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自転車のある生活

貯金無し門限有りのお小遣い制週末ぽたりすとの徘徊日記

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10thメモリアルヒルクライムin西粟倉(ヒルクライムinダルガ峰)に参戦してきました

今年はダルガ峰のコースが西日本の豪雨災害で一部崩落したため、
代替コース(ヒルクライムin若杉の短縮版?)となり、大会名称も
本記事のタイトルのように変更になりました。

僕としては本来のダルガ峰コースを楽しみにしていたので
残念な気持ちはありましたが、こればかりは仕方が無い。
というか、未だに被災地ではインフラ面など元通りに
復旧できてないところもあるわけで、そんな中レースを
開催してもらえるだけでもありがたいことです。

さて、今回の代替コースですが、ヒルクライムin若杉の
短縮コースということで、距離8.2km、標高差590m、
平均斜度7%と、距離も短く、ダルガ峰のような激坂も
無いようで、体重の軽さを利用して激坂区間で稼ぐ
作戦だった僕としてはちょっと目論見が狂って
しまいました。

高取HCが終わってから2週間、まだポジションに
迷いがあり、ステムやサドル高を上げたり下げたり
しましたが、結局しっくりくるポジションが見つからず、
適当なところで妥協しましたw
ほんとこの1ヶ月くらいポジションで迷走してて、
結局まだ迷走状態から抜け出せてませんw
今回のレースでは適当にお茶を濁してごまかしたけど、
オフにちゃんとポジション出ししよう。

僕は今回からカテゴリが1つ上がって40代のカテゴリC。
けんたろうさん、えんちゃんとも別カテゴリになり、
強敵ぞろいの30代カテBから抜けたし、今回は初の表彰台
いけるかも…と期待したけど、スタートリストを見ると
去年まで出てなかった強敵がたくさん…ナンテコッタ

まあ最近お決まりのパターンなのでもう
驚きはしなくなりましたが。。
それだけ自転車競技自体が発展途上ということ
なのでしょうかね?
(成熟してたら年々そこまでリザルトレベルは変わらないはず?)
特にパワーメーターを使ったパワトレが一般人
にも普及してきつつある昨今、この傾向が顕著
になってきてる気がします。
勝手な憶測ですが。。。

そんなこんなで迎えた当日、月曜道上仲間のタクさん
しんやさんと待ち合わせ、高速使って現地入り。
僕は今回もタクさんの車に乗せてもらいました
(いつもありがとうございます)

現地について、着替え、受付、アップを済ませ、
開会式の後スタート地点まで移動。
カテゴリ順に誘導してもらえるかと思いきや、
なりゆきでぞろぞろと移動w

このレースは各カテゴリごとの
マスドスタート方式(よーいドンで一斉スタート、
ゴール着順がそのまま順位)
なので、なるべく前方に並びたかったのだけど、
気付けばカテゴリCのほぼ最後尾…orz

そんなに遅く並んだつもりはなかったんだけどなぁ。
みんないい位置を確保すべく、開会式の後すぐ
移動場所に移ってたのでしょうか?

カテCは最も人数が多く約80人。
当日は交通規制も無く、対向車線にはみ出る
こともできなかったので、スタートはかなり
縦長の列でした。

スタートの号砲が鳴り、いざスタート…
といきたいが、走り出すまでに数秒、
スタートラインを通過するのに更に数秒と、
先頭からはおそらく十数秒遅れてスタート(T_T)

スタート地点で既に先頭から数十メートル遅れw
しかも前がつかえてなかなか前走者を
抜けない…

それでも数分かけて少しずつ前走者を
抜きながら、10分くらい?でようやく
先頭集団の最後尾に付ける。

それほどハイペースではなかったので
なんとか少ない消耗で来れたような気も
するが、隙間や中切れを縫ったりで
結構脚が削られた気もする。

ともあれようやくたどり着いた先頭集団。
とりあえず集団の最後尾で一息つきたい
ところだったが、そうは甘くなかった。

先頭のBさんがペースアップしたのか?
一息つく間もなく中切れが発生、あわてて
ブリッジしようとするも、先頭の4名から
2~30m間が空いてしまう。

これを一気に詰めるだけの余力が無く、
とりあえずこれ以上離されないことだけ
を考えながら、必死で後を追いかける。

前の4名は事前にマークしていた面子。
いずれの方もHCレース優勝経験者。
やっぱりこの4名か…

自分は現在5位。
表彰台まであと2名抜かなければならない。
こっちも必死だが差が縮まらない。

それでも4位の人の背中がずっと見えてる
状況だったので、少しずつ差を縮め、
6km付近?の分岐あたりまでなんとか
背中までもう少しのところまできたが、
かなりきつくなり、結局追いつけず
ずるずると離され、そのまま
5位でゴール。

