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自転車のある生活

貯金無し門限有りのお小遣い制週末ぽたりすとの徘徊日記

伊吹山HC動画

レースの動画を撮っていたので一応アップ(心の声のコメント付き)。

映像で振り返ってみると色々面白い。



来年のために反省点などメモ(出るかどうかわからんけど)。
①サイコンは忘れず持っていこうwレース中に情報ゼロはきついゼ!
②スタート位置(計測マット)は見逃さないこと
③ゴール位置は予習しておこう。距離表示(?)の看板に騙されるなw
 (謎のスパートからの黄金のタレ…(;´Д`)
④フルコースの頂上は極寒だった。下りにはしっかりした防寒着が無難。
⑤Bさんに丸半分付き位置…サーセンでした(;´・ω・)

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  1. 2019/04/18(木) 23:52:04|
  2. レース
  3. | コメント:0

伊吹山ドライブウェイHC 2019に参戦しました

今日、伊吹山ドライブウェイHCに参戦してきました。
色々書きたいことはあるけれど、眠いのでとりあえず簡単に。

タイム:49分29秒
カテゴリE(男子40~44歳) 4位

2019ibukiyama.jpg

菰野HCに続いて、何とか一応入賞できました。

自分の中では今年のターゲットは菰野HCで、伊吹山はとりあえず申し込んだものの、菰野以降いろいろ忙しく練習量が激減したのと、菰野HCで若干燃え尽きた感があり、今一つモチベーションが上がらず。
菰野が終わってから3月残り一週間は完全ノーライド。
石垣島へ家族旅行に行き、オリオンビールと泡盛を毎晩飲んで食べまくった。
沖縄料理美味すぎでしょ
おかげで旅行後の体重が58kgにΣ(゚д゚lll)ガーン
たった1週間で約5kg増量した。

また、転職して4月から新環境での仕事となり、仕事に慣れるのに精いっぱいで自転車はなんとか伊吹山に向けて最低限の調整をする程度。
結果、菰野HC時にCTL120だったのが、伊吹では98まで下がったΣ(゚д゚lll)ガーン
練習強度も時間も半減し、大丈夫か俺、という感じだったけど、疲労はすっかり抜けて体調だけは良い(笑)
まあ、調整としては全くデタラメでしたが、菰野までの貯金もあって、根拠はないけど意外といけそうな気はしてました。

で、今日の本番。
本番は雨予報でしたが、レース中は何とかもってくれて、また今年はフルコースを走ることができました。
コース自体は長距離の緩斜面と、菰野とは真逆で自分の一番苦手なプロフィールなのですが、走ってみるととても走りやすくて面白いコースでした。

レース前に同じカテゴリのBさんと一緒になり、スタートから下山までずっとご一緒させていただきました。
Bさんには去年西粟倉HCで大差で完敗しており、強力なライバルの一人としてマークさせてもらってましたが、レース中もずっとローテを回してめちゃくちゃ楽しかったです。
レースはBさんと僕を含む4人がスタート直後からほぼ最終盤までパックで走れたので、今回も集団走行の恩恵を多分に受けることができたのが、入賞できた大きな要因かなと思います。
結果的にこの4人全員が入賞していました。

実際、実力的には僕よりも上の方が他にも数名おられましたが、単独走だったためか、今回はタイム的に勝たせてもらった形となった気がします。
特にスピードの出やすい伊吹山のコースでは集団と単独走では結果(タイム)が大きく異なると思いますし、
同一スタートに複数人脚の合う人がいるかどうかは運次第ですし。
もまあそれも含めての結果なので、入賞は素直に喜びたいと思います。

反省点としては、また今回も大きなポカミスをしてしまいました。
サイコンを家に忘れてしまいました(汗)

レース中はワットもケイデンスもわからず、感覚を頼りに走らざるを得なく…
まあ、レースは人との勝負なので、あまりワットが見れないのは気になりませんでしたが、距離と時間がわからなかったのはかなり痛手でした。
予習不足で全くコースを見てなかったので、残り距離がわからず、ゴールまでの残りを間違えてスパートかけてしまい、実際はまだ500m以上あって激タレしてしまったり。
詰めが甘いというか、レースに対しての集中力というか真剣さが欠けていた(特に菰野HCと比べて)というのは大いなる反省点です。

