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自転車のある生活

貯金無し門限有りのお小遣い制週末ぽたりすとの徘徊日記

西粟倉ヒルクライム(春)に参戦しました

ブログは鮮度が命。
ということで今回も書き殴りスタイルで取り急ぎ結果報告を(笑)

最近はほぼレースレポのみとなっている当ブログですが、なかなか記事のネタも書く時間も無くモチベーション的にもアレな感じでどうしたものか…

伊吹山HC以降、予定レースもなく今一つモチベーションも上がらず一息ついてたら4月が終わってしまった。
気付けばどんどん増量し、瞬間最大風速60kg(60mでは無い)の風が吹きかけていた(;゚Д゚)
(もしかしたら吹いてたかも…)

予算的なアレとかコレとかで吉野大峰はパスし、とりあえず西粟倉HCにエントリーしたものの、なかなか体重が落ちず、断腸の思いでおやつ抜き生活をGW明けから実施。
あと、最近起床時の体重を計り始めました。
日々の健康管理の意識づけの意味もあり、これから毎日の習慣にします。

体重はじわじわ減って、レース当日(今日)の起床時で56kg。
菰野HC時で53.5kgだったから、そのときよりまだ2.5kg重い…(´・ω・`)
40を超えてからだんだんと痩せにくくなってるのを感じます。
基礎代謝が落ちてきてるんだろうなぁ…

レースに戻って。

今朝は4時起き、5時発で高速乗って7時過ぎに現地着。
途中1回トイレ休憩でサービスエリアに寄ったのを含めて約2時間。
こういうメモは次回に役立つかな。

8時受付開始で時間があったのでローラーでアップ。
L2-L3くらいで10分ほど。
今日は気温が高く、たったそれくらいで汗だくになってアップ終了(;´Д`)

今回も知り合いがけっこう多いし、強豪さんもたくさんいて各カテゴリとも年々レベルが上がってる。。
京都の身近な仲間は月曜道上のEさん、P塾のAさんなど。
お二人は僕より若く30代の激戦区カテゴリ( ´艸`)
気楽な気持ちで応援できる( ´艸`)

…といいつつ自分の40代カテもなかなかヤヴァイ面子を数人確認、入賞も難しそうな様子…(´・ω・`)
菰野で負けたkamipackさん、伊吹山で負けたJさん、去年出た3レースで全敗したしばさん、その他HCレース上位常連の方がおられ、なんか思ってたんとチガーウ!

といってもしょうがないので、とにかく現状で全力を尽くすのみ。
とりあえず上記の3名は要チェック!

本大会は同じカテゴリ全員がよーいどんで一斉スタートし、ゴールラインを通過した順で順位が決まるマスドスタート方式なので、作戦としてはとにかく先頭に食らいついていけるところまで行く作戦。

去年秋の西粟倉HCではほぼ最後尾スタートだったので、今回はなるべく前目に並んで最初から先頭集団に位置取りたいところ…
という思いでしたが、並んだ場所は先頭よりちょっと後ろの4列目あたりだったかな。
それでも全体からすると前目だったのでまずまずか。
優勝候補のkamipackさんは先頭1列目にいるのが気になるが、まあスタート直後はそんなにアゲアゲにはならないだろうから、ダッシュで追いつければいいかな、という考えでいた。

で、いざスタートすると、いきなりドカンと4、5名くらいがぶっ飛ばしてく。
その中には先ほど挙げた要チェック人物の3名もしっかり居る(;´・ω・)
早く追いつかなきゃ・・・と思うけど、前に蓋されるし中切れあるしでなかなか追いつけず、早速50m以上離されてる。。
こりゃマズイー!

とにかくまずは先頭集団に・・・という考えで5分くらいかけて思いっきり脚を削りながらなんとか先頭集団に追いつきかけたところでしっかりタレマシタw
サイコン見たら5分で6倍近く出てるし。。
これアカン。10分持たんやつー(;´Д`)

なんとかペースが落ち着いて休ませてもらえ・・・ませんでした(;´Д`)

個人TTモード全開でkamipackさんが飛ばす飛ばす(*_*)
それを追いかけJさんもどんどん小さくなっていく(*_*;
そしてしばさんも・・・(;´・ω・)

実をいうと身の程もわきまえず今回kamipackさんに食らいついて玉砕覚悟で優勝狙ってましたが、5分で諦めました(;´Д`)
そしてJさんにも追いつける気がせず、なんとかしばさんが視界に入るところで踏みとどまって、3位狙いに切り替えました。