という動画です↓


前を行く4人には力負けでした。
うーん、表彰台が遠い…orz

今回タイムは27分4秒。
走行中は前走者をマークしつつもだいたい
4.7倍(250w付近)を目安に走ったつもりでしたが、
後半20分を過ぎたあたりからはワットを維持するのが
難しくなり、同時にケイデンスもだんだん
下がってきてて、スタミナ不足を痛感しました。
やっぱり普段14分程度の柳谷ばっかり上ってる
だけじゃだめかなぁ。

あと、走ってて実感したのが、前を走ってた
4位の方に、斜度があるところではなんとか
付いていけても、斜度が緩むとじわじわ
離されたこと。
その方は僕と比べると体格が大きく
(ぱっと見7,8kg以上違いそう)
STRAVAデータを見るとパワーも僕より20Wくらい
高かった模様。
体重とパワーの関係性が実際のレースで理論通りに
働くことが確認できて面白かった。
こういう気付きもパワーメーターがあってこそ。
ほんと面白いツールだなぁ。

ということで、目標の表彰台には届かず結果は
残念でしたが、自分の力を確認するには良い経験
になりました。

やはりまだまだ実力不足だ。

パワーメーターがあると今まで見れなかったり、
気付かなかった情報が沢山得られて、自分の弱点とか
今後の課題、方向性とかも見えた気がします。

レース後、タクさんが固定ローラーを貸してくれました。
今回と前回の高取城HCの結果から少し思うところがあって、
パワメ+ローラーでの練習を取り入れたいと思ったので、
ありがたい限りです。

今年の僕の予定レースは全て終了しましたが、
気持ちは既に来春に向いています。
まあしばらくはそれほど根詰めたトレーニング
はするつもりありませんが、せっかくパワメ
買ったので、無理ない範囲で計画的に、確実に
レベルアップできるメニューを組み立てて
少しずつコツコツこのオフにトレーニング
してみようと思います。

今年は(も)望んでいた結果が残せませんでしたが、
来年はもうちょっと高い位置にいけるよう取り組みますにほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
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  1. 2018/09/06(木) 15:21:42|
  2. レース
  3. | コメント:0

高取城戦国ヒルクライム2018の結果と反省とダルガ峰に向けて

去年に引き続き、今年も参戦してきました。

とりあえず結果を簡単に。
年代別6位、タイム19分37秒。

去年よりも順位、タイム共に下がってしまいました。
(去年は年代別5位、タイム19分32秒)

今年は練習の量も質も去年の同時期と比べて
かなり充実していたと思うし、調整もまずまずで体調も良かったので、
この結果はかなり残念ではあります。

自分の知り合いは軒並み前回よりも
好タイムだったので、自分は何かが
失敗したのだと思います。

おなじみKentaroさんは同カテゴリで
みごと優勝!
聞けばまだまだ余力があったそうな。
予想はしていたけどさすがでした。

柳谷仲間のえんちゃんも好タイムで
激戦区のカテゴリAで見事3位!
価値有る入賞でほんとにお見事です。

その他たくさんの知り合いにも会えて
楽しく、刺激を受けた一日でした。

自分は何がまずかったのか?
言い訳をするつもりは無いですが、
今後のための反省と考察として
思い当たるところを書いておきます。

原因はおそらく、レース1ヶ月前の時点で
大きくポジション変更をしたこと。

最近お世話になっているお店でパワーメーターを
取り付けたついでにポジション調整をしてもらった。

これまでは購入店のポン付け状態のまま
なんのポジション調整もしていなかったので、
この際きっちりポジション出しして、
あわよくばレースでももうひと伸びできれば
との算段もあったのだが…


