自転車のある生活

貯金無し門限有りのお小遣い制週末ぽたりすとの徘徊日記

高取城戦国ヒルクライムにエントリーしました

ブログ更新が滞ってましたが、とりあえず現状維持くらいに自転車乗ってます。
仕事が忙しくなってきて、余裕がなくなってくると最初にブログがやることから外れてしまい。。。
今後もぼちぼち更新になろうかと思いますが、無理の無い範囲でブログも続けていこうと思います(^^)

まあでも自転車のほうは5月は1380km、6月も今のところ約1200kmと、4月と比べると距離も強度も若干落ち気味ではあるものの、それなりに乗ってます。
特に最近の週末は柳谷登坂隊の朝柳やET練などで強い人達に揉んでもらい、充実した練習ができてます。

限られた時間と環境の中で、いかに趣味(自転車)を充実させるか…
世のホビーライダーに共通するテーマだと思いますが、僕も無理の無い範囲でできる限り時間を作って乗り続けたいと思います。

さて、次のレースは高取城戦国ヒルクライム。
今年もとりあえずエントリーしました。

時期的にお盆直後の8月19日開催なので、お盆休みに実家でしっかり食っちゃ寝した後になる予感しかしませんが…(^^;)
近場で日帰りで行ける貴重なレースなので、とりあえずポチッときました(^^)
去年は年代別5位だったので、今年は頑張って表彰台を目指します。
(目指すだけならタダですからね(^^)

まあ順位は参加者次第な部分もありますが、最低でも去年の自己記録は更新したい。

本番まであと2ヶ月と少し。
できる限りベストを尽くします。

そして高取HCの後はダルガ峰HCに参戦予定。
こちらは9月2日なので高取の2週間後。
自分の中ではダルガ峰が今年のメインレース。
去年6位だったので、高取同様こちらも今年は表彰台狙います。
まあこちらも順位は参加者次第だけど、とりあえず去年より良い走りができれば結果はついてくる…かな?
(なんか最近どのレースも年々レベルが上がってて、去年のタイムとか当てにならなくなってる気がしますが…)

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  1. 2018/06/27(水) 21:16:24|
  2. レース
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第2回 吉野大峰ヒルクライムに参加してきました

2018/5/13 第2回吉野大峰ヒルクライムに参戦してきました。
エントリーから当日までを振り返って思いつくまま感想などを書いてみました。
まとまりのない長文になりましたが、率直な思いを書き記したので、そのまま載せます。


僕にとって今年一発目のヒルクライムレース。
知り合いもたくさん出るし、僕自身もなかなかいい調子だし、楽しみにしていた。

今年に入ってそれなりに練習量も充実していて、レース1週間前、調子を確かめるためにTTした花背や柳谷大阪側で自己ベストを更新したり、かなりよい手ごたえを感じていた。
特にET練でかなり脚を削った後にアタックした柳谷でPB更新できたのはかなり自信になった。

面子次第だけどこの調子なら結構いい線いけるかも?
と思っていたが、直前に発表されたエントリーリストをざっと見たところ、格上の猛者がわんさか…
どう頑張っても勝てない別格さんが数名、勝つのは相当難しい格上さんが数名、その他自分と同等以上と思われる人も結構いて、ぎりぎりシングルいけるかどうか・・・

目標は同じスタートのKentaroさんにできる限り近づくこと。
直近の花背のタイムで約1分差をつけられているので、勝つのはまあ難しいとは思うけれど、去年の高取やダルガ峰のときよりはいい勝負がしたい。

スタートは1分おきにゼッケン順に50名ずつのグループでスタート。
僕は4組目スタートのロードB。
同じスタートにはKentaroさんと去年高取で最後に抜かれたHさんがいる。
その他にも数名気になる面子はいたけど、チェックすべきはこの2名。
KentaroさんとHさんはおそらく実力的に自分より少し上なので、半分くらい、できれば終盤までローテ回せれば好成績が期待できそうだと考えた。
KentaroさんとHさんにできる限りついていき、何人かでパックでいければいいかな、という作戦を立てた
(結果的にこれは間違いだったが…)

レース直前の木・金あたりに子供が風を引いて、レース前の5/12(土)に見事にうつされる…

5/12 レース前日
朝起きたらのどの痛み、止まらない鼻水、呼気が熱っぽい…
とりあえず風邪薬を飲んで全力で回復に努める。

5/13 レース当日
4時前に起床。
のどの痛みは治まっていたが、粘っこくて黄色い鼻水が鼻の奥にまとわり着いて呼吸がし辛い。
でも熱はなさそうだし(測ってないが)、走るには影響なさそう。

当日は弟が車を出してくれた。
自宅を5時出発、6時半過ぎくらいに現地に到着。
雨予報だったがレース中は何とか持ちそうな曇天。

7時に受付を済ませ、アップをした感じでは、鼻が詰まって呼吸がしづらいけど、それ以外は問題なさそう。
というか今更体調を気にしてもしょうがないし、あとはベストを尽くすのみ!