もうちょっとちゃんとやってればもう少し良い結果が出せたかもしれないな~、という気持ちもありますが、それも含めての実力なので、結果は真摯に受け止めます。

それにしても去年までは考えもしなかった、伊吹山での入賞を獲得することができたのは、大きな収穫です。

次戦は未定ですが、しばらく新しい職場環境に慣れることを優先しつつ、ぼちぼち練習も続けていこうと思います。

(といいながら、吉野大峰とか春の西粟倉HCとかにでたいな~、なんて考えていますが(^^)

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  1. 2019/04/15(月) 00:26:09|
  2. レース
  3. | コメント:0

菰野ヒルクライム2019 レースレポ

今後の振り返りのためにも、記憶がフレッシュなうちにレースレポ(自分用メモも兼ねて)。
スマホでの書き殴りなので読みにくいかもしれませんが、あしからず。

まず、本番当日を迎えるまでの練習について。
去年の最終戦(西粟倉HC)を終えて、まだまだ力不足を痛感し、昨秋から冬場にかけて本格的にパワトレに励んだ。
昨夏に導入したパワーメーターで日々の練習を数値で管理し、菰野をターゲットに約半年、計画的に取り組んだ。
パワトレをするに当たっては、京都のPUNK WORKS JAPANさんに練習内容を色々とアドバイスしてもらったり、練習会にも毎週のように参加させて頂いて、すごくお世話になった。
そのおかげでこの冬場はかなり力が付いたことは確か。
お店はパワトレ指導のサービスもやっていて、日々の練習メニュー、データ管理、レース前の調整、レースでの戦略など様々な面で確かなアドバイスをもらって、すごくありがたかった。
店長さん自身がパワトレで恐ろしく強くなった人で、去年の大台ヶ原年代別優勝を始め多数のレースで優勝、入賞をされていて、ご自身の経験をベースに、理論的にも勉強された内容を出し惜しみすることなく教えてくれるので、中身の濃いノウハウをもらいつつ、質の高い練習ができた。
具体的な内容はお店のノウハウに関わるのでここでは詳細は書けないが、一人でやってたらここまで力付いてなかったと思うし、今回の結果も無かったと思う。
正直入賞も出来てなかったかもしれない。

今まで入賞経験の無かった僕が半年程度で菰野年代別3位まで来れたのはこのお店のおかげと言っても良い。
良い練習環境に恵まれて感謝しています。
今なかなかパワメ使いこなせていない人や、これからパワトレ始めたいって人にはお勧めのお店です(マジで)。

と、宣伝を終えたところで(笑)
レースレポに戻って。

当日は2時半起き、3時15分発で高速使って5時前には現地入り。
菰野は初めてだったけど、1時間半で着くのね。思ったより近かった。
駐車場も会場に近いA駐車場に止めることができた。

会場で受付を済ませたところで柳谷仲間のエンちゃんに会い、開会式までをご一緒した。
エンちゃんも菰野に向けて練習を積んできてて、期待できそうな様子。

当日天気は晴れ予報だったけど、気温が低くてかなり寒い。
そしてなんと本来のゴール地点は季節外れの積雪と凍結の為、コースを短縮する(8km→5km)とのアナウンス。
またその準備で開会式を30分後ろにずらすとのこと。
ただ招集時間がずれるかどうかまでははっきりせず…
本来なら開会式の後にローラーでアップする予定だったが、色々段取りが狂ってしまい、アレコレしてる内に時間が過ぎ、アップできず…
気温の低さも重なって、足がカチコチ…(*_*)
開会式前に諸々の準備とアップまで済ませるのが吉。
来年参加するなら気を付けよう。

結局アップは諦めて、カテDの招集を待つことに。
速い人と同じ組に入れるよう位置取りをスタンバイ。
菰野は事前にスタートリストが出ないので、誰が誰だかわからないが、唯一去年のカテゴリDチャンプのkamipackさんは見た目で分かる。
菰野は並んだ順に15名パックでスタートするので、kamipackさんと同組になるようコソコソ位置取った。
無事位置取りに成功し、スタート地点へ移動。

スタートは第一組。
強豪チームのジャージがチラホラ。
kamipackさんを始め、おそらく優勝・入賞候補の面々が揃っているグループに違いなさそう。しめしめ。
このグループで上位なら入賞は堅そう。
作戦はとにかくkamipackさんに張り付いて、行けるとこまで行くこと。
むこうはこのカテでは頭一つ抜けた存在なので、必ずどこかで飛び出して逃げ切りを計るはず。
その機を逃さず喰らいついていく…はずだった。

