大事だろうけど、作戦とか
チームワークとかがすごく重要そうな気がする。
そもそも二人の実力差が同じくらいでないとうまくいかない
気がするが…

弟と僕とでは、上りはともかく平坦ではかなり実力差がある
(弟のほうが速い)ので、本番までに平坦の走力を相当鍛え
ないと悲惨な結果になりそうな予感が…

でもまあ本番まで二人でいろいろ作戦練ったり、練習したり
しながら楽しみたいと思います。
いざとなったら弟に全部牽かせるツキイチ作戦で

あらゆる面でド素人レベルからのスタートですが、
とりあえず本番まで3ヶ月半、やれるだけ頑張って
みようと思います!

(それにしてもこんなオッサンになってまで兄弟でチャリで
一緒に遊ぶことになるとは思ってもみなかった(笑)


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  1. 2016/01/06(水) 18:26:29|
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プロフィール

金魚ちょうちん

Author:金魚ちょうちん
自転車通勤をきっかけにクロスバイク、ロードバイクとはまってしまいました。
京都は西山を中心に峠を徘徊しています。
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