黄金のタレとのせめぎあいをしながら何とかしばさんを視界にとらえつつ、また僕の後ろにもずっと張り付いてくる人がいたので、その人の様子も伺いつつ、とりあえず少し緩めで回復を計りながら、15分位(だったかな)でなんとかしばさんをパス。
その後も2、3人?すぐ後ろに気配を感じながら残り距離を消化。
この時点で自分は3位グループにいるはずなので、この中で1着だと3位入賞。
ということで、ここからはタイムはどうでもよく、とにかくこの中で先着することだけに頭を使う。
ペースアップして千切りにかかるか、最後まで様子見をしてラストスプリント勝負に行くか。
相手の実力がわからないので、様子を見ながら残りを消化。
6km、7kmと距離を消化していく。
ペースを上げて千切れればいいけど、張り付かれると厄介。
自分が先にタレて差される可能性も十分ありうる。
一方、自分はおそらくクライマーの中ではスプリントは得意なほうだと思っているので、このままペースを調整しつつ残り200mくらいからラストスプリントを仕掛けるほうが勝算が高いかな、と判断。
意図的に上げたり下げたりしながら後続を様子見し、ラスト200m表示が見えたあたりから思クソ踏み倒してゴールまで。
これで差されたら仕方がない。。というくらい全力で踏み続け、なんとか先着。
けっこう危なかったけど、なんとかなりました。

ということで結果は年代別3位。
まあ現時点の実力で獲得できる最高位が獲れたかなと。
ちょっと悔しいですが。。。

P塾のAさんは30代カテで貫録の優勝。
月曜道上のEさんは年代別5位で惜しくも入賞ならずも僕より速いタイムで流石の結果。
いやーおじさんで良かった(;´Д`)

次のレースは未定ですが、またよく考えてエントリーし、しっかり練習してレベルアップし、もっと高い位置に立てるよう頑張ろうと思います。

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  1. 2019/05/27(月) 00:55:13|
  2. レース
  3. | コメント:0

伊吹山HC動画

レースの動画を撮っていたので一応アップ(心の声のコメント付き)。

映像で振り返ってみると色々面白い。



来年のために反省点などメモ(出るかどうかわからんけど)。
①サイコンは忘れず持っていこうwレース中に情報ゼロはきついゼ!
②スタート位置(計測マット)は見逃さないこと
③ゴール位置は予習しておこう。距離表示(?)の看板に騙されるなw
 (謎のスパートからの黄金のタレ…(;´Д`)
④フルコースの頂上は極寒だった。下りにはしっかりした防寒着が無難。
⑤Bさんに丸半分付き位置…サーセンでした(;´・ω・)

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  1. 2019/04/18(木) 23:52:04|
  2. レース
  3. | コメント:0

伊吹山ドライブウェイHC 2019に参戦しました

今日、伊吹山ドライブウェイHCに参戦してきました。
色々書きたいことはあるけれど、眠いのでとりあえず簡単に。

タイム:49分29秒
カテゴリE(男子40~44歳) 4位

2019ibukiyama.jpg

菰野HCに続いて、何とか一応入賞できました。

自分の中では今年のターゲットは菰野HCで、伊吹山はとりあえず申し込んだものの、菰野以降いろいろ忙しく練習量が激減したのと、菰野HCで若干燃え尽きた感があり、今一つモチベーションが上がらず。
菰野が終わってから3月残り一週間は完全ノーライド。
石垣島へ家族旅行に行き、オリオンビールと泡盛を毎晩飲んで食べまくった。
沖縄料理美味すぎでしょ
おかげで旅行後の体重が58kgにΣ(゚д゚lll)ガーン
たった1週間で約5kg増量した。

また、転職して4月から新環境での仕事となり、仕事に慣れるのに精いっぱいで自転車はなんとか伊吹山に向けて最低限の調整をする程度。
結果、菰野HC時にCTL120だったのが、伊吹では98まで下がったΣ(゚д゚lll)ガーン
練習強度も時間も半減し、大丈夫か俺、という感じだったけど、疲労はすっかり抜けて体調だけは良い(笑)
まあ、調整としては全くデタラメでしたが、菰野までの貯金もあって、根拠はないけど意外といけそうな気はしてました。