いざレーススタート。
ここで最初にして痛恨のクリートキャッチミス(;´Д`)
もたもたして最後尾に(;´Д`)
初っ端から15番手…(;´Д`)
幸いペースはスローでゆとりがあったので、とりあえず慌てず落ちてくる人を一人ずつパスしながら先頭をチラチラ様子見。
楽では無いけど十分付いていけるペース。
誰にも動きは無く、綺麗な一列で序盤が進む。
ノーアップで脚が冷え切ってる自分としては好都合。
このまま脚を暖めつつ中盤まで行ければ…

5分程経過、10番手くらいまで上げたところだっただろうか(うろ覚え)、まだまだペース的には余裕がある。
もうちょい上げても良いんでないかな?
そろそろ誰か動きがありそうと思い、先頭に目をやると、なんとkamipackさんが一人、既に30mくらい先に単独で飛び出してる!!

しまった…
隊列にペース変化が無かったから全然気付かなかった。
(二度目の痛恨ミス)

にしてもいつの間に?
kamipackさんがじわじわペースを上げたのか?ガツンと飛び出したのか?
たぶん集団ペースが遅いと判断して、先頭に出たときにグッとペースを上げて引き離しにかかったんじゃないかな?
そして2番手以降はそれを見送ったんじゃないかな(あくまで予想だが)。

何れにしても時すでに遅し。
僕も慌てて後方から先頭付近まで順位を上げたが、ここから更に単独でkamipackさんを追うにはリスクが高すぎる。

結局僕は集団に残りつつ、あわよくば数の利で追い付ける事を期待したが、kamipackさんの背中は遠ざかるばかり…
速すぎる…(;´Д`)

その時点で今回の僕の作戦であり、一番やりたかった事(=kamipackさんに張り付き、力試しをすること)は諦め、スタート同組で2位狙いに切り替えた。

結果的にはこの選択は正解だったかもしれないが、自分が一番やりたかった事が出来なかった(諦めた)事は今でもちょっと悔いが残っている。
まあ計画通りkamipackさんとバトルできていたとしても実力差は歴然としてたので、途中で力尽き、千切れて下位に沈んでいたのは間違いないが…

10分くらいだったか、突如後方から凄い勢いで誰かに抜かれる。
ゼッケンを見たら自分と同じカテDの人。
ちょっとあり得ないペースだったので見送る。きっと垂れるはず…と思ったけど、そのままどんどん離される(゚Д゚;)

こんな人スタート同組にいたっけ?
もしかして後発組の人?(´゚д゚`)

若干パニックになりつつもとりあえず見送る。
そういえばkamipackさん以外にも、今年から年代が上がってカテDになった別格さんがいたような…
(その予想通りで、結局この方が優勝されてました)

中盤くらいからは自分を含めて4人くらい?(うろ覚え)、自分は他の方の様子を伺いつつ、しばらく2番手で進む。
先頭の方のペースが若干落ちてきたかな?と感じたところで自分が先頭に出たのが3.5〜4kmの間くらいだったかな?
このままだとこの時点で3位以下は確定してるので、表彰台に上がるにはこれ以上順位を落とせない。
少なくとも今の集団の中で先着し、かつ後発組の人達にもタイムで上回らないといけない。

個人TTモードで全開で行きたいとこだが、ゴール前まで後ろに張り付かれると厄介だ。
残り距離もいまいちわからない。
ゴールのちょっと手前(500mくらい?)にトンネルがあるらしい事は聞いていたので、ラストスプリント勝負に備えてほんの僅か余力を残しつつ、後ろの様子を気にしつつといった感じで、とりあえず集団の先頭でトンネルまで進む。
トンネルまでも誰も仕掛けてくる様子なし。
少しずつ上げながら後ろを様子見。
付いてはくるが、仕掛けては来ない。
トンネル越えて、残りはあと300mくらい?
ゴールはまだか(# ゚Д゚)
この辺からは一瞬の判断ミスが命取りになる。
後方からのスプリントに反応できるよう備えつつ、更にジワジワ上げる。
ゴールらしき幟が見えてきた。
後ろの気配は少し遠ざかっている?
ここぞとばかりに最後ガツンと踏んで引き離し成功。
何とか集団内では先着できました。

下山後しばらくしてリザルト確認。
運良く3位入賞していた。
1位は途中で抜かれた方、2位はkamipackさんでした。
1位の方とは1分以上、2位のkamipackさんとも50秒くらい差があり、まだまだトップとは大きな開きがあるなぁ。