※あらかじめ言っておきますが、このポジション変更
 について、フィッティングしてもらったお店に
 どうこう言うつもりは全く無く、自分自身の
 後学のために書き残しています。
 フィッティング自体は何の問題も無いけれど、
 単に自分にとって1ヶ月という期間は適応するに
 短すぎたということですのであしからず…

股下高さを測ってもらい、身長、年齢などを
元に最適なポジションを出してもらった。

そこで判明したのが、これまでのサドル高
は高すぎて全然あってなかったこと(汗)
まあこんなもんかな、という感じでこれまで
あまり気にしてなかったのだが、実際に
股下高さも測ってもらい、サドル高を調整すると
サドル高がだいぶ低くなった(汗)
というか今までよくこんな高さで乗ってたな…
というくらいサドル高が合ってなかった。
サドル高に関しては調整後しっくりきたので、
調整してもらってよかった。

その他大きく変わったのがハンドル落差。
これまた購入時のまま特に気にしてなかった
のだが、これまではコラムスペーサー数cm分
入ったかなり高いハンドル位置だった。

今回のフィッティングでコラムスペーサーを全部
抜いてステムが最下位まで下がった。
結果、より前傾姿勢でレーシーなポジションに
なったが、乗ってみたらそれほど違和感無く、
平坦ではかなりのエアロ効果を実感できて、
感触は悪くない。

これまではほとんどハンドル落差がなかったのだが、
変更して見た目にもかっこよくなりいい感じw

ということで、高取城HC1ヶ月前ではあるが、
この新ポジションで1ヶ月乗り込んでレースに
でようと決めた。

そして1ヶ月間、柳谷などでパワーを測りながら
調整を続けたが、どうもタイムが伸びない。
まあタイムは気象条件などの外的要因に左右
されるので、最初はそれほど気にしてなかったが、
何度TTしてもこれまでより30~40秒くらい落ちている。
レース前の景気付けにと13分半切りでの更新狙って
TTした長岡京側で14分半くらいしか出せなかった
のにはかなり焦った。
また、上り始めて5分以上経過すると異常に
しんどくなってきて、14分程度の柳谷長岡京側
でさえゴール後に消耗しきってしまう有様。

7月までは全力でなくても13分台が出せるくらい
だったので、明らかに何かがおかしい…

とはいえ今さら元々のポジション(ステム高)に戻す
勇気も無く、サドルの前後位置を微調整してお茶を
濁してレースに臨み、結果は上述の通り。

レース中も今までと違って息が上がるし何かがおかしい…

そう思って、レース後、帰宅してから検証のため
ステム高を元に戻して(スペーサー入れて高くして)
柳谷1本TTしてみた。
結果は14:01、278Wだった。

レース直前の3本のTT結果(ステム高最低位置)は
14:13 270W
14:27 272W
14:32 264W

数値からもやはり元々のポジションのほうが
パワーもタイムも良いということがわかった。
また、体感的にも、元々のポジションのほうが
アップライトで呼吸がしやすく、上体も楽な
感じで高ケイデンスで回しやすく感じ、ゴール
後もまだまだ脚が残っている感触もあった。

よって、現状ではやはり元々のポジション
のほうが良いということがわかってしまった。

2週間後のダルガ峰はこの元々のポジションで
出ようと思う。

ただ、この元々のポジションがベストだとは
思ってないので、とりあえずポジションについては
レースが終わってからオフシーズンにじっくり
取り組んでいこうと思う。

高取は残念だったが、ダルガ峰は悔いなく自分の
走りをしてきたい。


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  1. 2018/08/20(月) 11:38:15|
  2. レース
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高取城戦国ヒルクライムにエントリーしました

ブログ更新が滞ってましたが、とりあえず現状維持くらいに自転車乗ってます。
仕事が忙しくなってきて、余裕がなくなってくると最初にブログがやることから外れてしまい。。。
今後もぼちぼち更新になろうかと思いますが、無理の無い範囲でブログも続けていこうと思います(^^)

まあでも自転車のほうは5月は1380km、6月も今のところ約1200kmと、4月と比べると距離も強度も若干落ち気味ではあるものの、それなりに乗ってます。
特に最近の週末は柳谷登坂隊の朝柳やET練などで強い人達に揉んでもらい、充実した練習ができてます。