スタート位置はKentaroさんのすぐ横を位置取ることができた。
スタート後は予定通りKentaroさんについていき、集団を抜け出していく。
最初の比較的緩斜面区間はいい感じのペースでKentaroさんと回す。
ここまでは予定通り。

ほどなくHさんとKentaroさんのお知り合いのBoさんも加わり、僕を合わせた4人グループになる。
最初5分くらいはペース的には問題なさそう。
体調も問題なさそうだ。

それでも7、8分くらいでだんだんときつくなってくる。
50分近く要する本コースでこのペースはきついな…

下り区間でKentaroさん達から少し離される。
僕は下りが苦手で、人と走るとだいたいいつも下りで離される。
根がビビリなのでへっぴり腰で下ってしまうのだ。
特にコーナーリングが苦手で、今回も前走者が一瞬コーナーでフラついたのが見えて、とっさにブレーキを軽くかけてしまい、10mくらい遅れた。
ヒルクライムで下りで差をつけられるのはつらいなぁ。。
このわずかな遅れを取り戻すのにかなり脚を削られる。
ただでさえぎりぎりで付いて行ってるというのに…

短いトンネルをくぐると下りが終わり、上り返しとなる。
Kentaroさん達を追いかけるが道幅が狭く、前走者を抜くのに気を使う。
追いつきたいが、前を走る人を抜くのに手間取っている間に更に距離が開く。
無理してでも追いつきたいが、いっぱいいっぱいで追いつけない…
とにかくKentaroさん達のペースが全く落ちなくて、追いつける気がしなくなる。
徐々に差が広がり、15分くらいでKentaroさん達からは完全に千切られた…

まだ10km以上残りがあるのに…

やはり体調が悪いのか?
単にオーバーペースなのか?
自分の体に問いかけるが、よくわからん。
ただただしんどい(|||´Д`)

残り10km以上を残して千切られてからの一人旅はまさしく吉野大峰の修行道であった。
ゲストライダーの山の神森本選手が開会式で「修行しましょう」と言っていたのが思い出される (´Д`;)/ヽァ・・

ただここで諦めるにはいかないので、しっかりタレつつもできる限りの力で残りを頑張る。
半分を過ぎたくらいだったか、1分後にスタートした人に抜かれる。
別格さんとして事前チェックしていたKさんだ。
(このに方は4月の姫センで2周ラップされている)
さすがに速くて一瞬で見送る…
後発組に抜かれるのはやっぱりへこむなぁ。

終盤、ゴール手前1kmくらいでもう一人後発組に抜かれた。
あ、どすこいワンピ…しばさんだ!
(共通の知人を介してなんとなく知っていた猛者の方。カテゴリCで優勝されました)
うぅ…

しばさんとは今回が初対面。
レース後に少しお話させていただきました。
しばらく僕の後ろについていたそうだが、僕は自分自身に精一杯で全然気付かなかった。

ラストはしばさんからなるべく離されないように頑張ってスパートし、ゴール。

結果は、47分44秒、年代別12位、総合26位でした。
んー、自分としては頑張ったつもりだったけど、年代別でシングルならず、残念無念…_(´ཀ`」 ∠)_
でもリザルトを見れば実力通りだったかな。
予想通りの人に負けていて、予想通りの結果かなと。
エンちゃんとは数秒差でかろうじて上回っていて、総合順位で連番。
去年の高取も連番だったし、現時点では実力はほぼ同じ…かな。
(そのうち置いてけぼりおじさんにならないよう頑張ろう)

そんなレースの様子を一応動画に収めましたので、一応載せておきます。


ちなみにKentaroさんは年代別2位、総合3位というスンゴイ成績を収めておられました。
並みいる猛者を退けて本当にお見事としか言えない。
(ちなみに1位は例年指定席のトリカイさん)