それでも今の自分の実力からすると最高の結果が得られました。
速い人が集まったグループに並んだのが大きかったと思う。
レースは個人TTでは無い。
集団の利は確実にある。
上位の人達はそのことを分かっているのか、また顔見知りなのか、自然と同じグループに集まっているように見えた。
僕は運良くそのグループに入れたんだと思う。

エンちゃんは僕よりタイムは速かったものの、層の厚い若者カテゴリで惜しくも入賞ならず。
まあ実力は十分あるし、シーズン始まったとこなので、これからバンバン入賞するでしょう(^^)(プレッシャー)

レース後は翌日から家族旅行。
今旅行の最中で、合間にこの記事を書いてます。
レース以降自転車には全く乗ってません(^.^;
菰野までかなり好き勝手やらしてもらったので、今週はKS活動週間です。

次戦は伊吹山。
シーズン初戦の菰野で既に燃え尽き症候群に陥りかけてますが…(;´∀`)

ぼちぼち頑張りたいと思います。

ではまた。

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  1. 2019/03/27(水) 05:49:12|
  2. レース
  3. | コメント:0

菰野ヒルクライムに参加してきました

久しぶりのブログ更新(^_^;)

昨日3/24、菰野ヒルクライム2019に参加してきました。
取り急ぎ、結果から。

ロードD(40〜44歳) 3位
17分35秒

ヒルクライムレースで初の表彰台を手にすることができました。
今回は悪天候により、短縮コース(8km→5km)となり、開催時間も30分遅れとなるなど予定外の変更がありました。
レース内容については反省点は多々あるものの、順位については現時点の実力からすると出来過ぎな結果が得られました。
ほんとはもうちょいトップ争いしたかったけど…
タラレバを言いたくはなるけど、条件はみな一緒だし。

詳細レポは気が向いたら書くかもしれません。
取り急ぎ、結果報告まで(^_^;)

201903250847106bc.jpg

戦利品
201903250847115d5.jpg


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  1. 2019/03/25(月) 08:50:18|
  2. レース
  3. | コメント:0

10thメモリアルヒルクライムin西粟倉(ヒルクライムinダルガ峰)に参戦してきました

今年はダルガ峰のコースが西日本の豪雨災害で一部崩落したため、
代替コース(ヒルクライムin若杉の短縮版?)となり、大会名称も
本記事のタイトルのように変更になりました。

僕としては本来のダルガ峰コースを楽しみにしていたので
残念な気持ちはありましたが、こればかりは仕方が無い。
というか、未だに被災地ではインフラ面など元通りに
復旧できてないところもあるわけで、そんな中レースを
開催してもらえるだけでもありがたいことです。

さて、今回の代替コースですが、ヒルクライムin若杉の
短縮コースということで、距離8.2km、標高差590m、
平均斜度7%と、距離も短く、ダルガ峰のような激坂も
無いようで、体重の軽さを利用して激坂区間で稼ぐ
作戦だった僕としてはちょっと目論見が狂って
しまいました。

高取HCが終わってから2週間、まだポジションに
迷いがあり、ステムやサドル高を上げたり下げたり
しましたが、結局しっくりくるポジションが見つからず、
適当なところで妥協しましたw
ほんとこの1ヶ月くらいポジションで迷走してて、
結局まだ迷走状態から抜け出せてませんw
今回のレースでは適当にお茶を濁してごまかしたけど、
オフにちゃんとポジション出ししよう。

僕は今回からカテゴリが1つ上がって40代のカテゴリC。
けんたろうさん、えんちゃんとも別カテゴリになり、
強敵ぞろいの30代カテBから抜けたし、今回は初の表彰台
いけるかも…と期待したけど、スタートリストを見ると
去年まで出てなかった強敵がたくさん…ナンテコッタ

まあ最近お決まりのパターンなのでもう
驚きはしなくなりましたが。。
それだけ自転車競技自体が発展途上ということ
なのでしょうかね?
(成熟してたら年々そこまでリザルトレベルは変わらないはず?)
特にパワーメーターを使ったパワトレが一般人
にも普及してきつつある昨今、この傾向が顕著
になってきてる気がします。
勝手な憶測ですが。。。

そんなこんなで迎えた当日、月曜道上仲間のタクさん
しんやさんと待ち合わせ、高速使って現地入り。
僕は今回もタクさんの車に乗せてもらいました
(いつもありがとうございます)

現地について、着替え、受付、アップを済ませ、
開会式の後スタート地点まで移動。
カテゴリ順に誘導してもらえるかと思いきや、
なりゆきでぞろぞろと移動w

このレースは各カテゴリごとの
マスドスタート方式(よーいドンで一斉スタート、
ゴール着順がそのまま順位)
なので、なるべく前方に並びたかったのだけど、
気付けばカテゴリCのほぼ最後尾…orz

そんなに遅く並んだつもりはなかったんだけどなぁ。
みんないい位置を確保すべく、開会式の後すぐ
移動場所に移ってたのでしょうか?