で、今日の本番。
本番は雨予報でしたが、レース中は何とかもってくれて、また今年はフルコースを走ることができました。
コース自体は長距離の緩斜面と、菰野とは真逆で自分の一番苦手なプロフィールなのですが、走ってみるととても走りやすくて面白いコースでした。

レース前に同じカテゴリのBさんと一緒になり、スタートから下山までずっとご一緒させていただきました。
Bさんには去年西粟倉HCで大差で完敗しており、強力なライバルの一人としてマークさせてもらってましたが、レース中もずっとローテを回してめちゃくちゃ楽しかったです。
レースはBさんと僕を含む4人がスタート直後からほぼ最終盤までパックで走れたので、今回も集団走行の恩恵を多分に受けることができたのが、入賞できた大きな要因かなと思います。
結果的にこの4人全員が入賞していました。

実際、実力的には僕よりも上の方が他にも数名おられましたが、単独走だったためか、今回はタイム的に勝たせてもらった形となった気がします。
特にスピードの出やすい伊吹山のコースでは集団と単独走では結果(タイム)が大きく異なると思いますし、
同一スタートに複数人脚の合う人がいるかどうかは運次第ですし。
もまあそれも含めての結果なので、入賞は素直に喜びたいと思います。

反省点としては、また今回も大きなポカミスをしてしまいました。
サイコンを家に忘れてしまいました(汗)

レース中はワットもケイデンスもわからず、感覚を頼りに走らざるを得なく…
まあ、レースは人との勝負なので、あまりワットが見れないのは気になりませんでしたが、距離と時間がわからなかったのはかなり痛手でした。
予習不足で全くコースを見てなかったので、残り距離がわからず、ゴールまでの残りを間違えてスパートかけてしまい、実際はまだ500m以上あって激タレしてしまったり。
詰めが甘いというか、レースに対しての集中力というか真剣さが欠けていた(特に菰野HCと比べて)というのは大いなる反省点です。

もうちょっとちゃんとやってればもう少し良い結果が出せたかもしれないな~、という気持ちもありますが、それも含めての実力なので、結果は真摯に受け止めます。

それにしても去年までは考えもしなかった、伊吹山での入賞を獲得することができたのは、大きな収穫です。

次戦は未定ですが、しばらく新しい職場環境に慣れることを優先しつつ、ぼちぼち練習も続けていこうと思います。

(といいながら、吉野大峰とか春の西粟倉HCとかにでたいな~、なんて考えていますが(^^)

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  1. 2019/04/15(月) 00:26:09|
  2. レース
  3. | コメント:0

菰野ヒルクライム2019 レースレポ

今後の振り返りのためにも、記憶がフレッシュなうちにレースレポ(自分用メモも兼ねて)。
スマホでの書き殴りなので読みにくいかもしれませんが、あしからず。

まず、本番当日を迎えるまでの練習について。
去年の最終戦(西粟倉HC)を終えて、まだまだ力不足を痛感し、昨秋から冬場にかけて本格的にパワトレに励んだ。
昨夏に導入したパワーメーターで日々の練習を数値で管理し、菰野をターゲットに約半年、計画的に取り組んだ。
パワトレをするに当たっては、京都のPUNK WORKS JAPANさんに練習内容を色々とアドバイスしてもらったり、練習会にも毎週のように参加させて頂いて、すごくお世話になった。
そのおかげでこの冬場はかなり力が付いたことは確か。
お店はパワトレ指導のサービスもやっていて、日々の練習メニュー、データ管理、レース前の調整、レースでの戦略など様々な面で確かなアドバイスをもらって、すごくありがたかった。
店長さん自身がパワトレで恐ろしく強くなった人で、去年の大台ヶ原年代別優勝を始め多数のレースで優勝、入賞をされていて、ご自身の経験をベースに、理論的にも勉強された内容を出し惜しみすることなく教えてくれるので、中身の濃いノウハウをもらいつつ、質の高い練習ができた。
具体的な内容はお店のノウハウに関わるのでここでは詳細は書けないが、一人でやってたらここまで力付いてなかったと思うし、今回の結果も無かったと思う。
正直入賞も出来てなかったかもしれない。

今まで入賞経験の無かった僕が半年程度で菰野年代別3位まで来れたのはこのお店のおかげと言っても良い。
良い練習環境に恵まれて感謝しています。
今なかなかパワメ使いこなせていない人や、これからパワトレ始めたいって人にはお勧めのお店です(マジで)。