限られた時間と環境の中で、いかに趣味(自転車)を充実させるか…
世のホビーライダーに共通するテーマだと思いますが、僕も無理の無い範囲でできる限り時間を作って乗り続けたいと思います。

さて、次のレースは高取城戦国ヒルクライム。
今年もとりあえずエントリーしました。

時期的にお盆直後の8月19日開催なので、お盆休みに実家でしっかり食っちゃ寝した後になる予感しかしませんが…(^^;)
近場で日帰りで行ける貴重なレースなので、とりあえずポチッときました(^^)
去年は年代別5位だったので、今年は頑張って表彰台を目指します。
(目指すだけならタダですからね(^^)

まあ順位は参加者次第な部分もありますが、最低でも去年の自己記録は更新したい。

本番まであと2ヶ月と少し。
できる限りベストを尽くします。

そして高取HCの後はダルガ峰HCに参戦予定。
こちらは9月2日なので高取の2週間後。
自分の中ではダルガ峰が今年のメインレース。
去年6位だったので、高取同様こちらも今年は表彰台狙います。
まあこちらも順位は参加者次第だけど、とりあえず去年より良い走りができれば結果はついてくる…かな?
(なんか最近どのレースも年々レベルが上がってて、去年のタイムとか当てにならなくなってる気がしますが…)

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  1. 2018/06/27(水) 21:16:24|
  2. レース
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第2回 吉野大峰ヒルクライムに参加してきました

2018/5/13 第2回吉野大峰ヒルクライムに参戦してきました。
エントリーから当日までを振り返って思いつくまま感想などを書いてみました。
まとまりのない長文になりましたが、率直な思いを書き記したので、そのまま載せます。


僕にとって今年一発目のヒルクライムレース。
知り合いもたくさん出るし、僕自身もなかなかいい調子だし、楽しみにしていた。

今年に入ってそれなりに練習量も充実していて、レース1週間前、調子を確かめるためにTTした花背や柳谷大阪側で自己ベストを更新したり、かなりよい手ごたえを感じていた。
特にET練でかなり脚を削った後にアタックした柳谷でPB更新できたのはかなり自信になった。

面子次第だけどこの調子なら結構いい線いけるかも?
と思っていたが、直前に発表されたエントリーリストをざっと見たところ、格上の猛者がわんさか…
どう頑張っても勝てない別格さんが数名、勝つのは相当難しい格上さんが数名、その他自分と同等以上と思われる人も結構いて、ぎりぎりシングルいけるかどうか・・・

目標は同じスタートのKentaroさんにできる限り近づくこと。
直近の花背のタイムで約1分差をつけられているので、勝つのはまあ難しいとは思うけれど、去年の高取やダルガ峰のときよりはいい勝負がしたい。

スタートは1分おきにゼッケン順に50名ずつのグループでスタート。
僕は4組目スタートのロードB。
同じスタートにはKentaroさんと去年高取で最後に抜かれたHさんがいる。
その他にも数名気になる面子はいたけど、チェックすべきはこの2名。
KentaroさんとHさんはおそらく実力的に自分より少し上なので、半分くらい、できれば終盤までローテ回せれば好成績が期待できそうだと考えた。
KentaroさんとHさんにできる限りついていき、何人かでパックでいければいいかな、という作戦を立てた
(結果的にこれは間違いだったが…)

レース直前の木・金あたりに子供が風を引いて、レース前の5/12(土)に見事にうつされる…

5/12 レース前日
朝起きたらのどの痛み、止まらない鼻水、呼気が熱っぽい…
とりあえず風邪薬を飲んで全力で回復に努める。

5/13 レース当日
4時前に起床。
のどの痛みは治まっていたが、粘っこくて黄色い鼻水が鼻の奥にまとわり着いて呼吸がし辛い。
でも熱はなさそうだし(測ってないが)、走るには影響なさそう。

当日は弟が車を出してくれた。
自宅を5時出発、6時半過ぎくらいに現地に到着。
雨予報だったがレース中は何とか持ちそうな曇天。

7時に受付を済ませ、アップをした感じでは、鼻が詰まって呼吸がしづらいけど、それ以外は問題なさそう。
というか今更体調を気にしてもしょうがないし、あとはベストを尽くすのみ!