カテCは最も人数が多く約80人。
当日は交通規制も無く、対向車線にはみ出る
こともできなかったので、スタートはかなり
縦長の列でした。

スタートの号砲が鳴り、いざスタート…
といきたいが、走り出すまでに数秒、
スタートラインを通過するのに更に数秒と、
先頭からはおそらく十数秒遅れてスタート(T_T)

スタート地点で既に先頭から数十メートル遅れw
しかも前がつかえてなかなか前走者を
抜けない…

それでも数分かけて少しずつ前走者を
抜きながら、10分くらい?でようやく
先頭集団の最後尾に付ける。

それほどハイペースではなかったので
なんとか少ない消耗で来れたような気も
するが、隙間や中切れを縫ったりで
結構脚が削られた気もする。

ともあれようやくたどり着いた先頭集団。
とりあえず集団の最後尾で一息つきたい
ところだったが、そうは甘くなかった。

先頭のBさんがペースアップしたのか?
一息つく間もなく中切れが発生、あわてて
ブリッジしようとするも、先頭の4名から
2~30m間が空いてしまう。

これを一気に詰めるだけの余力が無く、
とりあえずこれ以上離されないことだけ
を考えながら、必死で後を追いかける。

前の4名は事前にマークしていた面子。
いずれの方もHCレース優勝経験者。
やっぱりこの4名か…

自分は現在5位。
表彰台まであと2名抜かなければならない。
こっちも必死だが差が縮まらない。

それでも4位の人の背中がずっと見えてる
状況だったので、少しずつ差を縮め、
6km付近?の分岐あたりまでなんとか
背中までもう少しのところまできたが、
かなりきつくなり、結局追いつけず
ずるずると離され、そのまま
5位でゴール。

という動画です↓


前を行く4人には力負けでした。
うーん、表彰台が遠い…orz

今回タイムは27分4秒。
走行中は前走者をマークしつつもだいたい
4.7倍(250w付近)を目安に走ったつもりでしたが、
後半20分を過ぎたあたりからはワットを維持するのが
難しくなり、同時にケイデンスもだんだん
下がってきてて、スタミナ不足を痛感しました。
やっぱり普段14分程度の柳谷ばっかり上ってる
だけじゃだめかなぁ。

あと、走ってて実感したのが、前を走ってた
4位の方に、斜度があるところではなんとか
付いていけても、斜度が緩むとじわじわ
離されたこと。
その方は僕と比べると体格が大きく
(ぱっと見7,8kg以上違いそう)
STRAVAデータを見るとパワーも僕より20Wくらい
高かった模様。
体重とパワーの関係性が実際のレースで理論通りに
働くことが確認できて面白かった。
こういう気付きもパワーメーターがあってこそ。
ほんと面白いツールだなぁ。

ということで、目標の表彰台には届かず結果は
残念でしたが、自分の力を確認するには良い経験
になりました。

やはりまだまだ実力不足だ。

パワーメーターがあると今まで見れなかったり、
気付かなかった情報が沢山得られて、自分の弱点とか
今後の課題、方向性とかも見えた気がします。

レース後、タクさんが固定ローラーを貸してくれました。
今回と前回の高取城HCの結果から少し思うところがあって、
パワメ+ローラーでの練習を取り入れたいと思ったので、
ありがたい限りです。

今年の僕の予定レースは全て終了しましたが、
気持ちは既に来春に向いています。
まあしばらくはそれほど根詰めたトレーニング
はするつもりありませんが、せっかくパワメ
買ったので、無理ない範囲で計画的に、確実に
レベルアップできるメニューを組み立てて
少しずつコツコツこのオフにトレーニング
してみようと思います。

今年は(も)望んでいた結果が残せませんでしたが、
来年はもうちょっと高い位置にいけるよう取り組みますにほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
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  1. 2018/09/06(木) 15:21:42|
  2. レース
  3. | コメント:0
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プロフィール

金魚ちょうちん

Author:金魚ちょうちん
自転車通勤をきっかけにクロスバイク、ロードバイクとはまってしまいました。
京都は西山を中心に峠を徘徊しています。
所有バイク:
 ロード:Basso Viper
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