そして自分が完全にKentaroさんとの力量差を見誤っていたことを思い知らされました。
完全に作戦ミスだったなこりゃ。
付いていってはアカン人についていってしもた…
体調不良ではなく、単にオーバーペースで突っ込んで、タレて千切られただけ…(|||´Д`)

だいぶ近づいたと思っていた背中はただの勘違いで、実際は見えないくらい遠ざかっていたのでした(泣)

とはいえレース自体はとても楽しく、いろんな人と交流できたり、刺激をもらったりして貴重な時間をすごすことができた。
来年もできれば出たいなぁ。

表彰式ではKentaroさんのうれしそうな笑顔が印象的だった。
今回の参加者の顔ぶれを見て、Kentaroさんといえど正直表彰台に上がれるとは思ってませんでしたが、ここまでやるとはただただ驚きと尊敬の思いを抱くばかりです。

そして自分はまだまだ力不足で上がたくさんいることもわかった。

僕自身は元々人と速さを競うことにはあまり興味が無く、柳谷とかの峠TTで自己記録の更新に満足感を感じるボッチライダーだったはずなのだけど、いつの間にか知り合いも増え、速い人の走りを目の当たりにしたりするうちに、自分はどれくらいの位置にいるのだろう?どこまで伸びるのだろう?といったところにも興味が出てきて、気付けば時々レースに出るようになっている今日この頃です。

どこまでのレベルを追い求めるのか?
どこまでできるのか?
自分でもよくわからないけど、今が限界だとは思わないし、まだまだ伸び代はあるはずだし、今できるうちに、今しかできないことを、もうちょっと頑張ってヒルクライムで上を目指してみようと思った大会でした。

ではまた。
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  1. 2018/05/17(木) 18:36:40|
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吉野大峰ヒルクライムのエントリーボタンをポチりました

今年の伊吹山ヒルクライムは自分は出ませんでした(エントリーもしてなかった)が、知り合いがたくさん出ていたので、リザルト速報を見ては勝手に一人で盛り上がってましたw

今年はフルコースが期待できたのに、悪天候のせいで直前でショートコースになったのが少し残念でしたが、一時は中止も危ぶまれる状況だったことを考えると、ショートコースでも無事開催されて本当に良かったです。
出場された方は本当にお疲れ様でした。

知ってる人の結果を見たり、STRAVAのログを見たり、出場された方のブログを見たりしてると、僕も早くレースに出たいという気持ちが大きくなってきて、スポーツエントリーから吉野大峰ヒルクライムのエントリーボタンをポチってしまいました(^^)

まあ吉野大峰には元々出たいと思っていたので、遅かれ早かれポチっていたとは思うのですが。
最後の背中(指先?)を押したのは、柳谷仲間であり僕の憧れであり目標でもあるKentaroさんがエントリーしていると知ったことです。
去年僕は高取城戦国ヒルクライムとヒルクライムinダルガ峰の2レースに出てKentaroさんと同じカテゴリだったのですが、2つとも大差で負けました。
レース中もレース後も本当に色々勉強させてもらってレースはとても楽しかったのですが、同時に大きな実力差を見せ付けられました。
去年は一緒にレースに出て走れただけで楽しく満足だったのですが、今年は少しでもその背中に近づきたいという思いが僕の指先を押しましたw

また、去年の高取城で、最後の上りで抜かれてしまったHさんも出場する模様。
お二人とは年齢が近いのでおそらく同じカテゴリになると思います(吉野大峰はエントリー締切り後にカテゴリ分けするのでエントリー時点ではカテゴリがわからない)。
お二人とも相当速い方なので、なかなか勝つのは難しそうですが、精一杯勝負を楽しみたいと思います。

他には柳谷仲間のエンちゃんもエントリーしてる模様。
エンちゃんとは年齢が少し離れてる(自分のほうがおじさん)のでおそらく別カテゴリーになると思う。
ていうか別カテゴリーであってほしい…(^^;
(最近どんどん猛者化してるのでもう勝てる気がしないw)

他にも知ってる強者がちらほらいるし(某パワーメーター大好き店長とか)、なかなか上位に食い込むのは難しそうですが、まずは自分の力を出し切れるよう全力で楽しみたいと思います。

とりあえず去年の山本元喜選手のyoutube見て予習しよかな…

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  1. 2018/04/26(木) 01:16:03|
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姫セン サイクルエンデューロに参戦してきました