スタート位置はKentaroさんのすぐ横を位置取ることができた。
スタート後は予定通りKentaroさんについていき、集団を抜け出していく。
最初の比較的緩斜面区間はいい感じのペースでKentaroさんと回す。
ここまでは予定通り。

ほどなくHさんとKentaroさんのお知り合いのBoさんも加わり、僕を合わせた4人グループになる。
最初5分くらいはペース的には問題なさそう。
体調も問題なさそうだ。

それでも7、8分くらいでだんだんときつくなってくる。
50分近く要する本コースでこのペースはきついな…

下り区間でKentaroさん達から少し離される。
僕は下りが苦手で、人と走るとだいたいいつも下りで離される。
根がビビリなのでへっぴり腰で下ってしまうのだ。
特にコーナーリングが苦手で、今回も前走者が一瞬コーナーでフラついたのが見えて、とっさにブレーキを軽くかけてしまい、10mくらい遅れた。
ヒルクライムで下りで差をつけられるのはつらいなぁ。。
このわずかな遅れを取り戻すのにかなり脚を削られる。
ただでさえぎりぎりで付いて行ってるというのに…

短いトンネルをくぐると下りが終わり、上り返しとなる。
Kentaroさん達を追いかけるが道幅が狭く、前走者を抜くのに気を使う。
追いつきたいが、前を走る人を抜くのに手間取っている間に更に距離が開く。
無理してでも追いつきたいが、いっぱいいっぱいで追いつけない…
とにかくKentaroさん達のペースが全く落ちなくて、追いつける気がしなくなる。
徐々に差が広がり、15分くらいでKentaroさん達からは完全に千切られた…

まだ10km以上残りがあるのに…

やはり体調が悪いのか?
単にオーバーペースなのか?
自分の体に問いかけるが、よくわからん。
ただただしんどい(|||´Д`)

残り10km以上を残して千切られてからの一人旅はまさしく吉野大峰の修行道であった。
ゲストライダーの山の神森本選手が開会式で「修行しましょう」と言っていたのが思い出される (´Д`;)/ヽァ・・

ただここで諦めるにはいかないので、しっかりタレつつもできる限りの力で残りを頑張る。
半分を過ぎたくらいだったか、1分後にスタートした人に抜かれる。
別格さんとして事前チェックしていたKさんだ。
(このに方は4月の姫センで2周ラップされている)
さすがに速くて一瞬で見送る…
後発組に抜かれるのはやっぱりへこむなぁ。

終盤、ゴール手前1kmくらいでもう一人後発組に抜かれた。
あ、どすこいワンピ…しばさんだ!
(共通の知人を介してなんとなく知っていた猛者の方。カテゴリCで優勝されました)
うぅ…

しばさんとは今回が初対面。
レース後に少しお話させていただきました。
しばらく僕の後ろについていたそうだが、僕は自分自身に精一杯で全然気付かなかった。

ラストはしばさんからなるべく離されないように頑張ってスパートし、ゴール。

結果は、47分44秒、年代別12位、総合26位でした。
んー、自分としては頑張ったつもりだったけど、年代別でシングルならず、残念無念…_(´ཀ`」 ∠)_
でもリザルトを見れば実力通りだったかな。
予想通りの人に負けていて、予想通りの結果かなと。
エンちゃんとは数秒差でかろうじて上回っていて、総合順位で連番。
去年の高取も連番だったし、現時点では実力はほぼ同じ…かな。
(そのうち置いてけぼりおじさんにならないよう頑張ろう)

そんなレースの様子を一応動画に収めましたので、一応載せておきます。


ちなみにKentaroさんは年代別2位、総合3位というスンゴイ成績を収めておられました。
並みいる猛者を退けて本当にお見事としか言えない。
(ちなみに1位は例年指定席のトリカイさん)

そして自分が完全にKentaroさんとの力量差を見誤っていたことを思い知らされました。
完全に作戦ミスだったなこりゃ。
付いていってはアカン人についていってしもた…
体調不良ではなく、単にオーバーペースで突っ込んで、タレて千切られただけ…(|||´Д`)