と、宣伝を終えたところで(笑)
レースレポに戻って。

当日は2時半起き、3時15分発で高速使って5時前には現地入り。
菰野は初めてだったけど、1時間半で着くのね。思ったより近かった。
駐車場も会場に近いA駐車場に止めることができた。

会場で受付を済ませたところで柳谷仲間のエンちゃんに会い、開会式までをご一緒した。
エンちゃんも菰野に向けて練習を積んできてて、期待できそうな様子。

当日天気は晴れ予報だったけど、気温が低くてかなり寒い。
そしてなんと本来のゴール地点は季節外れの積雪と凍結の為、コースを短縮する(8km→5km)とのアナウンス。
またその準備で開会式を30分後ろにずらすとのこと。
ただ招集時間がずれるかどうかまでははっきりせず…
本来なら開会式の後にローラーでアップする予定だったが、色々段取りが狂ってしまい、アレコレしてる内に時間が過ぎ、アップできず…
気温の低さも重なって、足がカチコチ…(*_*)
開会式前に諸々の準備とアップまで済ませるのが吉。
来年参加するなら気を付けよう。

結局アップは諦めて、カテDの招集を待つことに。
速い人と同じ組に入れるよう位置取りをスタンバイ。
菰野は事前にスタートリストが出ないので、誰が誰だかわからないが、唯一去年のカテゴリDチャンプのkamipackさんは見た目で分かる。
菰野は並んだ順に15名パックでスタートするので、kamipackさんと同組になるようコソコソ位置取った。
無事位置取りに成功し、スタート地点へ移動。

スタートは第一組。
強豪チームのジャージがチラホラ。
kamipackさんを始め、おそらく優勝・入賞候補の面々が揃っているグループに違いなさそう。しめしめ。
このグループで上位なら入賞は堅そう。
作戦はとにかくkamipackさんに張り付いて、行けるとこまで行くこと。
むこうはこのカテでは頭一つ抜けた存在なので、必ずどこかで飛び出して逃げ切りを計るはず。
その機を逃さず喰らいついていく…はずだった。

いざレーススタート。
ここで最初にして痛恨のクリートキャッチミス(;´Д`)
もたもたして最後尾に(;´Д`)
初っ端から15番手…(;´Д`)
幸いペースはスローでゆとりがあったので、とりあえず慌てず落ちてくる人を一人ずつパスしながら先頭をチラチラ様子見。
楽では無いけど十分付いていけるペース。
誰にも動きは無く、綺麗な一列で序盤が進む。
ノーアップで脚が冷え切ってる自分としては好都合。
このまま脚を暖めつつ中盤まで行ければ…

5分程経過、10番手くらいまで上げたところだっただろうか(うろ覚え)、まだまだペース的には余裕がある。
もうちょい上げても良いんでないかな?
そろそろ誰か動きがありそうと思い、先頭に目をやると、なんとkamipackさんが一人、既に30mくらい先に単独で飛び出してる!!

しまった…
隊列にペース変化が無かったから全然気付かなかった。
(二度目の痛恨ミス)

にしてもいつの間に?
kamipackさんがじわじわペースを上げたのか?ガツンと飛び出したのか?
たぶん集団ペースが遅いと判断して、先頭に出たときにグッとペースを上げて引き離しにかかったんじゃないかな?
そして2番手以降はそれを見送ったんじゃないかな(あくまで予想だが)。

何れにしても時すでに遅し。
僕も慌てて後方から先頭付近まで順位を上げたが、ここから更に単独でkamipackさんを追うにはリスクが高すぎる。

結局僕は集団に残りつつ、あわよくば数の利で追い付ける事を期待したが、kamipackさんの背中は遠ざかるばかり…
速すぎる…(;´Д`)

その時点で今回の僕の作戦であり、一番やりたかった事(=kamipackさんに張り付き、力試しをすること)は諦め、スタート同組で2位狙いに切り替えた。

結果的にはこの選択は正解だったかもしれないが、自分が一番やりたかった事が出来なかった(諦めた)事は今でもちょっと悔いが残っている。
まあ計画通りkamipackさんとバトルできていたとしても実力差は歴然としてたので、途中で力尽き、千切れて下位に沈んでいたのは間違いないが…

10分くらいだったか、突如後方から凄い勢いで誰かに抜かれる。
ゼッケンを見たら自分と同じカテDの人。
ちょっとあり得ないペースだったので見送る。きっと垂れるはず…と思ったけど、そのままどんどん離される(゚Д゚;)