2018/4/1

姫路セントラルパークで開催された90分エンデューロレースに参加してきましたのでレポします。

元々は4/15の岡山国際サーキットのエンデューロに出ようかと思っていたのですが、直前でこっちに変更しました。

近年4月は弟とチームを組んで岡山のトロバラに出るのが恒例になっていて、今年もそれに出るつもりだったのですが、今年の岡山はなぜかトロバラが種目から消えていました…

なので今年は代わりに4Hエンデューロかアタック100にでも出てみようかと考えましたが、同じ4月に姫センでもエンデューロがあることを知り、急遽姫センに乗り換えました。
(お金とか家庭のこともあり、両方は出れませぬ・・・)

遊園地でのレースということで、弟と僕の両家族も同行し、レース後に遊園地で遊ぶ、家族サービスを兼ねた家族行事になりました。

朝4時半に自宅を出発し、3月に開通したばかりの新名神高槻JCTから高速に乗って、6時に現地着。

受付を済ませて早速試走。


コースはスタート地点の駐車場を出るとまず遊園地へ向かう下りがあり、園内に入るとジェットコースターなどのアトラクション施設の間をくぐり抜け、園外の道路に出て再びスタート地点の駐車場に戻る、約2kmの周回コース。

園内には柵やらポールやらの障害物が多数でコーナーも多く、結構気を遣います。

また全体的にかなりアップダウンの激しいコースで、園内と園外にある2つの上り区間がなかなかきつい。

園外に抜ける際にある急カーブと路面の出っ張りとグレーチングも要注意。

上り、下り、コーナーといろんな場面をうまくこなす必要があり、下りやコーナーがへっぴり腰な僕には苦手なコースかも(><)


とりあえずコースをしっかり確認しようと試走時間ぎりぎりまで試走してたら、スタート10分前を切っていて、既に多数の選手がスタート地点に並んでおり、僕と弟は列のかなり後方に位置取ってしまった

(今思えばこれが最大の失敗)。


7時15分になり、レーススタート。


スタート直後の下り~園内は人が多く危ないので前走者を抜くに抜けず。。
園内の上り区間に入ったあたりから少しずつ前の人をパスしていく。

園外の幅広下り区間に出ると、前方の列は既にバラバラで、先頭は既に見えないくらい遥か先に。
(まだ1周目だというのに…orz)

先行者が何人いるのか全く分からないが無理せず楽せずのペースでとにかく一つずつ順位を上げていく。

僕自身、エンデューロは初めてで、今まで90分間ぶっ通しで全力で走ったことが無いから、ペース配分がよくわからない…

アップダウンの激しいコースだけに、最初無理をしすぎると90分も持たないかも。

なんてことを考えながら周回をこなしていく。


事前に去年(2017年)のリザルトを確認していたが、優勝者は20周回、3位で19周回だった。

また優勝者の方の実績を見たところ明らかに自分よりも速い人だったので自分のレベルだと19周回できれば上出来かな?

去年4位の人もまたかなりの実力者で、実績を拝見するに僕よりも確実に速いはずの人だが、この人で19周回。

ということで自分の目標は19周回かな。
今回の参加者次第だが、19周回以上できれば、あわよくば表彰台いけるかな?

などと算段していた。


1周あたり4分半でちょうど20周なので1周4分40秒くらいでこなせば19周か。
4分台後半で推移してればまずまずか!?

という計算で、とりあえず5分以内くらいで周回を重ねていた。


園内は障害物やコーナー、道幅が狭かったりとかで、前走者を抜くのにけっこう気を使う。

前走者を抜くのに躊躇したり、隙間がなくて抜けなかったりすることが時折あって、なかなか自分のペースがつかめない。


弟はスタート直後に僕のだいぶ前方に行ってしまったが、周回を重ねる毎に少しずつ差が縮まっているのがわかり、いずれ追いつけそう。

とりあえず中盤くらいで弟に追いつこうと思いながら走る。


基本的にソロの人に抜かれることはほとんど無かった(と思う)が、自分の順位もよくわからないので、緩めることなく周回を重ね、弟の背中がだんだん近づいてきた。


ちょうど半分の45分くらいが経過した頃だっただろうか。

後方からすごいスピードで立て続けに6、7人くらいに抜かれた…


先頭集団だ・・・


この時点で先頭集団にラップ

されたことと、先頭集団が6、7人くらい?
いるということがわかってしまった…


あーあ…


ここからこの集団についていっても入賞はまず無いし、そもそも僕の力では最後までついていけるペースでは無かったので、そのまま集団をお見送りした。


弟はラップされた集団を追いかけていった。

(2、3周ほどついていったらしい)