だいぶ近づいたと思っていた背中はただの勘違いで、実際は見えないくらい遠ざかっていたのでした(泣)

とはいえレース自体はとても楽しく、いろんな人と交流できたり、刺激をもらったりして貴重な時間をすごすことができた。
来年もできれば出たいなぁ。

表彰式ではKentaroさんのうれしそうな笑顔が印象的だった。
今回の参加者の顔ぶれを見て、Kentaroさんといえど正直表彰台に上がれるとは思ってませんでしたが、ここまでやるとはただただ驚きと尊敬の思いを抱くばかりです。

そして自分はまだまだ力不足で上がたくさんいることもわかった。

僕自身は元々人と速さを競うことにはあまり興味が無く、柳谷とかの峠TTで自己記録の更新に満足感を感じるボッチライダーだったはずなのだけど、いつの間にか知り合いも増え、速い人の走りを目の当たりにしたりするうちに、自分はどれくらいの位置にいるのだろう?どこまで伸びるのだろう?といったところにも興味が出てきて、気付けば時々レースに出るようになっている今日この頃です。

どこまでのレベルを追い求めるのか?
どこまでできるのか?
自分でもよくわからないけど、今が限界だとは思わないし、まだまだ伸び代はあるはずだし、今できるうちに、今しかできないことを、もうちょっと頑張ってヒルクライムで上を目指してみようと思った大会でした。

ではまた。
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  1. 2018/05/17(木) 18:36:40|
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吉野大峰ヒルクライムのエントリーボタンをポチりました

今年の伊吹山ヒルクライムは自分は出ませんでした(エントリーもしてなかった)が、知り合いがたくさん出ていたので、リザルト速報を見ては勝手に一人で盛り上がってましたw

今年はフルコースが期待できたのに、悪天候のせいで直前でショートコースになったのが少し残念でしたが、一時は中止も危ぶまれる状況だったことを考えると、ショートコースでも無事開催されて本当に良かったです。
出場された方は本当にお疲れ様でした。

知ってる人の結果を見たり、STRAVAのログを見たり、出場された方のブログを見たりしてると、僕も早くレースに出たいという気持ちが大きくなってきて、スポーツエントリーから吉野大峰ヒルクライムのエントリーボタンをポチってしまいました(^^)

まあ吉野大峰には元々出たいと思っていたので、遅かれ早かれポチっていたとは思うのですが。
最後の背中(指先?)を押したのは、柳谷仲間であり僕の憧れであり目標でもあるKentaroさんがエントリーしていると知ったことです。
去年僕は高取城戦国ヒルクライムとヒルクライムinダルガ峰の2レースに出てKentaroさんと同じカテゴリだったのですが、2つとも大差で負けました。
レース中もレース後も本当に色々勉強させてもらってレースはとても楽しかったのですが、同時に大きな実力差を見せ付けられました。
去年は一緒にレースに出て走れただけで楽しく満足だったのですが、今年は少しでもその背中に近づきたいという思いが僕の指先を押しましたw

また、去年の高取城で、最後の上りで抜かれてしまったHさんも出場する模様。
お二人とは年齢が近いのでおそらく同じカテゴリになると思います(吉野大峰はエントリー締切り後にカテゴリ分けするのでエントリー時点ではカテゴリがわからない)。
お二人とも相当速い方なので、なかなか勝つのは難しそうですが、精一杯勝負を楽しみたいと思います。

他には柳谷仲間のエンちゃんもエントリーしてる模様。
エンちゃんとは年齢が少し離れてる(自分のほうがおじさん)のでおそらく別カテゴリーになると思う。
ていうか別カテゴリーであってほしい…(^^;
(最近どんどん猛者化してるのでもう勝てる気がしないw)

他にも知ってる強者がちらほらいるし(某パワーメーター大好き店長とか)、なかなか上位に食い込むのは難しそうですが、まずは自分の力を出し切れるよう全力で楽しみたいと思います。

とりあえず去年の山本元喜選手のyoutube見て予習しよかな…

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  1. 2018/04/26(木) 01:16:03|
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金魚ちょうちん

Author:金魚ちょうちん
自転車通勤をきっかけにクロスバイク、ロードバイクとはまってしまいました。
京都は西山を中心に峠を徘徊しています。
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