こんな人スタート同組にいたっけ?
もしかして後発組の人?(´゚д゚`)

若干パニックになりつつもとりあえず見送る。
そういえばkamipackさん以外にも、今年から年代が上がってカテDになった別格さんがいたような…
(その予想通りで、結局この方が優勝されてました)

中盤くらいからは自分を含めて4人くらい?(うろ覚え)、自分は他の方の様子を伺いつつ、しばらく2番手で進む。
先頭の方のペースが若干落ちてきたかな?と感じたところで自分が先頭に出たのが3.5〜4kmの間くらいだったかな?
このままだとこの時点で3位以下は確定してるので、表彰台に上がるにはこれ以上順位を落とせない。
少なくとも今の集団の中で先着し、かつ後発組の人達にもタイムで上回らないといけない。

個人TTモードで全開で行きたいとこだが、ゴール前まで後ろに張り付かれると厄介だ。
残り距離もいまいちわからない。
ゴールのちょっと手前(500mくらい?)にトンネルがあるらしい事は聞いていたので、ラストスプリント勝負に備えてほんの僅か余力を残しつつ、後ろの様子を気にしつつといった感じで、とりあえず集団の先頭でトンネルまで進む。
トンネルまでも誰も仕掛けてくる様子なし。
少しずつ上げながら後ろを様子見。
付いてはくるが、仕掛けては来ない。
トンネル越えて、残りはあと300mくらい?
ゴールはまだか(# ゚Д゚)
この辺からは一瞬の判断ミスが命取りになる。
後方からのスプリントに反応できるよう備えつつ、更にジワジワ上げる。
ゴールらしき幟が見えてきた。
後ろの気配は少し遠ざかっている?
ここぞとばかりに最後ガツンと踏んで引き離し成功。
何とか集団内では先着できました。

下山後しばらくしてリザルト確認。
運良く3位入賞していた。
1位は途中で抜かれた方、2位はkamipackさんでした。
1位の方とは1分以上、2位のkamipackさんとも50秒くらい差があり、まだまだトップとは大きな開きがあるなぁ。

それでも今の自分の実力からすると最高の結果が得られました。
速い人が集まったグループに並んだのが大きかったと思う。
レースは個人TTでは無い。
集団の利は確実にある。
上位の人達はそのことを分かっているのか、また顔見知りなのか、自然と同じグループに集まっているように見えた。
僕は運良くそのグループに入れたんだと思う。

エンちゃんは僕よりタイムは速かったものの、層の厚い若者カテゴリで惜しくも入賞ならず。
まあ実力は十分あるし、シーズン始まったとこなので、これからバンバン入賞するでしょう(^^)(プレッシャー)

レース後は翌日から家族旅行。
今旅行の最中で、合間にこの記事を書いてます。
レース以降自転車には全く乗ってません(^.^;
菰野までかなり好き勝手やらしてもらったので、今週はKS活動週間です。

次戦は伊吹山。
シーズン初戦の菰野で既に燃え尽き症候群に陥りかけてますが…(;´∀`)

ぼちぼち頑張りたいと思います。

ではまた。

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  1. 2019/03/27(水) 05:49:12|
  2. レース
  3. | コメント:0

菰野ヒルクライムに参加してきました

久しぶりのブログ更新(^_^;)

昨日3/24、菰野ヒルクライム2019に参加してきました。
取り急ぎ、結果から。

ロードD(40〜44歳) 3位
17分35秒

ヒルクライムレースで初の表彰台を手にすることができました。
今回は悪天候により、短縮コース(8km→5km)となり、開催時間も30分遅れとなるなど予定外の変更がありました。
レース内容については反省点は多々あるものの、順位については現時点の実力からすると出来過ぎな結果が得られました。
ほんとはもうちょいトップ争いしたかったけど…
タラレバを言いたくはなるけど、条件はみな一緒だし。

詳細レポは気が向いたら書くかもしれません。
取り急ぎ、結果報告まで(^_^;)

201903250847106bc.jpg

戦利品
201903250847115d5.jpg


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  1. 2019/03/25(月) 08:50:18|
  2. レース
  3. | コメント:0
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プロフィール

金魚ちょうちん

Author:金魚ちょうちん
自転車通勤をきっかけにクロスバイク、ロードバイクとはまってしまいました。
京都は西山を中心に峠を徘徊しています。
所有バイク:
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