再び弟の背中が遠のく。

(結局その後ゴールまで追いつくことはなかった)


入賞が絶望的になったことを確信し、モチベーションが下がったが、とりあえず最後まで全力で残りをこなした。


その後先頭集団には更にもう1周ラップされ、結局結果は弟が9位、僕が10位で共に19周。


ちなみに1位~7位までは21周、8位の人が20周回だった。

去年より格段にレベル上がってるやん・・・


21周回した面子を後で調べたら、いろんなレースの入賞常連者ぞろいのようでとても僕がかなう相手ではなかったようでした。

ナンテコッタ(@_@)


というわけで、今回の結果は僕的にはまあ実力通りだったようです。

一応、予定の19周回は出来たわけだし。

ただ入賞するだけの実力が無かった。

(穴場狙いで初の入賞を…との目論見は甘かった)


とりあえず思いつくままに反省点を。

・スタート時の位置取りが悪すぎた。
 少なくともスタートしてすぐ

 先頭集団を見失うような位置では
 最初から勝負にならない。

・コーナーさばきが下手。

 先頭集団の人は単純な走力だけでなく、
 コーナーリングとか前走者の抜き方

 とかもうまくて無駄な減速が無く
 タイムロスが少ないと感じた。
 一方僕は下りやコーナーとか

 へっぴり腰でロスが多く、それだけで
 けっこうなロスをしていた。
 例えば1コーナーで1秒ロスしている

 とすると20周で20秒のロスになる

 わけでばかにならない。

 とはいえ無理に攻めて落車するのは

 避けたいので難しいところ。

 (単にスキルが低いのもあるが、

  ビビリなので安全マージンを

  多くとってしまう)

・ペース配分がまずかった気がする。

 特に下りで力を抜いたり足を止めたり
 してしまう場面が多かった。

 速い人は下りでも緩めず踏んでいた。
 上りで稼いだ貯金を下りで使う、

 というパターンになっていた気がする。

・アップダウンの激しいコースが苦手。
 普段主に一人でヒルクライムTTを

 してきた僕は、一定ペースで坦々と走る
 癖がついていて、出力の上げ下げが

 連続するコースに対応できなかった。

・そもそも走力不足。

 たとえ最初から先頭集団に入れていた

 としても、先頭のペースには最後までは

 もたずに千切れていただろう。


とまあ、初めてのエンデューロは自分の弱点がたくさん見つかり、よい経験に

なりました。

まあでもエンデューロで上位を目指すには、今の自分ではあまりに

実力不足だし適性も低そうだというのもよくわかりました(><)


というレースの動画がこちら↓

(アクションカムの電池切れのため途中まで)



レース後はKS活動(家族サービス)。

実は僕自身姫セン自体が初だったのですが、サファリパークとか結構楽しめた。

ライオンの群れとか結構迫力あった。

子供達も楽しそうだったのでよし。


次のレースはまだはっきり決めてませんが今年はあと数回何かのレースに出てみたい。

次はヒルクライムかな。

候補は吉野大峯、若杉、高取城、ダルガ峰あたりから2、3回。

自分はダルガ峰の前に不惑なお年頃?

(実生活では迷い事だらけですが…)

なのでカテゴリが一つ上がるダルガ峰はチャンスかも??

ってことでダルガ峰には出るつもりです。


あとはオコヅカイと家庭内平和のバランスとの兼ね合いでできるだけ…


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  1. 2018/04/06(金) 01:30:00|
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4/17 晴れの国おかやま トロッフェ・バラッキ 参戦レポート

以前より何度か触れていましたが、4/17(日)に、
「第6回晴れの国おかやま7時間エンデューロ」
のトロフェ・バラッキに出場してきました。
ちょっと日が空いてしまいましたが、以下レポートです。


まずトロフェ・バラッキ(以下トロバラ)を簡単に説明すると、
・2名1組でチームを組み、1周3.7kmのサーキットコースを10周(=37km)の
 タイムを競い合うタイムトライアル競技
・競技中は2名の距離を5秒(25m)以内に保たなければならない
・走行中は他の走者の後ろについてはならない(ドラフティングルール)
・ゴールタイムはチームの2番目にゴールした選手のタイムとする
というものです。

他のエンデューロ種目と大きく違うところは、ドラフティングルール(チーム以外の走者の後ろに
付けない)かなと思います。あくまで2人1組で行うタイムトライアル。
レース中は審判員が常に確認しており、これらのルールが守られていない
状態が続くと失格になるとのことでした。
まあ実際は2時間エンデューロも同時に行われており、多数の人が同時に走っているので、
流れの中で他人の後ろを走らざるを得ない状況なども多々あり、実際はアバウトな
ルールだったようにも感じましたが。

二人で先頭交代しながら協力するTT競技なので、個々の走力だけでなく
チームワーク、特に先頭交代のタイミングが肝になりそうな競技です。
まあ僕ら適当兄弟は綿密な作戦など立てず、ざっくりと
「疲れたら早めに交代しよう」
という程度w

というわけで結局ほぼぶっつけ本番のやっつけ仕事出たとこ勝負
と なりましたが、貴重なレースなのでとにかく全力で楽しもう
という気持ちで当日を迎えました。

ちなみに今回のチーム名は
「柳谷登坂隊 月曜道上鉄車専属班」

お世話になっている月曜道上の名前をお借りし、月曜道上のジャージを着て走りました^^
ラスガスさんや皆さんからのLINEでの激励、弟のジャージを貸していただいたしん83、
どうもありがとうございました!

ただ今回のレース、予定外だったのが弟のほう。
3月末に急遽転勤が決まり、ここ2週間ほどドタバタ続きでろくな練習ができなかったのだとか。
僕自身も今年から職場環境が変わり、それに伴い日々の練習環境にいろいろ制約が
生じて苦労していますが、それ以上に弟は今回のレースに関して、環境面、体調面その他
あらゆる面で最悪なタイミングでレースを迎えた様子でした。

これは完全に弟頼みだった僕としても予定外。
僕3:弟7くらいで牽いてもらうつもりだったけど、
どうやらそれは無理っぽい…
でもまあ今更どうしようもないので、腹をくくって頑張るしかない!


■レース前
当日は弟の車で出発。
8時過ぎに自宅を出て、中国自動車道を通って11時ころに現地へ到着。
到着したときは4時間と7時間のエンデューロの最中でした。
4時間にはO.H.Cのやまちゃんが出てるはずなので、受付やら着替えやらを済ませてから、
しばらくレースを観戦したけれど、如何せん人数が多くて見つけられませんでした。
そうこうしてるうちに自分らのレース時刻も迫ってくるので、昼飯食べたり
準備したりしてるうちに時間が過ぎました。

12時頃、4時間エンデューロが終わり、結果がアナウンスされましたが、
なんと6位にやまちゃんの名前が!!
これには僕も弟もテンションアップ!
本当に凄い!
月曜道上ライドとかで、そのパワーとスタミナの凄さは
十分感じていましたが、まさか岡山の4hエンデューロ
で入賞するほどとは!

本当は会場で会ってご挨拶したかったけど、自分たちの準備やらで
この日は結局お会い出来ず、ちょっと心残りでしたが、自分たち
のレース前に勝手にエネルギーをもらいましたw
本当におめでとうございました!

そうこうしているうちに、自分たちのスタート時刻になりました。
スタート地点に召集され、審判員より事前の注意事項を聞かされた後、
各チーム30秒おきにスタート。
トロバラはエンデューロと違い、各チーム時間差スタートです。

スタート順は、女性チーム、男女ペアチーム、男性チームの順でした。
僕らのチームは男性チームの2番目、13時48分スタートでした。

■レース中
スタート直後はまず弟が先頭で進みました。
予定では最初にしばらく弟に牽いてもらいながらリズムをつかみ、
できれば最初の1周を牽いてもらい、後は流れで交代しながらペースを
キープする作戦。
…だったけど、半周も進まないあたりで弟の様子がなんか苦しそうな感じ。
やはり相当不調なのだろうか…

とりあえず先頭交代し、弟を休ませる。
そこからはとりあえず流れで交代しながら走るけど、明らかに弟のペースが
いつもと違って上がらない。

いつもなら僕は弟にツキイチでもいっぱいいっぱいなのに、この日は
後ろに付いてれば余裕がある。
逆に僕が先頭牽いててペースを上げると、弟はかなり苦しそうで、
ときどき千切れかけたりも してる…
こんな弟は初めて。。。
うーん、相当コンディションが悪いのかそれとも僕が強くなりすぎたかw
というわけで、想定外に僕のほうが多めに先頭を走るというまさかの展開に。
時々後ろを振り返り、「行けるか~?」などと声を掛け確認しながら
ペースを調整したりもしました。

またこの日は風がかなり強く、負荷のかかる上り区間で強烈な向かい風、
下りのバックストレートで追い風という、ものすごい走りにくいコースコンディション。
バックストレートで50km/hをオーバーしそのままコーナー突入したりとか、普段では
ありえない経験しながらガムシャラに走りました。
弟のほうも苦しそうだけど、なんとか付いて来てて、僕6:弟4くらいで
先頭交代したように記憶しています。

そんな感じでヒイヒイ走っていると、
と後方から誰かが僕を呼ぶ声が!

見るとSUNZOKUジャージを着たO.H.Cのコンソメさん!
2hエンデューロに出場中で、僕らを発見し声をかけていただいたようでした。
2、3言言葉を交わし、
「頑張って~!!」
などと言い合って別れましたが、テンション上がった瞬間でした!

4周、5周と周回を重ねながら、タレる寸前のギリギリのペースで進みます。
相変わらず弟は本調子とは程遠い感じで、
「きつい」とか「やばい」とか言うてましたw

ちなみに岡山のサーキットコースってけっこうアップダウンがありました。
風のキツさもあって上りがキツい!
サーキットコースってもっとフラットかと思っていましたが、ぜんぜん違いました。
まあ向かい風が余計にそう思わせたのかもしれませんが。

途中で同じトロバラに出ている他のチームに抜かれました。
なんかとてもスムーズに走ってるし、2人の息もピッタリって感じ。
息も乱れてヒイコラ走ってる僕らとは何かが違う。。。

後でわかりましたが、優勝したチームサニーサイドのお二人でした。
ただ速いだけでなく、綺麗に走るなぁ、という印象でした。

そんなこんなで僕らも何とか10周走りきり、余分に1周ほど流して
競技を終えました。
時間差スタートなのでその時点では順位はわからず、とりあえず
一旦駐車場に戻り、着替えを済ませました。
スマホを確認すると、LINEでラスガスさんから
「4位ですか?」
との質問が。

ってそんなんこっちが知りたいんですけど??

後で知りましたが、リアルタイムでリザルト確認できるんですねww
ぜんぜん知りませんでした^^;
しばらくしてリザルトが発表され、結果は4位でした。
LINEに結果を報告し、とりあえず僕たちのレースは終わりました。



■レースを終えて
レース後、閉会式を終え、4位の賞状と副賞を受け取り、帰路に付きました。
KIMG1851.jpg


準備が不十分だったり、100%満足できる内容ではなかったけれど、
僕としては貴重なレースを無事終えることができたことと、
弟と一緒に走れたことで十分満足できました。

弟の方はかなり悔しかったみたいでけっこうへこんでいましたが、
練習環境とか時間、予算とか、一般人が趣味でやってる限り、
多かれ少なかれみな何らかの制約がある中折り合いをつけて
参加しているはずなので、仕方がなかったかな~、と思います。

こんな年になって兄弟でチャリンコ遊びが出来るなんて、
実は幸せなことなんだろうな。
お互いもっとジジイになったとき、良い思い出として酒の肴に
なるのだろうか(^^)

…と言いたいところでしたが、翌日になって弟の不調の原因が判明しました。
どうやらホイールの調整ミスで、ハブがありえないくらいゴリゴリに
渋くなっていたとの事。
ダイナモライトを付けながら、もしくはブレーキをかけながら自転車漕いでるような
状態だったそうで…

単なる整備ミスやないか~い!ヽ(`Д´)ノ

とまあ、たくさんの反省点も残りましたが、そのぶんまだまだ伸び代も
たくさんあることも実感しました。
また、平坦レースにはヒルクライムにはない面白さや難しさがあって、
もう少しやってみてもいいかな、と感じもしました。

今後はどうするかわかりませんが、とりあえずはレースは未定。
しばらくはまた気ままに関西ヒルクライムTTコースで、
ヒルクラTTをマイペースに楽しもうかな、と思います。

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  1. 2016/04/21(木) 01:35:44|
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金魚ちょうちん

Author:金魚ちょうちん
自転車通勤をきっかけにクロスバイク、ロードバイクとはまってしまいました。
京都は西山を中心に峠を徘徊しています。
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